#author("2026-05-16T03:33:53+09:00","","")
#author("2026-05-16T04:34:48+09:00","","")
*《&ruby(こうき){光器};パティ・スミス》 [#n2ec5c38]

|光器パティ・スミス R 光文明 (4)|
|クリーチャー:メカ・デル・ソル/エイリアン 4000|
|ブロッカー|
|このクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できない。|
|相手の呪文または相手のクリーチャーの能力によって、このクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりにバトルゾーンに出してもよい。|
|相手がバトルゾーンにあるクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーを選ぶことはできない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい) |

[[DMR-07]]で登場した[[メカ・デル・ソル]]/[[エイリアン]]。

新型[[マッドネス]]を持ち、[[バトルゾーン]]に出た後は[[アンタッチャブル]][[ブロッカー]]となる。

[[《無頼聖者サンフィスト》]]以来となる2体目の[[マッドネス]][[ブロッカー]]。あちらと違い[[単色]]で[[アンタッチャブル]]故に[[除去]]されにくいため、安定した運用が可能。
[[《ハッチャキ》]]で踏み倒せる範囲の[[ブロッカー]]であるため、主にそれを主軸にした[[デッキ]]での活躍が見込めるだろう。

[[メカ]]の[[種族カテゴリ]]で[[マッドネス]]を持つのは、[[DM26-RP1]]までにに、このカードと[[《飛雲の求道者ダバ・トーレ》]]しか存在しない。
[[ニンジャ・チェンジ]]を主体にする時、[[ハンデス]]に困っているのなら検討しても良いかもしれない。

このクリーチャーは[[アンタッチャブル]]なのでチェンジする前に[[除去]]される可能性をある程度抑えられる。[[マッドネス]]は[[着地置換効果]]の[[コスト踏み倒しメタ]]を無視できる点も利点。
[[ブロッカー]]なので緊急時の壁にも一応なる。

チェンジ先が[[《救う混沌 ムササビマントラ》]]なら[[墓地回収]]しながら[[手札]]にコレが混ざるので、[[セルフハンデス]]相手には牽制になる。ただそちらの[[能力]]でこのカードを回収できないのは欠点。

[[コスト]]は4と、[[ニンジャ・チェンジ]]5に対応していないのは痛い上に、当然ながら[[シノビ]]ではない事は懸念点。
プレイヤーには[[攻撃できない]]が一応[[メカ]]指定の[[革命チェンジ]]もできる。

どちらにせよ[[手札]]と[[入れ替える]]ので、[[手札]]に戻れば[[マッドネス]]を発動する機会が得られるのはポイント。

ただし[[ニンジャ・チェンジ]]視点で見ると[[マッドネス]]には[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]や[[《斬隠将撃龍ニバイケン》]]が存在する。
これらは[[ディスカード]]で能動的に[[マッドネス]]を発動できる。

こちらは自分のターン中でも相手に捨てられれば繰り出せる、純粋な[[ハンデス]]対策となるだろう。


-名前の由来となったパティ・スミスは、アメリカのミュージシャン・詩人である。


**収録セット [#b7746f0f]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Koji nishino]]
--[[DMR-07 「エピソード2 ゴールデン・ドラゴン」>DMR-07]](8/55)
 
**参考 [#t609611e]
-[[メカ・デル・ソル]] 
-[[エイリアン]]
-[[ブロッカー]]
-[[攻撃できない]]
-[[マッドネス]]
-[[アンタッチャブル]]

&tag(クリーチャー,光文明,白単,単色,コスト4,メカ・デル・ソル,メカ,エイリアン,パワー4000,ブロッカー,攻撃制限,相手プレイヤーを攻撃できない,マッドネス,アンタッチャブル,・,R,レア,Koji nishino);