#author("2026-03-15T04:13:18+09:00","","")
#author("2026-03-15T04:14:03+09:00","","")
*《&ruby(とうしねこ){刀志猫};のプワソン》 [#top]

|刀志猫のプワソン SR 光/自然文明 (4)|
|クリーチャー:ドリームメイト 4000|
|''G・ストライク''|
|''ブロッカー''|
|各ターンに1度、自分のクリーチャーが出た時、そのクリーチャーのコスト以下の、光または自然のクリーチャーを1体、自分の手札または超次元ゾーンから出してもよい。|

[[DM25-EX4]]で登場した[[光]]/[[自然]]の[[ドリームメイト]]。

[[G・ストライク]]持ちの[[ブロッカー]]。
[[ターン1]]で、自分の[[クリーチャー]]が出た際にその[[コスト]]以下の[[光]]か[[自然]]の[[クリーチャー]]を[[手札]]か[[超次元ゾーン]]から呼び出せる。

「自分のクリーチャーが出た時」は自身が出た時にも誘発できるので、このクリーチャーの着地に[[ターン1]]を充てれば[[cip]]かのように扱える。
//これ単体でも[[アドバンテージ]]を稼ぎつつ残れば段々とバリューが大きくなっていく。
//とはいえ順当に4ターン目に出すと遅いので、2コスト[[マナブースト]]から繋げるカードとして考えるべきだろう。

[[手札]]からも踏み倒せるので[[オリジナル]]にも対応している。
[[白緑]]は元々[[手札]]を酷使・枯渇させやすいカラーリングであるという懸念点こそあれ、[[白緑]]多色としては非常に高水準かつ[[メタ]]や小型の大量展開というコンセプトとの相性が良いため、白緑でデッキを組む際には一考に値するカードと言える。
[[《大地の精霊龍 ボンボヤージュ》]]など、同じ方向性のカードでデッキをまとめていきたいところ。

当然ながら、[[アドバンス]]になれば出力は別次元に跳ね上がる。
[[踏み倒し]]はコスト範囲と、光または自然に対して[[同じ文明を持つ]]ことを満たせていれば良いため、同弾で追加された敵対色2色の[[サイキック]]・クリーチャー[[サイクル]]では[[青赤]]を除く全てのカード対象内となっている。
[[《千両力士 多禍の泥粋》]]で[[ハンデス]]&[[マナブースト]]や[[《モーニング・ABYFLHA・カイザー》]]の[[置きドロー]]、[[《時空の停滞シュタイヴァル》]]で[[エレメント]][[除去]]など非常に幅広い対応が可能。[[跳次元召喚]]効果のカードより前に一般的だった超次元アクセスカードと同じく[[マナ基盤]]から逸脱した効果を生成できる。
コスト2メタサイクルでは[[《時空のコスモ アンタッチャブル》]]と[[《時空のアトモスフィア キル》]]の2種を呼べる。
また、[[《GQ 怖鼠-0》]]か[[《GQ 笑沙-4》]]を出せば2→4→7のムーブになる。
[[マナブースト]]や[[コスト軽減]]効果持ちを[[超次元]]から出し、全員が生存できれば6コスト以上のクリーチャーから[[覚醒]]後の[[サイキック]]に届き、既に[[cip]]で一仕事したクリーチャーがオマケで出すものとしては破格の[[アドバンテージ]]稼ぎを狙うことが出来る。

[[コスト踏み倒しメタ]]には弱いが、[[手札]]から出すこともできるので[[《とこしえの超人》]]等の[[手札以外メタ]]を前にしても全く何もできないことはない。
また、出したクリーチャーの[[cip]]で露払いした後に[[超次元ゾーン]]から踏み倒す形も取れる。

**他のカード・デッキとの相性 [#o8e0f201]
-[[《偽りの聖霊王 オブリビオン》]]を疑似[[パンドラ・シフト]]で出した後即座に場に連れ帰り、[[cip]]を2度使うことができる。このクリーチャーも[[ブロッカー]]なので回収及び[[踏み倒し]]範囲に入る。

