#author("2026-10-01T06:16:08+09:00","","") #author("2026-10-01T06:27:32+09:00","","") *《&ruby(きりふだれんけつ){切札連結}; バロ&ruby(クロス){X};&ruby(ゲンジ){G};&ruby(クロス){X};ディアス》 [#top] |切札連結 バロXGXディアス SR 光/闇/火文明 (20)| |進化クリーチャー:ディスペクター/エンジェル・コマンド/デーモン・コマンド/アーマード・ドラゴン 25000| |自分のコマンドまたはドラゴンが出た時、このクリーチャーを自分の手札から出してもよい。| |''超無限進化'':コストの合計が20以上になるように、進化ではない、コマンドまたはドラゴンいずれかのクリーチャー1体以上の上に置く。| |''エクストラEXライフ''(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から2枚をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドの中から1つを墓地に置く)| |''ワールド・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時または攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選び、破壊する。| |相手は呪文を唱えられない。| [[DM26-EX4]]で登場した[[超無限進化]][[ディスペクター]]/[[エンジェル・コマンド]]/[[デーモン・コマンド]]/[[アーマード・ドラゴン]]。 [[《竜魔神王バルカディア・NEX》]]の[[調整版]]ともいうべき[[進化]]ディスペクター。 味方の[[コマンド]]または[[ドラゴン]]が出た時に、自身を[[手札]]から[[コスト踏み倒し]]できる。 基礎[[スペック]]は[[エクストラEXライフ]]付きの[[ワールド・ブレイカー]]で、相手の[[呪文]]使用を[[ロック]]する[[常在型能力]]を持つ。また、[[cip]]および[[アタックトリガー]]で敵[[クリーチャー]]を1体ずつ[[破壊]]する。 [[《偽りの王 ナンバーナイン》]]に[[《暴君の悪魔龍 デストロキール》]]を足したような性能。[[呪文]]封殺に加え、既に[[場>バトルゾーン]]にいる[[クリーチャー]]に対しても[[着地]]と[[攻撃]]のタイミングで複数[[破壊]]を放ち制圧していける。そのまま[[ワールド・ブレイカー]]が通れば勝利は目前、という分かりやすいデザインである。 [[エクストラEXライフ]]による2回分の[[耐性]]・[[シールド追加]]も助かって、実際に[[カウンター]]のリスクを最小限に抑えることは容易い。 隣に追加の[[打点]]を用意できればそのまま[[リーサル]]を狙いに行く選択肢もあり、[[フィニッシャー]]に据えるには十分なパワーを持った[[クリーチャー]]と言える。 このように緩い[[コスト踏み倒し]]要件に反して強力なクリーチャーではあるが、[[着地]]に際し[[コスト]]の合計が20以上になるように[[非進化]]の[[コマンド]]と[[ドラゴン]]を束ねるという、非常に重い[[進化]]条件が設定されている。 幸いにも[[ドラゴン]]・[[コマンド]]共に[[種族]]サポートが豊富であり、[[文明]]の制限は無い事もあって[[着地]]には苦労しない。 例えば[[【ヘブンズ・ゲート】]]で[[《極限の精霊インフィニティ・シリウス》]]や[[《伝説の好敵手》]]などの大型クリーチャーを呼び出すといった分かりやすい導線がある。特に《インフィニティ・シリウス》なら、[[ジャストダイバー]]の付与も合わさって制圧が強固になる。 そこまで極端なカードを採用せずとも[[《星門の精霊アケルナル》>《星門の精霊アケルナル/スターゲイズ・ゲート》]]や[[《闘門の精霊ウェルキウス》]]を複数体並べる段階で自然と満たせる場合もあるだろう。 [[《闘門の精霊ウェルキウス》]]の強制効果によるデッキ切れによる敗北を、[[《闘門の精霊ウェルキウス》]]を進化元にすることで回避できるという点も相性がいい。 [[ドラゴン]]の観点で見ると[[ドギラゴン]]系列は自前で14コスト程度を賄えるので比較的出しやすめ。 登場時の環境だと[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]は踏み倒した後、[[極限ファイナル革命]]により1ターン耐えた後、更なる展開をして一斉攻撃というのが基本なので、その状況ならこのカードが出せる場合も多い。 