#author("2026-10-10T14:41:14+09:00","","") #author("2026-10-10T14:42:19+09:00","","") *《&ruby(きりふだれんけつ){切札連結}; バロ&ruby(クロス){X};&ruby(ゲンジ){G};&ruby(クロス){X};ディアス》 [#top] |切札連結 バロXGXディアス SR 光/闇/火文明 (20)| |進化クリーチャー:ディスペクター/エンジェル・コマンド/デーモン・コマンド/アーマード・ドラゴン 25000| |自分のコマンドまたはドラゴンが出た時、このクリーチャーを自分の手札から出してもよい。| |''超無限進化'':コストの合計が20以上になるように、進化ではない、コマンドまたはドラゴンいずれかのクリーチャー1体以上の上に置く。| |''エクストラEXライフ''(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から2枚をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドの中から1つを墓地に置く)| |''ワールド・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時または攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選び、破壊する。| |相手は呪文を唱えられない。| [[DM26-EX4]]で登場した[[進化]][[ディスペクター]]/[[エンジェル・コマンド]]/[[デーモン・コマンド]]/[[アーマード・ドラゴン]]。 [[《竜魔神王バルカディア・NEX》]]の[[調整版]]ともいうべき[[超無限進化]]持ちディスペクター。 [[エクストラEXライフ]]付きの[[ワールド・ブレイカー]]で、相手の[[呪文]]使用を[[ロック]]する[[常在型能力]]を持つ。また、[[cip]]および[[アタックトリガー]]ごとに敵[[クリーチャー]]を1体[[破壊]]する。 味方の[[コマンド]]または[[ドラゴン]]が出た時に、自身を[[手札]]から[[コスト踏み倒し]]できる。 ただし、無条件に出られるというわけではなく、進化元にするエレメントの合計コストが20に満たない場合には事実上出ることはできない。似た挙動は[[《超時空ストーム G・XX》]]がある。 [[呪文]]封殺に加え、既に[[場>バトルゾーン]]にいる[[クリーチャー]]に対しても[[着地]]と[[攻撃]]のタイミングで複数[[破壊]]を放ち制圧していける。そのまま[[ワールド・ブレイカー]]が通れば勝利は目前、という分かりやすいデザインである。 [[エクストラEXライフ]]による2回分の[[耐性]]・[[シールド追加]]も助かって、実際に[[カウンター]]のリスクを最小限に抑えることは容易い。 隣に追加の[[打点]]を用意できればそのまま[[リーサル]]を狙いに行く選択肢もあり、[[フィニッシャー]]に据えるには十分なパワーを持った[[クリーチャー]]と言える。 しかし、自分ターン中に合計コストが20ともなればその時点で戦力としては充分な場合が多い。 また、このカード単体では出したターンにとどめまで持っていけず、単体に役割が集約させるとうまく[[除去]]された時のディスアドバンテージが大きいリスクも抱えている点には注意が必要。 特に[[《帝王坂∞<…………!>》]]はデッキを問わず採用率が高く、[[エクストラEXライフ]]を貫通してくるので注意が必要。 //正攻法で、ここでは仮に6+7+7=20となる形で3体を進化元にして着地したと仮定しても、あの[[《竜魔神王バルカディア・NEX》]]を[[進化GV]]させるのとほぼ同等の手間・リソース消費となっている。《切札連結 バロXGXディアス》については自身のコスト20の数字は完全に無視して良いという大きな差はあれど、長らく[[《竜魔神王バルカディア・NEX》]]が[[ネタカード]]のごとく扱いだったことからわかる通り、こちらも同様にネタカード一歩手前のじゃじゃ馬カードである事実から目を背けることはできない。 //《竜魔神王バルカディア・NEX》の15コストを払う必要がないのにほぼ同等の手間はおかしい。 