#author("2026-10-19T02:02:33+09:00","","")
#author("2026-10-19T06:14:39+09:00","","")
*《&ruby(きりふだれんけつ){切札連結}; ガイアーセイ・カイザー》 [#top]

|切札連結 ガイアーセイ・カイザー SR 水/闇/火/自然文明 (7)|
|サイキック・クリーチャー:ディスペクター/レインボー・コマンド・ドラゴン/ハンター 8000|
|''EXライフ''(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)|
|''スピードアタッカー''|
|''マッハファイター''|
|''W・ブレイカー''|
|''覚醒'':自分のターンの終わりに、このターン、自分のクリーチャーがバトルに勝っていれば、このクリーチャーをコストが大きいほうに裏返す。(このクリーチャーに「EXライフ」シールドがある状態で裏返るなら、それを引き継ぐ)|
|BGCOLOR(white):覚醒後⇒[[《切札電融 リュウセール・カイザー》]]|

[[DM26-EX4]]で登場した[[ディスペクター]]/[[レインボー・コマンド・ドラゴン]]/[[ハンター]]の[[サイキック・クリーチャー]]。

[[EXライフ]]、[[スピードアタッカー]]と[[マッハファイター]]を持つ[[W・ブレイカー]]。
自[[ターン終了時>ターンの終わり]]、そのターン中に味方[[クリーチャー]]が1回でも[[バトル]]に勝利していれば[[覚醒]]する。

合成元となった[[《勝利のガイアール・カイザー》]]の[[攻撃]]性能を踏襲したような1枚。
[[コスト]]・[[文明]]・[[種族]]が似通っているため、そちらを対象に取る[[ホール呪文>ホール]]などとほぼ同じカード群で呼び出すことができる。[[《超次元エナジー・ホール》]]など対応するカードも増えているのは喜ばしいこと。

また、能力未使用の[[《刀志猫のプワソン》]]がある状態でコスト7以上のクリーチャーを出しつつ能力を発動させることでも呼び出せる。

色数が多い[[ディスペクター]]であり、『電融』の[[青赤緑]]と『縫合』の[[青黒緑]]の範囲の当該種族指定[[アタック・チャンス]]を打てたりする。
[[マッハファイター]]と役割は被るが、[[《禁断竜秘伝エターナルプレミアムズ》]]は[[効果バトル]]を行えるため、[[覚醒]]条件のサポートになりうる。
//別に1ターンに2回以上バトルに勝ってもボーナスはないから単に8000火力相当じゃんと言われればそれまでな気もするが

基礎[[スペック]]の比較では、[[パワー]]が8000まで上昇し、《勝利のガイアール・カイザー》が抱えていた単純なパワー不足という問題が緩和されている。
[[EXライフ]]のため[[パワー革命チェンジ]]を含めた[[革命チェンジ]]をセルフで妨害してしまうが、
その気になればドラゴン革命チェンジには[[《アカシック・ファイナル》]]など、パワー革命チェンジは大抵のコマンド指定の[[侵略]]を噛ませることでチェンジも可能にする。
それを抜きにしても、単独の[[面>バトルゾーン]]制圧力の向上だけでも見るものがある。また、地味に[[アンタップキラー]]が[[cip]]ではなく[[常在型能力]]の[[マッハファイター]]によるものであるため、[[《地封龍 ギャイア》]]や[[《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》]]に無力化される心配が無くなった。
[[《S級不死 デッドゾーン》]]ら[[侵略]]ギミックへの利用価値は大きく変動していないが、[[《S級宇宙 アダムスキー》]]という侵略先が増えたことで奇襲性能は上がっている。火力の高い覚醒後と、状況に合わせて[[フィニッシュ>フィニッシャー]]ルートを選ぶと良いだろう。

-[[覚醒]]条件は[[バトル]]に勝利さえできれば良いので、これ自身の[[スピードアタッカー]]や[[マッハファイター]]で直接叩きに行かなくとも条件を達成する手はある。
隣に元からいた[[クリーチャー]]で攻撃したり、[[《ロック・ポロン》]]で[[効果バトル]]を仕掛けたりなど、方法はいくつかあるので工夫できると良い。

-[[覚醒]]能力の注釈にもあるが、裏返る前に自身の[[EXライフ]]シールドだったものは裏返った後もその対象を引き継ぐ。
--なお、[[耐性]]が継続するのは[[《切札電融 リュウセール・カイザー》]]の面でも「[[EXライフ]]」の能力を持ち、離れる時に自身がEXライフシールドを保有しているかをチェックできることが要因。他のカードではEXライフシールドを引き継ぐ挙動は引き起こせても、[[耐性]]としては基本的には引き継がず、単に「関連のあるシールド」までの情報しか持たない。

//↓逆に、公式から「覚醒ではEXライフを引き継ぎますが、覚醒ではない方法では引き継ぎません」と案内が出る&その理由を類推するほうが非現実的過ぎる。保険をかける書き方をするにも7:3とか8:2ぐらいで意見が割れる程度の曖昧な事象に限るべきで、ハッキリ言って「非覚醒でも引き継ぐ」と断定した書き方をしても怒られないようなことに引き継ぐかもと記述するほうが不親切。石橋を叩いて渡るという諺と同じ。
//--[[《新世界の覚醒者サイバー・NX・ワールド》]]などの能力により、覚醒でない裏返しが起こっても同様に引き継ぐかどうかは現時点では不明だが、[[《不敬合成王 ロマティックダム・アルキング》]]への[[裁定>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/43338/]]を流用すれば、同一オブジェクトであるうちは問題なく引き継ぐものと解釈できる。

