#author("2026-10-01T03:04:12+09:00","","")
#author("2026-10-01T03:06:00+09:00","","")
*《&ruby(きりふだれんけつ){切札連結}; 「&ruby(シュラ){修羅};」「&ruby(キング){黄金};」「&ruby(ヘッド){覇};」》 [#top]

|切札連結 「修羅」「黄金」「覇」 SR 無色 (10)|
|クリーチャー:ディスペクター/レッド・コマンド・ドラゴン/キング・コマンド・ドラゴン/アンノウン/ゼニス 13000|
|''NEO進化'':ドラゴン・クリーチャー1体の上に置いてもよい。|
|''EXライフ''|
|''T・ブレイカー''|
|このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーをすべて持ち主の手札に戻す。|
|このクリーチャーが攻撃する時、相手とガチンコ・ジャッジする。自分が勝ったら、このターンの後に自分のターンを追加する。(ガチンコ・ジャッジ:自分と相手は自身の山札の上から1枚を表向きにし、それを下に置く。そのカードのコストが相手以上なら、自分が勝つ)|

[[DM26-EX4]]で登場した[[NEO]][[ディスペクター]]/[[レッド・コマンド・ドラゴン]]/[[キング・コマンド・ドラゴン]]/[[アンノウン]]/[[ゼニス]]。

[[ドラゴン]][[クリーチャー]]から[[NEO進化]]できる[[EXライフ]]持ちの3[[打点]]。[[cip]]で相手[[クリーチャー]]を全て[[バウンス]]する。
[[アタックトリガー]]では[[ガチンコ・ジャッジ]]を仕掛け、これに勝利したなら[[追加ターン]]を得る。

合成元の[[《勝利宣言 鬼丸「覇」》]]を順当にパワーアップしたような性能。
[[cip]]の全[[バウンス]]で既に敷かれた[[盤面>バトルゾーン]]をまとめて片付け、安全に[[攻撃]]を行うことができる。[[進化元]]を供給できていないか、[[《ボン・キゴマイム》>《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》]]等[[速攻メタ]]がいて本命の[[アタックトリガー]]を使えなくとも、この[[全体除去]]だけでお茶を濁すと言えるレベルには強力である。
[[《王闘の大地》]]などの[[S・トリガー]]で相手ターン中に[[コスト踏み倒し]]しても、除去と[[EXライフ]]による[[シールド追加]]で防御に貢献してくれる。

[[アタックトリガー]]での[[追加ターン]]獲得は《鬼丸「覇」》のそれと全く同じ。
これ1体でゲームを畳むほどの強烈な[[能力]]であることには変わりないが、盤面をリセットした上で[[耐性]]まで付いたこの[[クリーチャー]]がやるのでは[[フィニッシュ>フィニッシャー]]性能が段違いになる。[[S・トリガー]]等で除去がこのクリーチャーに向かっても1回は耐えるため、後続を待つまでもなく[[直接攻撃]]に向かうまでの確率は上がり、もし対処できたとしても展開からやり直しになるためそれなりに時間を稼げる。

[[公式の紹介動画>https://youtu.be/i82R8-uJXAs?si=k5tx4TCzb2hJcUeU]]では「''全文明対応''鬼丸「覇」!?」との触れ込みがあったが、その喧伝に違わぬ出張性能こそがこの[[カード]]最大の強みと言える。
[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]+《「修羅」「黄金」「覇」》の基本パッケージで考えた場合、[[【青赤緑ガイアッシュ覇道】]]と[[【青黒緑マルル】]]という趣向の異なる2デッキに採用が可能。これは[[無色]]という基盤を選ばない[[文明]]と、[[ドラゴン]]という強力な[[種族]]を併せ持つ《「修羅」「黄金」「覇」》だからこそ実現することで、【ガイアッシュ覇道】側の《鬼丸「覇」》にも、逆に【青黒緑マルル】側の[[《終末の監視者 ジ・ウォッチ》]]にもできない芸当である。
それでいて[[全体除去]]と[[追加ターン]]という[[能力]]が、対面やゲームレンジに依らずスイーパー/[[フィニッシャー]]として通用しやすい点が重要。《ガイアッシュ・カイザー》前提で腐る場面は少なく、何かしらのアドバンテージを引き出しつつ次の動きに繋がる。
ちょうどそちらの[[速攻メタ]]としての機能を[[除去]]と併用することで補強することもでき、この2体の組み合わせだけ見ても非常に相性が良い。