《切札連結 バロXGXディアス》をデッキに採用することが自身のデッキの歪みに繋がらないためには -(6+7+7=20や、5+5+5+5=20のような)3体や4体やそれ以上のクリーチャーを食いつぶしても盤面が劣化しないリソースがある -(10+10=20や、単体で20以上のコストを持つような)2体以下で進化を成立でき[[進化GV]]より軽い取り回しを実現できる のどちらかを満たしてあるのが望ましいだろう。 その辺りを意識しつつ、各種踏み倒しで[[名目コスト]]を詐称したコマンドおよびドラゴンを最大限活用する必要がある。 採用するデッキの性質を鑑み、どのようなシチュエーションでこれを出せば有効かなどを熟慮することが求められる。 #region2(進化元のクリーチャーでコストの合計が20以上にする立ち回りの考察){{ 最もコンパクトに《切札連結 バロXGXディアス》にたどり着くコンボのひとつに、[[《スターゲイズ・ゲート》>《星門の精霊アケルナル/スターゲイズ・ゲート》]]から[[《極限の精霊インフィニティ・シリウス》]]を出し、その1体の上に《切札連結 バロXGXディアス》を進化させるというものがある。[[ジャストダイバー]]の[[引き継ぎ]]も合わさって制圧が強固になる。 [[【ヘブンズ・ゲート】]]で上記の[[《極限の精霊インフィニティ・シリウス》]]や[[《伝説の好敵手》]]などの大型クリーチャーを呼び出すといった方法もある。[[《星門の精霊アケルナル》>《星門の精霊アケルナル/スターゲイズ・ゲート》]]や[[《闘門の精霊ウェルキウス》]]を複数体並べる段階で自然と満たせる場合も多い。 [[《闘門の精霊ウェルキウス》]]単体とは、強制で発動し続ける[[ドロー]]による[[デッキ切れ>ライブラリアウト]]を、《ウェルキウス》を直接進化元にすることで回避できるという点も相性がよく、複数体の《ウェルキウス》を相手ターンにまとめて処分できるというのは唯一無二の性能である。 [[【ヘブンズ・ゲート】]]での[[フィニッシャー]]は登場時の環境だと[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]が主流で、メタ範囲や出し方が異なるので単純な比較は難しいが、こちらは[[エンジェル・コマンド]]なので[[《ギャラクシー・チャージャー》>《支配の精霊ペルフェクト/ギャラクシー・チャージャー》]]対応している点がメリット。 ただし、[[《巨大設計図》]]基盤では、採用するコマンドのサイズは7〜9の範囲であることが多く、[[《闘門の精霊ウェルキウス》]]×2を巻き込んでも合計18でそこにもう1体コスト7を入れないと20以上に届かないのは数字上のロスが大きい。 [[《天海の精霊シリウス/W・チャージャー》]]なら丁度20[[コスト]]となる。 とはいえ、《闘門の精霊ウェルキウス》×2が並んだ時点で、数字上のロスが気にならないほどの過剰展開になる場合が大半ではある。 [[DM26-RP3]]時の環境だと、[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]は登場して[[極限ファイナル革命]]により1ターン耐えた後、更なる展開をして一斉攻撃というパターンが取れるので、その状況なら片手間にこのカードが出せる場合も多い。 逆に[[極限ファイナル革命]]下でこのカードの[[ワールド・ブレイカー]]が通ればほとんどの場合で勝てるだろう。 [[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]も相性がよく、あちらの召喚条件都合上、あちらを出した時点で出せる場合が多いだろう。 これら[[ドリーム・クリーチャー]]は、このカードの進化元にすることで、[[ドリーム・クリーチャー]]の制約の解除も狙える。 同弾収録の[[《切札混成 ドギラダンテ刈》]]も相性が良く、あちらの効果で7以下の[[クリーチャー]]、こちらの効果で[[呪文]]を封じることができる。 [[【青黒緑生徒会組】]]も[[《流星アーシュ<私が主役!?>》]]のおかげで[[コスト]]の高い[[クリーチャー]]を並べやすく、[[《流星アーシュ<私が主役!?>》]]の[[ジャストダイバー]]を引き継げる可能性もありかなり相性が良い。 [[【青黒緑生徒会組】]]が回ればこのカードを2体並べるのも難しくなく、[[ジャストダイバー]]をどちらかに付与できればほとんどの場合で勝てるだろう。 [[【連ドラ】]]との相性はハズレ[[クリーチャー]]が出でも、[[手札]]からこの[[クリーチャー]]を出すことで補える点は良いが、この[[クリーチャー]]が捲れた場合出せない可能性が高い点、逆に強制的に出してしまうことで本来のアタッカーを潰す可能性があるのは相性が悪い。 その他、ドラゴン軸でコスト20以上を目指すなら[[《無双の超越者ファイナル・ストームXX NEX》]]も参考になるだろう。 --[[【ハチ公ガチンコ・ジャッジ】]]でのカウンターの呪文封じ+重いカードとして考えられるが、4〜5体の《ハチ公》を前提に[[《愛羅特攻の忠剣ハチ公》]]など他の[[アタッカー]]を絡めてようやく[[着地]]するためややオーバーキル気味。 入れるなら、名目コスト高い[[S・トリガー]]が採用されがちな点を利用し、それらとともにカウンターを狙うのがよいか。 --[[アドバンス]]では合成元の[[《超覚醒ラスト・ストームXX》]]に倣い、[[《復活の祈祷師ザビ・ミラ》]]などで進化元を外部ゾーンから補給するという手もある。 --[[GR召喚]]を使うのも手。 [[《The ジョギラゴン・アバレガン》]]・[[《暗黒の騎士ザガーンGR》]]・[[《ボルシャック・ドラゴンGR》]]・[[《The ジョラゴン・ガンマスター》]]・[[《煌銀河 サヴァクティス》]]・[[《凶鬼000号 ゼロヴォイド》]]と丁度、コスト5以上の[[ドラゴン]]・[[コマンド]]が6体揃っており、この内4体出せれば、即出せる。 --[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]も1体で出すことが可能。あちら自信が強力なフィニッシャーではあるが、こちらの方が素早く攻撃に移れる点とメタ範囲も異なるので使い分けることで広い範囲の相手に対応できる。 --[[《夢双龍覇 モルトDREAM》]]から適当な6[[コスト]]以上の[[ドラグハート・クリーチャー]]を呼び出すと、手札1枚から20コストを達成して即座にこれを重ねることができる。 --[[進化元]]を用意することに集中しすぎて、[[G・ゼロ]]で出せる[[《虚言の凶気サイコホラー》]]、[[種族]][[付与]]ができる[[《宇宙 タコンチュ》]]などを利用しこのクリーチャーの射出に特化しようものなら、デッキパワーが低下するうえ対応力が下がりまともに戦えなくなる懸念がある。 --[[革命チェンジ]]中の[[《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》]]で進化を成立させる場合、着地した瞬間から[[呪文ロック]]を開始する[[アーマード]]という観点で[[《覚醒連結 XXDDZ》]]と差別化でき、[[殿堂入り]]している[[《竜魔神王バルカディア・NEX》]]の2枚目以降の進化アーマードとして投入を検討する余地がある。[[進化GV]]と[[超無限進化]]そのものの差で、こちらは「《バクテラス》+他にコスト10以上のアーマード・ドラゴン1体」の2体で進化することもできる場合もあること、山上に存在している上振れ前提だけではなく引いたこれを手札に抱えておけば能動的に盤面に呼び出せる点などから、《竜魔神王バルカディア・NEX》とも差別化はできている。 --[[《魔誕の獅子デスライガー》]]なら[[W・ヨビニオン]]でコスト5以上のクリーチャーを2体踏み倒せば条件達成可能。このクリーチャーのコストが大きすぎる事でヨビニオンを邪魔しないのは都合が良い。 }} 出せさえすれば、[[エクストラEXライフ]]による2回分の[[耐性]]のある巨大な呪文メタとしても扱える。[[呪文]]主体の[[デッキ]]なら出すだけで勝ちという場合もあったり、[[タップキル]]でクリーチャーに圧をかけたほうが強い場合もあるので、そのあたりは臨機応変に使っていくべきだろう。 [[水]]・[[光]]の[[ドラゴン]]の[[呪文]]封殺の場合、[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]というライバルも存在する。 -このカードの特異な点として、「自分のコマンドまたはドラゴンが出た時」は特にターン指定がないということ。 