**メディアにおいて [#media]
[[デュエル・マスターズGT3 -Glitch of the Twin heart-]]第3話で登場。[[タレット>《「GT」-002》]]・[[プリン>《PP-「P」》]]・[[カブト鬼>《「K」-9+9+9》]]の[[テクノ・サムライ]]一行と対峙する。
[[プリン]]にとっては、かつて[[ゴールデン・エイジ]]として共闘し、心通わせた最も親しい友のうちの2人を合成した罪深い存在である。[[ガイアール]]として参上した敵に動揺するも束の間、[[覚醒]]し[[より鋭利に姫の勇気をえぐり取る姿>《切札電融 リュウセール・カイザー》]]に変身する。

**その他 [#others]
[[《勝利の''ガイアー''ル・カイザー》>《勝利のガイアール・カイザー》]]と[[《勝利のリュウ''セイ・カイザー''》>《勝利のリュウセイ・カイザー》]]を合成した『連結』[[ディスペクター]]。

#region2(合成元との関係){{
-[[《勝利のガイアール・カイザー》]]をベースに、右腕が[[《勝利のリュウセイ・カイザー》]]の頭部に置き換わり、背中に左翼と[[リュウセイ]]系統のクリーチャー特有の右翼跡から生える第三の腕が連結されている。

-合成元の[[能力]]は裏表に分譲されており、こちらの面では《勝利のガイアール・カイザー》の[[スピードアタッカー]]と[[アンタップキラー]]、一応ではあるが《勝利のリュウセイ・カイザー》の[[W・ブレイカー]]も再現されている。

-[[覚醒]]の条件が[[バトル]]に勝つことであるのは、[[《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》]]がバトルに勝つと[[アンタップ]]される能力をイメージしたものか。

-[[文明]]は全て引き継がれたが、[[種族]]からは[[レッド・コマンド・ドラゴン]]が削除され、代わりに[[本来のリンク先>《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》]]が持つ[[レインボー・コマンド・ドラゴン]]になっている。趣としては2体の合体というだけでなく、[[《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》]]から[[《勝利のプリンプリン》]]を引き剥がした形態という意味合いもあるのだろう。3人での絆あってこそ完成した[[覚醒リンク]]をあざ笑うかのような「ディスペクト」である。
これに伴い『連結』派閥の[[ディスペクター]]としては初の[[水]]と[[自然]]を有する個体となった。

}}

-四文明になったことにより通常の[[超次元]][[呪文]]では出しやすい反面、[[跳次元召喚]]では[[青黒赤緑>4色]]か[[5色]]のデッキでなければ出すことができず、非常に扱いにくいと思われる。が、そもそも[[DM25-EX4]]では「[[跳次元召喚]]6」までしか登場しておらず、コスト7の《ガイアーセイ・カイザー》にとっては憂慮しても意味がない話ではある。
-4文明になったことにより通常の[[超次元]][[呪文]]では出しやすい反面、[[跳次元召喚]]では[[青黒赤緑>4色]]か[[5色]]のデッキでなければ出すことができず、非常に扱いにくいと思われる。が、そもそも[[DM25-EX4]]では「[[跳次元召喚]]6」までしか登場しておらず、コスト7の《ガイアーセイ・カイザー》にとっては憂慮しても意味がない話ではある。
--[[DM25-EX4]]では[[超次元召喚]]を許可するカードとして[[《切り離された森 旧パンドラ》]]が登場したが、そちらはコスト支払い時[[文明追加]]効果を併せ持つため、[[超次元召喚]]するカードの文明の数を気にする必要はない。

-[[ディスペクター]]としては初の[[サイキック・クリーチャー]]である。

-[[君が決めろ!好きな歴代クリーチャーアンケート>https://dm.takaratomy.co.jp/vote_dm25_01/]]にて、2011年([[Episode1>エピソード1]])枠で選出された2体が合成されており、[[《勝利のガイアール・カイザー》]]の胸に刻まれた[[ハンター]]特有の傷は「11」の数字を示している。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《勝利のガイアール・カイザー》]]
-[[《勝利のリュウセイ・カイザー》]]
-[[《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-EX4]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[shosuke]]
--[[DM26-EX4 「切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026」>DM26-EX4]](16a/99)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[サイキック・クリーチャー]]
-[[ディスペクター]]
-[[レインボー・コマンド・ドラゴン]]
-[[ハンター]]
-[[EXライフ]]
-[[スピードアタッカー]]
-[[マッハファイター]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[覚醒]]

&tag(サイキック・クリーチャー,サイキック,クリーチャー,水文明,闇文明,火文明,自然文明,青黒赤緑,4色,多色,コスト7,ディスペクター,連結,レインボー・コマンド・ドラゴン,コマンド・ドラゴン,コマンド,ドラゴン,ハンター,パワー8000,EXライフ,スピードアタッカー,マッハファイター,W・ブレイカー,覚醒,自分のターンの終わり,ターン終了時,自分のクリーチャーがバトルに勝っていれば,・,SR、スーパーレア,shosuke);