同弾収録の[[《切札混成 ドギラダンテ刈》]]も相性が良く、あちらの効果で7以下の[[クリーチャー]]、こちらの効果で[[呪文]]を封じることができる。 また、条件さえ満たせば相手ターンでも出すことができる。 上記の[[《ヘブンズ・ゲート》]]などの展開できる[[S・トリガー]]はもちろん、[[S・トリガー獣]]や[[ニンジャ・ストライク]]など、トリガーが緩めなおかげもあり相手ターン中のトリガーにも困らない。 [[エクストラEXライフ]]とcipの[[確定除去]]により防御力は高めで、耐えれればそのままカウンターできる。 その他、ドラゴン軸でコスト20以上を目指すなら[[《無双の超越者ファイナル・ストームXX NEX》]]も参考になるだろう。 しかし、「ドラゴンやコマンドを出す」という目的が先行してコストの大きい強力なクリーチャーを並べていくと、いずれそれらをこのクリーチャーの糧にするまでもなく勝ててしまうケースが生じることは避けられないだろう。 こちらは[[《DG-パルテノン 〜龍の創り出される地〜》]]など[[ループ]]が制限されやすい[[環境]]で堂々と殴る事が求められるなら一考か。 採用するデッキの性質を鑑み、どのようなシチュエーションでこれを出せば有効かなどを熟慮することが求められる。 //トップページで言われてる+この手の記述は手段を書けばキリがなく上記の[[《極限の精霊インフィニティ・シリウス》]]とこれが出るなら勝ってる件の記載で十分であるためコメントアウト //どうしても特化するなら[[《魔誕の獅子デスライガー》]]や[[《究極の魔誕》]]など展開力のあるカードを用いたり、[[《封魔の戦慄ジュマゾール》]]や[[《無双龍聖ジオ・マスターチャ》]]などで偽装したり、[[《ストーム・ハイパーXX》]]や[[《虚言の凶気サイコホラー》]]のような高い[[名目コスト]]の割に着地後のスペックが低いクリーチャーを使う手もあるが、ゲームプランの代替が利かないピーキーなデッキになりやすい。 -重い[[コスト]]・[[進化元]]の要求のどちらも、[[退化]]で出すなら足踏みすることなくクリアできる。ただし、[[cip]]の破壊と[[EXライフ]]は無効化される事になる。 --そちらでは基本的に[[《竜魔神王バルカディア・NEX》]]の[[下位互換]]のような扱いになるが、《バルカディア・NEX》自身は[[殿堂入り]]による枚数制限があるため、その2枚目以降として採用を検討することになるか。 --なお、破壊力で選ぶ場合は[[無色]]以外なら[[アンタッチャブル]]でも[[破壊]]できる[[《悪魔世界ワルドバロム》]]の方が勝る場合もある。 --一応[[【ハチ公ガチンコ・ジャッジ】]]でのカウンターの呪文封じ+重いカードとして考えられるが、それでも4〜5体の《ハチ公》を求めるのでややオーバーキル。 -合成元の[[《超覚醒ラスト・ストームXX》]]に倣い、[[《復活の祈祷師ザビ・ミラ》]]などで進化元を外部ゾーンから補給するという手もある。 --[[【カウンターマッドネス】]]の系譜はこの戦略に強くフィットする。《ラスト・ストームXX》と違い、相手ターン中に出た時は[[cip]]の[[確定除去]]と[[シールド追加]]で防御手段としても利用できる。 --[[《夢双龍覇 モルトDREAM》]]から適当な6[[コスト]]以上の[[ドラグハート・クリーチャー]]を呼び出すと、手札1枚から20コストを達成して即座にこれを重ねることができる。 //-''進化クリーチャーを進化元にできない''[[進化クリーチャー]]は史上初である。 //レッヴォゾーン -[[進化元]]に指定できるのは[[非進化]]クリーチャーのみ。[[侵略]]などで[[コスト]]をかさ増しすることはできないので注意。 **その他 [#others] [[《悪魔神王''バ''ルカ''ディアス''》>《悪魔神王バルカディアス》]]と[[《超覚醒ラスト・ストーム''XX''》>《超覚醒ラスト・ストームXX》]]を合成した『連結』[[ディスペクター]]。 [[《悪魔神王バルカディアス》]]([[《悪魔神''バロ''ム》>《悪魔神バロム》]]+[[《聖霊王アルカ''ディアス''》>《聖霊王アルカディアス》]])と[[《超覚醒ラスト・ストームXX》]]([[《奇跡の覚醒者ファイナル・ストーム ''XX'' NEX》>《奇跡の覚醒者ファイナル・ストーム XX NEX》]]+[[《剣豪の覚醒者クリムゾン ''G''ENJI・''XX''》>《剣豪の覚醒者クリムゾン GENJI・XX》]])を合成した『連結』[[ディスペクター]]。 #region2(合成元との関係){{ 《悪魔神王バルカディアス》の胸部に《超覚醒ラスト・ストームXX》が合体している。