-[[アドバンス]]の[[【白緑ドリームメイト】>【白赤緑ドリームメイト】]]でも非常に優秀な1枚。
//自身を出した時点でコスト4以下の[[サイキック]][[踏み倒し]]が可能なため疑似的な[[cip]]として機能する上、その後の動きの自由度や強度を大きく向上させられる。
//踏み倒し先も妨害としては[[《時空の停滞シュタイヴァル》]][[《千両力士 多禍の泥粋》]][[《時空のコスモ アンタッチャブル》]][[《時空のアトモスフィア キル》]]等が、自身の動きの強化としては[[《モーニング・ABYFLHA・カイザー》]][[《GQ 笑沙-4》]]等が存在するため選択肢は非常に広い。
踏み倒し先は、同弾サイキックに絞っても概要にある通りよりどりみどりのものを選択できる。
新規以外では、実質ノーコストで[[ドリームメイト]]をかさ増しできる[[《時空の探検家ジョン》]]とも相性が良い。
その他にもコスト8である[[《料理猫のプワソン》]]の登場に誘発させさらに広い範囲にアクセスしたり、[[手札以外メタ]]等で[[超次元ゾーン]]からカードが出せなくなっても腐りづらかったりと八面六臂の活躍を見せる。
--反面、[[オリジナル]]の【ドリームメイト】では既存カードとの差別化が難しいため優先順位は低い。

**環境において [#h36e5d43]
[[DM25-EX4]]発売2日目には、これや[[ホール]]呪文を軸にしつつ[[メタ]]で足止めし、[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]も絡めて[[《審絆の彩り 喜望》>《審絆の彩り 喜望/キーボード・アクセス》]]や[[《「友情」の樹極 フィオナ・シャングリラ》]]を早出しするサブプランを取り入れ、最終的に[[《サファイア・ミスティ》]]で詰める【白青緑プワソン超次元】が結果を出した(59人参加、準優勝)。

[[DM25-EX4]]発売2週目からは[[【白緑ドリームメイト】>【白赤緑ドリームメイト】]]での採用が目立つように。[[アドバンス]]では半ば確定枠となっており、報告されてる入賞構築すべてで3〜4枚採用している他、[[オリジナル]]でも盤面展開補強のためか2枚採用した構築の入賞が見られた(32人規模、優勝)。

[[DM25-EX4]]発売第2週末には[[《アシダケ・テレポートホール》]]や[[《超次元サプライズ・ホール》]]やこのカードで足回りを固め、最終的には[[《鬼修羅と跳次元の決断》]]で[[スピードアタッカー]]を付与した[[《ラスト・GOLDEN・ドラゴン》]]で[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]の[[D・D・D]]を起動して走る【白青赤緑超次元ドギラゴン王道】が128人参加のアドバンスのチャンピオンシップを準優勝。
《プワソン》にしかできない役割として、《跳次元の決断》の[[コスト軽減]]用に[[超次元ゾーン]]に置いた[[《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》]]を呼び戻す事で[[ジャストダイバー]]《ミラクルステラ》の疑似[[ロック]]をかけながら《剣轟の団長 ドギラゴン王道》で走ることが出来る。
また、[[アドバンス]]の[[【ゴルギーオージャー】]]に投入された事例も複数確認された。

[[DM25-EX4]]発売3週目辺りから色の合うデッキに露骨に[[《轟速 ザ・レッド/超次元キル・ホール》]]で包囲されるようになり、甚だしくは5枚目以降に[[《超次元キル・ホール》]]を採用する型まで。

2026年3月中旬には、[[【ボウダン=ロウ】]]を無理やり白青黒緑構築に歪め、このカードや[[《大集合!アカネ&アサギ&コハク》]]、[[《一音の妖精》]]をねじ込んだ【白青黒緑プワソン超次元ボウダン=ロウ】が106人参加チャンピオンシップで4位入賞。
2026年3月中旬には、[[【ボウダン=ロウ】]]を無理やり白青黒緑構築に歪め、このカードや[[《大集合!アカネ&アサギ&コハク》]]、[[《一音の妖精》]]、[[《~世紀末の善悪~》]]をねじ込んだ【白青黒緑プワソン超次元ボウダン=ロウ】が106人参加チャンピオンシップで4位入賞。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《料理猫のプワソン》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM25-EX4]]&br;'''パンドラ王家の先祖とわたしたちの先祖が[[一緒>《聖域の太母、フィオナ》]]!?!? 一 刀志猫のプワソン'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[KIYA]]
--[[DM25-EX4 「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」>DM25-EX4]](S8/S15)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]] 

**参考 [#reference]
-[[ドリームメイト]]
-[[G・ストライク]]
-[[ブロッカー]]
-[[ターン1]]
-[[コスト踏み倒し]]

&tag(クリーチャー,光文明,自然文明,白緑,多色,2色,コスト4,ドリームメイト,パワー4000,G・ストライク,ブロッカー,cip付与,各ターンに1度だけ,コスト踏み倒し,コスト参照,終音「ん」,SR,スーパーレア,KIYA);