#author("2026-09-23T21:24:47+09:00","","")
#author("2026-09-23T21:24:56+09:00","","")
*《&ruby(きりふだれんけつ){切札連結}; ガイアーセイ・カイザー》 [#top]

|切札連結 ガイアーセイ・カイザー SR 水/闇/火/自然文明 (7)|
|クリーチャー:ディスペクター/レインボー・コマンド・ドラゴン/ハンター 8000|
|''EXライフ''(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)|
|''スピードアタッカー''|
|''マッハファイター''|
|''W・ブレイカー''|
|''覚醒'':自分のターンの終わりに、このターン、自分のクリーチャーがバトルに勝っていれば、このクリーチャーをコストが大きいほうに裏返す。(このクリーチャーに「EXライフ」シールドがある状態で裏返るなら、それを引き継ぐ)|
|BGCOLOR(white):覚醒後⇒[[《切札電融 リュウセール・カイザー》]]|

[[DM26-EX4]]で登場した[[ディスペクター]]/[[レインボー・コマンド・ドラゴン]]/[[ハンター]]。

[[EXライフ]]、[[スピードアタッカー]]と[[マッハファイター]]を持つ[[W・ブレイカー]]。
自[[ターン終了時>ターンの終わり]]、そのターン中に味方[[クリーチャー]]が1回でも[[バトル]]に勝利していれば[[覚醒]]する。

合成元となった[[《勝利のガイアール・カイザー》]]の[[攻撃]]性能を踏襲したような1枚。
[[コスト]]・[[文明]]・[[種族]]が似通っているため、そちらを対象に取る[[ホール呪文>ホール]]などとほぼ同じカード群で呼び出すことができる。[[《超次元エナジー・ホール》]]など対応するカードも増えているのは喜ばしいこと。

-一方で[[跳次元召喚]]は構築段階で要求する[[文明]]が1つ多くなるので注意が必要。……だが、そもそも[[DM25-EX4]]では「[[跳次元召喚]]6」までしか登場しておらず、コスト7の《ガイアーセイ・カイザー》にとっては憂慮しても意味がない話である。(※[[DM26-EX4]]で[[跳次元召喚]]7以上が出た場合には問題が現実のものとなる。)
--一方で[[跳次元召喚]]は構築段階で要求する[[文明]]が1つ多くなるので注意が必要。……だが、そもそも[[DM25-EX4]]では「[[跳次元召喚]]6」までしか登場しておらず、コスト7の《ガイアーセイ・カイザー》にとっては憂慮しても意味がない話である。(※[[DM26-EX4]]で[[跳次元召喚]]7以上が出た場合には問題が現実のものとなる。)

基礎[[スペック]]の比較では、[[パワー]]が8000まで上昇し、《勝利のガイアール・カイザー》が抱えていた単純なパワー不足という問題が緩和されている。
[[EXライフ]]のため[[パワー革命チェンジ]]を含めた[[革命チェンジ]]をセルフで妨害してしまうが、ドラゴン革命チェンジには[[《アカシック・ファイナル》]]など、パワー革命チェンジは大抵のコマンド指定の[[侵略]]を噛ませることでチェンジを可能にする。
それを抜きにしても、単独の[[面>バトルゾーン]]制圧力の向上だけでも見るものがある。また、地味に[[アンタップキラー]]が[[cip]]ではなく[[常在型能力]]の[[マッハファイター]]によるものであるため、[[《地封龍 ギャイア》]]や[[《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》]]に無力化される心配が無くなった。

[[《S級不死 デッドゾーン》]]ら[[侵略]]ギミックへの利用価値は大きく変動していないが、[[《S級宇宙 アダムスキー》]]という侵略先が増えたことで奇襲性能は上がっている。火力の高い覚醒後と、状況に合わせて[[フィニッシュ>フィニッシャー]]ルートを選べるようになった。

-[[覚醒]]条件は[[バトル]]に勝利さえできれば良いので、これ自身の[[スピードアタッカー]]や[[マッハファイター]]で直接叩きに行かなくとも条件を達成する手はある。
隣に元からいた[[クリーチャー]]で攻撃したり、[[《ロック・ポロン》]]で[[効果バトル]]を仕掛けたりなど、方法はいくつかあるので工夫できると良い。