元々[[《聖霊王アルカディアス》]]と[[《悪魔神バロム》]]の合体クリーチャーに[[《奇跡の覚醒者ファイナル・ストーム XX NEX》]]と[[《剣豪の覚醒者クリムゾン GENJI・XX》]]の合体クリーチャーが更に合体したということもあり、手やら武器やら装飾やらがひたすらごちゃごちゃしている。 -能力面では、《悪魔神王バルカディアス》の呪文封じ、《超時空ストーム G・XX》の自己踏み倒しと進化条件を引き継いでいる。《バルカディアス》の[[全体除去]]から単体除去になっているのは以前に《アルカディアス》と《バロム》が[[ディスペクター]]になった際の[[《聖魔連結王 バロディアス》]]を踏襲したものか。 --[[エクストラEXライフ]]を持つのは、合成元の2体がいずれも合体クリーチャーであることを意識したものか。 -名前こそ《ラスト・ストームXX》の[[覚醒]]前の[[《超時空ストーム''G''・''XX''》>《超時空ストームG・XX》]]の方に似ているものの、そもそも[[DM26-EX4]]のディスペクターの合成元は公式サイトで実施されたアンケート「君が決めろ!好きな歴代クリーチャー」から選出されており[[覚醒編]]の選択肢には《ラスト・ストームXX》が載っていることから、合成元として使用されたのは《ラスト・ストームXX》の方である。 -名前は《バルカディアス》と《ラスト・ストームXX》からではなく、それらの合成元である《バロム》と《アルカディアス》と《ファイナル・ストーム XX NEX》と《クリムゾン GENJI・XX》から取られている。そのため、カード名全体では《ラスト・ストームXX》よりも[[覚醒]]前の[[《超時空ストーム''G''・''XX''》>《超時空ストームG・XX》]]と似ている。 }} -[[君が決めろ!好きな歴代クリーチャーアンケート>https://dm.takaratomy.co.jp/vote_dm25_01/]]にて、2010年([[覚醒編]])枠で選出された2体が合成されている。《ラスト・ストーム》の左肩の装甲には本来「XX」の紋が刻まれているが、このクリーチャーの同じ位置には「10」の文字が見られる。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《悪魔神王バルカディアス》]] -[[《超覚醒ラスト・ストームXX》]] -[[《竜魔神王バルカディア・NEX》]] -[[《聖魔連結王 バロディアス》]] -[[《聖魔連結王 ドルファディロム》]] -[[《覚醒連結 XXDDZ》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-EX4]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Daisuke Izuka]] --[[DM26-EX4 「切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026」>DM26-EX4]](12/99) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[進化クリーチャー]] -[[ディスペクター]] -[[エンジェル・コマンド]] -[[デーモン・コマンド]] -[[アーマード・ドラゴン]] -[[コマンド]] -[[ドラゴン]] -[[cip]] -[[手札誘発]] -[[コスト踏み倒し]] -[[超無限進化]] -[[非進化]] -[[エクストラEXライフ]] -[[ワールド・ブレイカー]] -[[cip]] -[[アタックトリガー]] -[[確定除去]] -[[唱えられない]] &tag(進化クリーチャー,クリーチャー,光文明,闇文明,火文明,白黒赤,3色,多色,コスト20,ディスペクター,連結,エンジェル・コマンド,エンジェル,コマンド,デーモン・コマンド,アーマード・ドラゴン,アーマード,ドラゴン,パワー25000,コマンドサポート,ドラゴンサポート,cip付与,手札誘発,コスト踏み倒し,超無限進化,超無限進化:コストの合計が20以上となる非進化コマンド1体以上,超無限進化:コストの合計が20以上となる非進化ドラゴン1体以上,進化,進化:非進化コマンド,進化:非進化ドラゴン,エクストラEXライフ,EXライフ,ワールド・ブレイカー,cip,アタックトリガー,出た時または攻撃する時,除去,単体除去,確定除去,破壊,単体破壊,ロック,呪文ロック,呪文メタ,唱えられない,バロム,アルカディアス,GENJI・XX,SR,スーパーレア,Daisuke Izuka);