#author("2023-07-17T11:12:01+09:00","","")
#author("2026-08-27T22:48:39+09:00","","")
*《&ruby(りそく){利則};の&ruby(ぐどうしゃ){求道者};シャ・イロック》 [#vdac1051]

|利則の求道者シャ・イロック UC 光文明 (6)|
|クリーチャー:メカサンダー 6500|
|''ブロッカー''(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)|
|''W・ブレイカー''(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)|
|''シビルカウント3'':このクリーチャーがバトルに勝った時、自分の光のクリーチャーまたは光のタマシードが合計3つ以上あれば、自分の山札の上から1枚目をシールド化してもよい。|

[[DM22-RP2]]で登場した[[光]]の[[メカサンダー]]。
[[DM22-RP2]]で登場した[[メカサンダー]]。

光[[シビルカウント]]3を達成すると、[[バトル]]に勝った時に[[シールド追加]]できる。
光の[[シビルカウント]]3を達成すると、[[バトル]]に勝った時に[[シールド追加]]できる。

[[タップキル]]した時とこの[[クリーチャー]]より[[パワー]]の低いクリーチャーの[[攻撃]]を[[ブロック]]した時にシールド追加できるが、前弾で登場した[[《ジャマリーリョ-S8》]]の[[タップ誘発]]の方が使いやすい。

他にも[[【ヘブンズ・ゲート】]]なら[[《蒼華の精霊龍 ラ・ローゼ・ブルエ》]]、[[ビートダウン]]なら[[《「正義星帝」 <ダンテ.Star>》]]など強力な競合相手が多く、[[構築戦]]では出番に恵まれない。

同じ[[メカ]]だと次弾で登場した[[《ウィリデ・ゴルギーニ》]]は[[cip]]と[[アタックトリガー]]で[[モード]]で[[シールド追加]]できる。他にも能力を持っている上、基礎スペックもコスト5パワー7500の[[ブロッカー]]でありこちらが優る点がほぼない。
一応[[効果バトル]]でも発動できるのと、味方とのバトルに勝っても[[シールド追加]]できるが、[[シビルカウント]]を達成しないといけない点が辛い。
-[[《開眼者クーカイ》]]に[[進化]]できたり、[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]に無効化されないといった点はあるが、それだけでは厳しいものがある。
近年[[シールド追加]]の査定が下がっているのも向かい風。
//ブロック時にも追加できるが、cipの方が発動がはやく確実である。また攻撃時はバトルに勝つ必要もない。



**その他 [#c3aec283]
-[[メカサンダー]]の[[種族デッキ]]を組むのなら出番はかろうじてあるかもしれない。[[《真空の求道者マオ》]]や[[《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》]]と組み合わせると良いだろう。[[ファンデッキ]]と言えど[[マナカーブ]]があってないのは無視できず、そちらを活かす役割なら[[《星雷の求道者ア・リガテ》]]の方が向いてる感は否めない。

-[[カード名]]の由来は「利息」と『ヴェニスの商人』に登場する金貸しの「シャイロック」か。

**関連カード [#te1ed27a]
-[[《土の怒り 岩砕》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#k3861020]
//-[[]]&br;''''''

**収録セット [#jfcb8817]
-illus.[[Tanru]]
--[[DM22-RP2 「ゴッド・オブ・アビス 第2弾 轟炎の竜皇」>DM22-RP2]](27/74)
--[[DM22-RP2X 「ゴッド・オブ・アビス 第2弾 轟炎の竜皇」超刺激パック>DM22-RP2X]](27/74)

**参考 [#le126b34]
-[[メカサンダー]]
-[[ブロッカー]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[シビルカウント]]
-[[シールド追加]]

&tag(クリーチャー,光文明,白単,単色,コスト6,メカサンダー,メカ,パワー6500,パワーの最後の三桁が「500」,ブロッカー,W・ブレイカー,シビルカウント,シビルカウント3,シビルカウント光,シビルカウント光3,バトルに勝った時,シールド追加,・,UC,アンコモン,Tanru,王来MAXブロック);