-[[覚醒]]能力の注釈にもあるが、覚醒前に自身の[[EXライフ]]シールドだったものは覚醒後も[[耐性]]として引き継ぐ。

//一方、[[《新世界の覚醒者サイバー・NX・ワールド》]]などの能力により、覚醒でない裏返しが起こっても同様に引き継ぐかどうかは現時点では不明。
//進化して引き継ぐ裁定なのだから、覚醒を経由しなくても引き継ぎするのは自明

**メディアにおいて [#media]
[[デュエル・マスターズGT3 -Glitch of the Twin heart-]]第3話で登場。[[タレット>《「GT」-002》]]・[[プリン>《PP-「P」》]]・[[カブト鬼>《「K」-9+9+9》]]の[[テクノ・サムライ]]一行と対峙する。
[[プリン]]にとっては、かつて[[ゴールデン・エイジ]]として共闘し、心通わせた最も親しい友のうちの2人を合成した罪深い存在である。[[ガイアール]]として参上した敵に動揺するも束の間、[[覚醒]]し[[より鋭利に姫の勇気をえぐり取る姿>《切札電融 リュウセール・カイザー》]]に変身する。

**その他 [#others]
[[《勝利のリュウ''セイ・カイザー''》>《勝利のリュウセイ・カイザー》]]と[[《勝利の''ガイアー''ル・カイザー》>《勝利のガイアール・カイザー》]]を合成した『連結』[[ディスペクター]]。

#region2(合成元との関係){{
-[[《勝利のガイアール・カイザー》]]が右手に[[《勝利のリュウセイ・カイザー》]]の剣を持ち、背中に片翼、そして尻尾の先に頭部を連結されている。
[[リュウセイ]]系統のクリーチャーは共通して燃え盛る第三の手のような肢で剣を掴んでいるが、この合成においては逆に自分自身が武器のように扱われる格好となった。

-合成元の[[能力]]は裏表に分譲されており、こちらの面では《勝利のガイアール・カイザー》の[[スピードアタッカー]]と[[アンタップキラー]]、一応ではあるが《勝利のリュウセイ・カイザー》の[[W・ブレイカー]]も再現されている。

-[[文明]]は全て引き継がれたが、[[種族]]からは[[レッド・コマンド・ドラゴン]]が削除され、代わりに[[本来のリンク先>《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》]]が持つ[[レインボー・コマンド・ドラゴン]]にすり替えられた。[[プリン>《勝利のプリンプリン》]]と3人での絆あってこそ完成した[[覚醒リンク]]をあざ笑うかのような変更である。

-本来『連結』[[ディスペクター]]の[[文明]]集合に属さない[[水]]と[[自然]]を有している。

}}

-[[ディスペクター]]としては初の[[サイキック・クリーチャー]]である。

-[[君が決めろ!好きな歴代クリーチャーアンケート>https://dm.takaratomy.co.jp/vote_dm25_01/]]にて、2011年([[Episode1>エピソード1]])枠で選出された2体が合成されており、[[《勝利のガイアール・カイザー》]]の胸に刻まれた[[ハンター]]特有の傷は「11」の数字を示している。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《勝利のガイアール・カイザー》]]
-[[《勝利のリュウセイ・カイザー》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-RP3]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[shosuke]]
--[[DM26-EX4 「切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026」>DM26-EX4]](16a/99)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[サイキック・クリーチャー]]
-[[ディスペクター]]
-[[レインボー・コマンド・ドラゴン]]
-[[ハンター]]
-[[EXライフ]]
-[[スピードアタッカー]]
-[[マッハファイター]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[覚醒]]

&tag(サイキック・クリーチャー,サイキック,クリーチャー,水文明,闇文明,火文明,自然文明,青黒赤緑,4色,多色,コスト7,ディスペクター,連結,レインボー・コマンド・ドラゴン,コマンド・ドラゴン,コマンド,ドラゴン,ハンター,パワー8000,EXライフ,スピードアタッカー,マッハファイター,W・ブレイカー,覚醒,リュウセイ,ガイアール,・,SR、スーパーレア,shosuke);