上記で問題視していた「出すためにはせっかく用意した盤面を自分から縮小させてしまう」という欠点だが、相手からの猛攻を受けている際、手札に《切札連結 バロXGXディアス》がないなら死んでいたけど手札にこれがあるから耐えられる、という局面なら盤面を1枚に集約するという代償はむしろ安い。 [[エクストラEXライフ]]で半自動的に2[[シールド追加]]と、[[cip]]の1体破壊で防御力は高めで、決まれば流れるようにカウンターできる。 [[《ヘブンズ・ゲート》]]などの展開できる[[S・トリガー]]はもちろん、[[S・トリガー獣]]や[[ニンジャ・ストライク]]((「そのターンの終わりに、この“シノビを”自分の山札の一番下に置く」という効果のため、山札送りになる前に《切札連結 バロXGXディアス》へ進化させておけば、シノビではなく対象不適という挙動で山札送りは不発になる。EXライフを消費しなくても盤面に《切札連結 バロXGXディアス》を残せる。))など、トリガー条件が緩めなおかげもあり相手ターン中の[[誘発]]にも困らない。 最大コストで出しやすさにも余念のないスペックになっている[[《ストーム・ハイパーXX》]]とは相性が良い。 --[[【カウンターマッドネス】]]の系譜はこの戦略に強くフィットする。 -[[《竜魔神王バルカディア・NEX》]]に倣い[[退化]]で進化条件を飛ばすのはナシとは言わないが、大幅に《切札連結 バロXGXディアス》の良さを潰すことになっている。 --退化先として使う場合の良い点は、「退化に適した闇クリーチャー」「[[常在型能力]]で相手は呪文を唱えられない」「[[召喚酔い]]せず、登場したターンから攻撃を開始できる[[ワールド・ブレイカー]]」を兼ね備えているのは、[[《竜魔神王バルカディア・NEX》]]以外だとこのカードのみということ。また、そちらが[[殿堂入り]]に対し、こちらはそうではないためデッキに2枚以上投入できること。 --悪い点は、退化による不正着地後のスペックは[[《竜魔神王バルカディア・NEX》]]のほぼ[[完全下位互換]]ということ。 退化時「出る時」「出た時」は発動しないルールのため、[[エクストラEXライフ]]の[[シールド追加]]も耐性も無視される。敵獣破壊も1回分のトリガーは無効になってしまう。[[アタックトリガー]]で敵獣1体破壊までは[[《竜魔神王バルカディア・NEX》]]と同じだが、その後の山札からの増援踏み倒しが《切札連結 バロXGXディアス》ではすっぽり抜け落ちている。[[リーサル]]には自前で追加のアタッカーが必要になり、フィニッシュ力が大幅に低下している。 **ルール [#rules] -「このクリーチャーを自分の手札から出してもよい」は[[非公開ゾーン]]から誘発する能力のため、[[使用宣言]]が必要。自分のコマンドまたはドラゴンが出た瞬間、[[誘発型能力]]の[[解決]]を始めるより前に、自分の手札から公開して、カードが存在していたことを証明しなければならない。 --また、一度[[使用宣言]]をしてしまった場合、[[強制]]でその能力を使わなければならない。[[誘発型能力]]の結果を見て、進化させないほうが良い状況が訪れたとしても、否応無しに[[超無限進化]]で自分の盤面を操作する必要がある。 --[[《五番龍 レイクポーチャー ParZero》]]のように手札補充ができるコマンドorドラゴンを経由して後から手札に加わった《切札連結 バロXGXディアス》は、[[使用宣言]]のタイミングを過ぎているため手札から踏み倒しできない。 -他の、使用宣言が必要なコマンドorドラゴンと併用する場合、厳密には《切札連結 バロXGXディアス》の適正な宣言タイミングはズレがある。 --しかしながら、[[競技イベント運営ルール]]では「デュエル・マスターズのゲームを厳密に表現することの複雑さに鑑み、完了後の結果が適性で明確な局面を現している場合には、技術的には正しくない順番であっても動作を一連として行なうことは許容できる。」と明記されているため、早まって《切札連結 バロXGXディアス》を見せてしまったとしても、ペナルティが与えられる可能性は低い。 #region2(厳格にルールを守った場合の挙動についての説明){{ -[[革命チェンジ]]によってコマンドorドラゴンを出そうとする場合、革命チェンジの使用宣言をするタイミングと、《切札連結 バロXGXディアス》を使用宣言するタイミングは同時ではない。 