#author("2022-08-28T12:29:23+09:00","","") #author("2026-06-22T15:51:22+09:00","","") *《&ruby(コードベジタブル){偽りの大菜王}; マツ・ボックリ》 [#ecc54271] |偽りの大菜王 マツ・ボックリ P 自然文明 (7)| |進化クリーチャー:ワイルド・ベジーズ/アンノウン 6000| |進化−自分のワイルド・ベジーズ1体の上に置く。| |このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、ワイルド・ベジーズをすべて、自分の墓地からマナゾーンに置く。| |このクリーチャーが攻撃する時、カードを3枚まで、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。| |W・ブレイカー| [[DMX-11]]で登場した[[進化]][[ワイルド・ベジーズ]]/[[アンノウン]]。 [[cip]]で[[墓地]]からの[[ブースト]]、[[アタックトリガー]]で最大3枚の[[マナ回収]]が行える。 [[マナ回収]]の枚数は任意のため[[マナ]]不足になる危険性も薄く、回収する[[カード]]の種類も問わないため非常に優秀。 前半の[[ブースト]][[能力]]とも噛み合っており、[[マナ回収]]による[[マナ]]不足を防いでくれる。 -2026年現在でも唯一の[[ワイルド・ベジーズ]]/[[アンノウン]]。[[エピソード2背景ストーリー]]では[[トライストーン]]での支配による影響で農場でドングリばかり獲れる自体に陥っていた。[[ワイルド・ベジーズ]]の[[アンノイズ]]は何体か存在したが、[[アンノウン]]なのはこのクリーチャーだけなので、それらの親玉だったのだろうか。 ただし、このクリーチャー自体はドングリではなく松である。 -由来は松ぼっくり。恐らく「松の実」から来ているのだろう。 -[[エピソード2]]で登場した[[ワイルド・ベジーズ]]の[[進化クリーチャー]]は、従来の[[冠詞]]である『大菜王』ではなく、[[《味頭領ドン・グリル》]]や[[《味頭領ドン・ドリアン》]]のように『味頭領』と変化しているが、このクリーチャーには従来の『大菜王』が含まれている。偽りの、だが。 -公式サイトの[[カード]]リストでは「偽りの偽り マツ・ボックリ」と誤記されていたことがあった。まさに偽りの名である。 **収録セット [#m786a531] //***[[デュエル・マスターズ]] //デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。 -illus.[[Yuri Shinjuro]] --[[DMX-11 「大決戦オールスター12」>DMX-11]] **参考 [#tb359c67] -[[ワイルド・ベジーズ]] -[[アンノウン]] -[[cip]] -[[サルベージ]] -[[マナブースト]] -[[アタックトリガー]] -[[マナ回収]] -[[W・ブレイカー]] &tag(進化クリーチャー,クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト7,ワイルド・ベジーズ,アンノウン,パワー6000,進化,進化:ワイルド・ベジーズ,ワイルド・ベジーズサポート,cip,マナブースト,アタックトリガー,マナ回収,W・ブレイカー,・,P,レアリティなし,Yuri Shinjuro);