総じて、出す余地のあるデッキ構造を整えていけば強力かつ汎用性の高い[[フィニッシャー]]となり、様々なデッキに採用を検討できる。

-[[種族]]に[[アンノウン]]と[[ゼニス]]を両方持つため、[[《極頂秘伝ゼニス・シンフォニー》]]の[[コスト踏み倒し]]対象である。
そちらから出力できる[[クリーチャー]]の中では随一のフィニッシュ性能がありつつ、やはり[[全体除去]]があらゆる場面に刺しやすいため積極的に利用したい。

**その他 [#others]
[[《「''修羅''」の頂 VAN・ベートーベン》>《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]と[[《勝利宣言 鬼丸「''覇''」》>《勝利宣言 鬼丸「覇」》]]を合成した『連結』[[ディスペクター]]。

#region2(合成元との関係){{
-[[《勝利宣言 鬼丸「覇」》]]を模した赤い鎧が[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]の四肢と頭にジッパーで連結されている。
--桃色の棘や胸の紋章は[[鬼丸>《黄金世代 鬼丸「爆」》]]の要素だが、それ以外の《鬼丸「覇」》部分は概ね[[《国士無双カイザー「勝×喝」》]]側に寄っており、特に目立つ槍もあちらの頭部。種族に於いても、《鬼丸》《修羅丸》に共通する[[ヒューマノイド]]を剥奪されており、中身のない空の鎧になっている可能性が考えられる。
--桃色の棘や胸の紋章は[[鬼丸>《黄金世代 鬼丸「爆」》]]の要素だが、それ以外の《鬼丸「覇」》部分は概ね[[《鬼無双 カイザー「勝」》]]側に寄っており、特に目立つ槍もあちらの頭部。種族に於いても、《鬼丸》《修羅丸》に共通する[[ヒューマノイド]]を剥奪されており、中身のない空の鎧になっている可能性が考えられる。
「鎧を着た[[修羅丸>《真実の名 修羅丸》]]」と「[[《カイザー「勝」》>《鬼無双 カイザー「勝」》]]に乗った鬼丸」を合成した結果、''「着られた側の鎧」と「乗られた側の龍」が主軸''かのように描かれるのは「ディスペクト」だろう。

-初の[[無色]][[ディスペクター]]であり、『連結』派閥のディスペクターが本来持ち得る[[光]]/[[闇]]/[[火]]のどの[[文明]]も持たない。
}}

-[[君が決めろ!好きな歴代クリーチャーアンケート>https://dm.takaratomy.co.jp/vote_dm25_01/]]にて、2012年([[Episode2>エピソード2]])枠で選出された2体が合成されており、《VAN・ベートーベン》の胸部の鎧には「12」の数字が塗装されている。
--カード名の「黄金」は、ルビが「キング」であることを考慮すると[[《''黄金''龍 鬼丸「''王''牙」》>《黄金龍 鬼丸「王牙」》]]からだろう。
[[鬼丸]]が属していたのも[[ゴールデン・エイジ]]であり、関連カードに[[《''黄金''世代 鬼丸「爆」》>《黄金世代 鬼丸「爆」》]]もある。[[アンノウン]]と[[ゼニス]]の支配に対抗する組織として結成され、のちに鎧から解放された[[修羅丸]]も加入した。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]
-[[《勝利宣言 鬼丸「覇」》]]

-[[《超絶奇跡 鬼羅丸》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-EX4]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[DAI-XT.]]
--[[DM26-EX4 「切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026」>DM26-EX4]](1/99)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[NEOクリーチャー]]
-[[ディスペクター]]
-[[レッド・コマンド・ドラゴン]]
-[[キング・コマンド・ドラゴン]]
-[[アンノウン]]
-[[ゼニス]]
-[[NEO進化]]
-[[ドラゴン]]
-[[EXライフ]]
-[[T・ブレイカー]]
-[[cip]]
-[[バウンス]]
-[[アタックトリガー]]
-[[ガチンコ・ジャッジ]]
-[[追加ターン]]

&tag(NEOクリーチャー,クリーチャー,無色,コスト10,ディスペクター,連結,レッド・コマンド・ドラゴン,コマンド・ドラゴン,コマンド,ドラゴン,キング・コマンド・ドラゴン,キング・コマンド,アンノウン,ゼニス,パワー13000,NEO進化,NEO進化:ドラゴン,進化,進化:ドラゴン,EXライフ,T・ブレイカー,cip,除去,全体除去,確定除去,バウンス,オールバウンス,アタックトリガー,ガチンコ・ジャッジ,追加ターン,鬼丸,修羅丸,SR,スーパーレア,DAI-XT.);