『革命チェンジの使用宣言』をした時点では、まだコマンドorドラゴンが[[入れ替える]]を経由して出ることになるのか、不発になるのかは未知の状態である。このような場合はそもそも「自分のコマンドまたはドラゴンが出た時」はトリガーすらしていない。 メタや除去耐性などで妨害されず本当に革命チェンジが成功するという確証を得た瞬間こそが《切札連結 バロXGXディアス》の能力の使用宣言タイミングとなる。 --同じことは他の使用宣言が必要なカードでも起こる。例えば[[ニンジャ・ストライク]]宣言で相手に[[《終断χ ベガスランチャー》]]を見せたとしても、そのアクションだけではコマンドは出てすらないため、《切札連結 バロXGXディアス》の使用宣言条件は満たされていない。 }} -[[非クリーチャー]]のコマンドorドラゴン・[[エレメント]]が出たことにも手札からの踏み倒しが反応する。 これは、そのコマンドorドラゴンが進化元にできるかを観測しない。 [[《龍世界 〜龍の降臨する地〜》]]、[[《天装 タイショウ・アームズ》]]といった無関係のエレメントでもトリガーはする。 自身の指定で進化元に含むことができない進化コマンド、進化ドラゴンが出た場合でも同様にトリガーはする。 なお、その進化元にはならない出たコマンドorドラゴンを度外視して、既にある盤面だけでコストの合計が20以上を達成できるなら、コスト踏み倒しは成立する。 --非クリーチャーでも問題なくトリガーするテキストを有効活用する方法で、[[《ヴィオラの黒像》]]は[[シンカライズ]]を持ち[[名目コスト]]が高めで、[[S・トリガー]]により相手ターン中の《切札連結 バロXGXディアス》着地の補助にも使えるだろう。また、《ヴィオラの黒像》だけでは合計コストが足りなくても、その効果で墓地から追加のコマンドorドラゴン・クリーチャーを呼び出せば改めて「自分のコマンドまたはドラゴンが出た時」がトリガーし、進化できる可能性もある。 **その他 [#others] [[《悪魔神王''バ''ルカ''ディアス''》>《悪魔神王バルカディアス》]]と[[《超覚醒ラスト・ストーム''XX''》>《超覚醒ラスト・ストームXX》]]を合成した『連結』[[ディスペクター]]。 #region2(合成元との関係){{ -《悪魔神王バルカディアス》の胸部に《超覚醒ラスト・ストームXX》が合体している。元々[[《聖霊王アルカディアス》]]と[[《悪魔神バロム》]]の合体クリーチャーに[[《奇跡の覚醒者ファイナル・ストーム XX NEX》]]と[[《剣豪の覚醒者クリムゾン GENJI・XX》]]の合体クリーチャーが更に合体したということもあり、手やら武器やら装飾やらがひたすらごちゃごちゃしている。 -合成元は片方は[[光]]/[[闇]]、[[火]][[単色]]だった為削除された[[文明]]は無し。[[種族]]は《ラスト・ストームXX》からの[[フレイム・コマンド]]、[[サムライ]]が削除されている。そして《悪魔神王バルカディアス》と《ラスト・ストームXX》の[[覚醒]]前の[[《超時空ストームG・XX》]]の[[進化クリーチャー]]という特性をそのまま引き継いでいる。 -能力面では、《悪魔神王バルカディアス》の呪文封じ、《超時空ストーム G・XX》の自己踏み倒しと進化条件を引き継いでいる。《バルカディアス》の[[全体除去]]から単体除去になっているのは以前に《アルカディアス》と《バロム》が[[ディスペクター]]になった際の[[《聖魔連結王 バロディアス》]]を踏襲したものか。 --[[エクストラEXライフ]]を持つのは、合成元の2体がいずれも合体クリーチャーであることを意識したものか。 -名前は《バルカディアス》と《ラスト・ストームXX》からではなく、各々の合体元である[[《悪魔神''バロ''ム》>《悪魔神バロム》]]、[[《聖霊王アルカ''ディアス''》>《聖霊王アルカディアス》]]と[[《奇跡の覚醒者ファイナル・ストーム ''XX'' NEX》>《奇跡の覚醒者ファイナル・ストーム XX NEX》]]、[[《剣豪の覚醒者クリムゾン ''G''ENJI・''XX''》>《剣豪の覚醒者クリムゾン GENJI・XX》]]から取られている。