#author("2026-03-31T21:29:38+09:00","","") #author("2026-03-31T21:37:11+09:00","","") *《&ruby(ボルメテウス・エッジ){切り札の時};!!》 [#top] |切り札の時!! C 闇文明 (4)| |呪文| |''G・ストライク''(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)| |自分のシールドを1つブレイクする。| [[DM26-RP1]]で登場した[[闇]]の[[呪文]]。 //「能力を例える時、別カード名で例える。及び浸透していない俗語の扱いについて(2025/12/3〜2025/12/16)」の議論結果より、記述方法が適切ではないため一時コメントアウト //他人の編集をないがしろにためにルールを振りかざすのはナンセンスだと思う。 //[[《暴発秘宝ベンゾ》]]の[[cip]]を、呪文の使い切りにしたようなカード。 コスト4の呪文で、自分のシールドを[[暴発]]可能な[[シールド回収]]を行う。[[G・ストライク]]も持つ。 コストパフォーマンスでは同じくコスト4の[[《暴発秘宝ベンゾ》]]から、クリーチャーが残るという要素を取り除いた性能。 何の下準備なしにこの呪文を撃つのは、シールドゾーンから2枚目以降がヒットしても連鎖しない[[《ラッキー・ダーツ》]]で運ゲをしているようなもので、全く安定しない。 呪文であるということで、シームレスに別の[[S・トリガー]]付与からアドバンテージを得られるような工夫をしたいところ。 雑な例では、[[《魔軸の鎖 カメカメン》]]を出しておき、自分のクリーチャーの攻撃時に[[D・D・D]][光(3)][[《♪離れても 周りが廻り 離回りなり》]]を宣言。先にそちらを唱えてから《カメカメン》効果で《切り札の時!!》を唱えて、どんなカードでも実行扱いで踏み倒すといったもの。 複数枚コンボなら[[《ドラン・ゴル・ゲルス》>《ドラン・ゴル・ゲルス/豪龍の記憶》]]の[[革命チェンジ]]を絡めることでも自己ブレイクできる。劣化にならないよう注意したい。 また、相手に[[S・トリガー]]や[[S・バック]]などのチャンスを与えず、自分の[[Zラッシュ]]の発動などのコンボを行うためのカードとも取れる。 それを狙う場合では『自分のシールドを1つ手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない。』効果で代用可能となり、『自分のシールドを1つブレイクする。』は明確に性能が違うとはいえ、[[S・トリガー]]の期待値が高いデッキでないと自分の裏向きシールドを参照して手札に加える場合には、引き起こされる結果を見て[[暴発]]とST不可[[シールド回収]]の差は小さい。 盾落ちケアが必要で、なおかつ[[暴発]]できなくてもよいというのであれば、同じ闇の[[マナ基盤]]/同じカードタイプの呪文に[[《奇怪な鬼祭》]]もある。[[名目コスト]]の軽さは[[《魔導管理室 カリヤドネ》>《魔導管理室 カリヤドネ/ハーミット・サークル》]]の範囲内になるかならないかといった具合に、かなり組み合わせできるカードの範囲が変わってくる。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《グシャット・シールド》]] -[[《サケビ・ポエムシャウター/♪いつまでも オレ様の歌は 終わらねぇ》]](呪文側) -[[《闘うべき時!!》]] -[[《逆転の時!!》]] -[[《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM26-RP1]]&br;'''[[我竜塔>《インビンシブル・タワー》]]の上空に現れたティーツー。そこに鎮座するのは「Z」の支配する切札竜、[[ボルメテウス・リバース・ドラゴン>《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》]]だった。''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Hokuyu]] --[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](66/77) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[G・ストライク]] -[[自己ブレイク]] -[[ボルメテウス]] &tag(呪文,闇文明,黒単,単色,コスト4,G・ストライク,自己ブレイク,ボルメテウス,・,C,コモン,Hokuyu,逆札篇ブロック);