#author("2026-02-11T01:24:59+09:00","","") #author("2026-02-11T01:51:54+09:00","","") *《&ruby(アコーディング・スイング){円貫する演官}; ギーガ》 [#top] |円貫する演官 ギーガ R 水文明 (2)| |クリーチャー:マジック・アウトレイジ 5000| |''ジャストダイバー''(このクリーチャーが出た時、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーは相手に選ばれず、攻撃されない)| |このクリーチャーは攻撃できない。| |このクリーチャーが出た時、または自分のターンのはじめに、自分の山札の上から1枚を超次元ゾーンに置いてもよい。| |自分のターン中、呪文を1枚、自分の超次元ゾーンから唱えてもよい。(コストは支払う)| [[DM25-EX4]]で登場した[[水]]の[[マジック・アウトレイジ]]。 場に出たときとターン開始時に、山札から1枚超次元ゾーンに置ける能力を持つ。 墓地肥やしならぬ超次元肥やしとでも言うべき能力で、更に呪文が落ちれば各ターンに一度(コストを支払って)手札消費無しで唱えられる。 [[cip]]と自分の[[ターンのはじめ]]に、[[山札の上]]から1枚を[[超次元ゾーン]]に置ける能力を持つ[[攻撃できない]][[ジャストダイバー]]。 [[墓地肥やし]]ならぬ超次元肥やしとでも言うべき能力で、更に[[呪文]]が落ちれば[[各ターンに一度>ターン1]](コストを支払って)手札消費無しで唱えられる。 今までも[[《忘手人形ラビソング/たったひとつの冴えた歌》]]など超次元ゾーンにカードを仕込めるカードは度々登場していたが、クリーチャーとしては最軽量のコスト2。 呪文まで広げれば同じ2コスト帯で既に[[《姫と王の不屈》]]らで超次元にカードを置くことができたものの、あまり序盤に打つには適していないものや、手札消費が激しいというデメリットがあった。 その点こちらは山札から超次元に置くため運要素は絡む反面、少ない手札消費で超次元にカードを貯めることができる。 [[ジャストダイバー]]持ちなため高確率で生存でき、マナが伸びているなら後半も腐りにくい点は評価点。 更にパワーが5000とやたら高く、−4000火力の除去から逃れられるのも見逃せない。 更にパワー5000と軽量にしては比較的高い点も見逃せない。 一方[[アドバンス]]であればゲーム開始時に様々なコスト帯を用意できるため、超次元肥やしの意味もそこまで高いとは言えないだろう。 超次元関連のカードには[[《偽りの月 インターステラ》]]や[[《Dの駅舎 カエリバンホーム》]]もあるがある程度単体で完結しており、[[跳次元召喚]]も多くがコスト6止まりなため、わざわざ《ギーガ》らで仕込む手間を掛ける程かは疑問符が浮かぶ。 例えば各種[[デュエリスト]]と合わせて[[デュエルメイト呪文]]を詠唱する頻度を高める事で、[[デュエルメイト・スーパー・クリーチャー]]の完成を早める事はできるか。 初動で使える超次元肥やしとしては中々のスペックなため、今後超次元ゾーンにカードを大量に用意する価値を上げてくれるカードや強力なホール呪文がどれだけ増えるかに期待がかかる。 現状でも幅広いコスト帯を用意したい[[《流星の逆転撃》]]や、とにかく超次元にカードを置きたい[[《超兄弟!アクア・アッセンブル》]]がいるため、それらと組み合わせるなら有力な選択肢になる。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《潜行する穿孔 ギーガ》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM25-EX4]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Soto Kuzutani]] --[[DM25-EX4 「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」>DM25-EX4]](25/65) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[マジック・アウトレイジ]] -[[ジャストダイバー]] -[[攻撃できない]] -[[cip]] -[[ターン開始ステップ]] -[[超次元送り]] &tag(クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト2,マジック・アウトレイジ,マジック,アウトレイジ,パワー5000,ジャストダイバー,攻撃できない,cip,自分のターンのはじめ,ターン開始時,出た時または自分のターンのはじめ,自己超次元送り,超次元詠唱,・,R,レア,Soto Kuzutani);