そのため、カード名全体では《ラスト・ストームXX》よりも[[覚醒]]前の[[《超時空ストーム''G''・''XX''》>《超時空ストームG・XX》]]と似ている。 -バロムの要素を持つディスペクターとしては[[《切札連結 バロムレイズ》]]、[[《切札接続 ドールバロム》]]、[[《切札縫合 メイドヴァロム》]]と並び3〜4体目。まさかの3種同時収録に驚いたプレイヤーもいた。 -バロムの要素を持つディスペクターとしては[[《切札連結 バロムレイズ》]]、[[《切札接続 ドールバロム》]]、[[《切札縫合 メイドヴァロム》]]、[[《切札連融王 Dol-Fal-20th》]]と並び3〜7体目。まさかの5種同時収録に驚いたプレイヤーも多い。 }} -[[君が決めろ!好きな歴代クリーチャーアンケート>https://dm.takaratomy.co.jp/vote_dm25_01/]]にて、2010年([[覚醒編]])枠で選出された2体が合成されている。《ラスト・ストーム》の左肩の装甲には本来「XX」の紋が刻まれているが、このクリーチャーの同じ位置には「10」の文字が見られる。 -同弾の[[《切札混成 レッヴォゾーン》]]らと並び、史上初となる''進化クリーチャーを進化元にできない''[[進化クリーチャー]]。 -繰り返しになるが、[[進化元]]に指定できるのは[[非進化]]クリーチャーのみ。[[侵略]]などで[[コスト]]をかさ増しすることはできないので注意。 --また、手札に2枚以上《切札連結 バロXGXディアス》があったとしても、1枚目の《バロXGXディアス》の真上に2枚目以降の《バロXGXディアス》を乗せるという動きもできない。 もしできていたら[[エクストラEXライフ]]が2の倍数でどんどん増やせる挙動ができていた。他にも[[アドバンス]]で封印外しカウンターを加速させるなど、もし可能なら利用できたはずの戦術は封じられている。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《悪魔神王バルカディアス》]] -[[《超覚醒ラスト・ストームXX》]] -[[《竜魔神王バルカディア・NEX》]] -[[《聖魔連結王 バロディアス》]] -[[《聖魔連結王 ドルファディロム》]] -[[《覚醒連結 XXDDZ》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-EX4]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Daisuke Izuka]] --[[DM26-EX4 「切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026」>DM26-EX4]](12/99) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[進化クリーチャー]] -[[ディスペクター]] -[[エンジェル・コマンド]] -[[デーモン・コマンド]] -[[アーマード・ドラゴン]] -[[コマンド]] -[[ドラゴン]] -[[cip]] -[[手札誘発]] -[[コスト踏み倒し]] -[[超無限進化]] -[[非進化]] -[[エクストラEXライフ]] -[[ワールド・ブレイカー]] -[[cip]] -[[アタックトリガー]] -[[確定除去]] -[[唱えられない]] &tag(進化クリーチャー,クリーチャー,光文明,闇文明,火文明,白黒赤,3色,多色,コスト20,ディスペクター,連結,エンジェル・コマンド,エンジェル,コマンド,デーモン・コマンド,アーマード・ドラゴン,アーマード,ドラゴン,パワー25000,コマンドサポート,ドラゴンサポート,cip付与,手札誘発,コスト踏み倒し,超無限進化,超無限進化:コストの合計が20以上となる非進化コマンド1体以上,超無限進化:コストの合計が20以上となる非進化ドラゴン1体以上,進化,進化:非進化コマンド,進化:非進化ドラゴン,エクストラEXライフ,EXライフ,ワールド・ブレイカー,cip,アタックトリガー,出た時または攻撃する時,除去,単体除去,確定除去,破壊,単体破壊,ロック,呪文ロック,呪文メタ,唱えられない,バロム,アルカディアス,GENJI・XX,SR,スーパーレア,Daisuke Izuka);