#author("2026-05-10T14:23:55+09:00","","") #author("2026-05-12T18:49:31+09:00","","") *《&ruby(ごりん){五輪};の&ruby(きゅうどうしゃ){求道者}; &ruby(キヨナガ){清永};》 [#top] |五輪の求道者 清永 SR 光/水/自然文明 (6)| |クリーチャー:ドリームメイト/サムライ/ウィザード 8500| |''ブロッカー''| |''マッハファイター''| |''ジャストダイバー''(このクリーチャーが出た時、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーは相手に選ばれず、攻撃されない)| |''W・ブレイカー''(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)| |このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。それらがすべて異なるコストなら、その中から、コスト9以下のエレメントを好きな数、コストを支払わずに実行してもよい。残りをすべてマナゾーンに置く。| [[DM24-RP4]]で登場した[[光]]/[[水]]/[[自然]]の[[ドリームメイト]]/[[サムライ]]/[[ウィザード]]。 [[光]]の[[ブロッカー]]、[[水]]の[[ジャストダイバー]]、[[自然]]の[[マッハファイター]]をそれぞれ持つ。さらに、[[アタックトリガー]]で[[山札]]を3枚[[表向き]]にし、その3枚で3種類のコストを見いだせるなら(1枚のカードが2種のコストの値を用意することはNG)好きな数のコスト9以下の[[エレメント]]を[[コスト踏み倒し]]できる。 [[光]]の[[ブロッカー]]、[[水]]の[[ジャストダイバー]]、[[自然]]の[[マッハファイター]]をそれぞれ持つ。さらに、[[アタックトリガー]]で[[山札]]を3枚[[表向き]]にし、その3枚が異なる[[コスト]]を持っていれば、その中から[[コスト]]9以下の[[エレメント]]を好きな数[[コスト踏み倒し]]できる。 チェック失敗時、[[コスト]]や非[[エレメント]]の都合で踏み倒せない時、[[任意]]で踏み倒さない時のいずれの場合でも、出さなかったカードは[[マナゾーン]]に送られる。 踏み倒さなかったカードは[[マナゾーン]]に送られる。また、その場で活躍できないカードはチェックに成功したとしても[[任意]]で[[マナ送り]]にできる。 [[山札]]から3枚の[[カード]]を[[コスト踏み倒し]]できることの爆発力は、[[《ガチャンコ ガチロボ》]]が証明済み。 [[コスト踏み倒し]]ができるのは[[エレメント]]のみだが、[[コスト踏み倒し]]を行うための判定は[[コスト]]以外を参照しない。そのため、呪文側だけがコスト10以上のツインパクトはコスト踏み倒しの対象になりつつ、デッキ内のコストの分散に大きく寄与してくれる。 最速で出した場合は9マナに到達するため、[[踏み倒し]]先の[[エレメント]]すべてが[[手打ち]]の範囲に入り、異なる形で圧力をかけられる。[[マナ]]が増えればそれだけ高[[コスト]]のカードの使用に近づくため、チェックの成功時に踏み倒せないことを承知で[[コスト]]10以上のエレメントをデッキに入れるのも十分にアリ。 //もしくはチェックの可否に関わらず単純な3[[マナブースト]]として扱い、次の[[手打ち]]に懸ける戦術も重要。 チェックの可否に関わらず単純な3[[マナブースト]]として扱うことも可能。最速で出した場合は9マナに到達するため、[[踏み倒し]]先の[[エレメント]]すべてが[[手打ち]]の範囲に入り、異なる形で圧力をかけられる。[[マナ]]が増えればそれだけ高[[コスト]]のカードの使用に近づくため、チェックの成功時に踏み倒せないことを承知で[[コスト]]10以上のエレメントをデッキに入れるのも十分にアリ。 [[種族デッキ]]のパーツとして見ると[[【白赤緑ドリームメイト】]][[【白赤アーマード・サムライ】]]と[[文明]]が噛み合わず、踏み倒しも見込めない点が痛い。 使う場合は[[《機生幻獣ケラパッド》]][[《料理長のラビシェフ》]][[《伝説のサンテ・ガト・デ・パコ》]]などを用いた新機軸のデッキが求められるか。 [[光]]の[[ブロッカー]]なので[[【ヘブンズ・ゲート】]]にも入りうるが、よりにもよって[[《ヘブンズ・ゲート》]][[《光開の精霊サイフォゲート》]]とコストが重複している。もっとも、最近は《ヘブンズ・ゲート》抜き【ヘブンズ・ゲート】も珍しくないので構築次第で成功率はそれなりに上げられる。 もしくは[[《魂の呼び声》]][[《パルピィ・ゴービー》]]などで積極的に[[山札操作]]するのも手。 **ルール [#s1f4277c] -[[ツインパクト]]がめくれた場合、両側の[[コスト]]が参照されることはなく、1枚につき''1つの側だけを選んでチェックにかける''。そのため、両側で[[コスト]]の異なる[[ツインパクト]]を投入すれば、むしろ[[成功率を高められる>再現性]]。 --極端な話、[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]×2+[[《レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ》]]と捲れたとしても、3・7・1と選ぶことで成功扱いにすることができる。 [[《神秘と創造の石碑》]]を使うと踏み倒せるクリーチャーが2倍になる。[[《魔軸の鎖 カメカメン》]]や[[《ミラクル1 ドレミ24》]]を使えば同一ターンに決めやすい。 **ルール [#s1f4277c] -[[アタックトリガー]]は、ルール上は山札から上3枚を同時に公開する。そのため、(仮にプレイ上の演出として)上から1枚ずつ順番に1・2・3枚と表向きにしたとしても、それぞれの[[ツインパクト]]でどちらのコストとして見るかは全部把握してから決め始める。 --[[《神の試練》]]では、カードテキストで必ず1枚ずつ公開していく。そのため[[1枚表向きにするごとにどちらのコストとして見るかを決める>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41669/]]という公式Q&Aが存在している。《五輪の求道者 清永》とは処理が異なるため、そちらの裁定はこのカードに適用されない。 -[[ツインパクト]]がめくれた場合、両側の[[コスト]]が参照されることはなく、1枚につき''1つの側だけを選んでチェックにかける''。そのため、両側で[[コスト]]の異なる[[ツインパクト]]を投入すれば、むしろ[[成功率を高められる>再現性]]。 --極端な話、[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]×2+[[《レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ》]]と捲れたとしても、3・7・1と選ぶことで成功扱いにすることができる。 -[[コスト踏み倒し]]時には対象を選択し直すため、チェックでは[[呪文]]側を参照したカードでも[[クリーチャー]]側を出すことができる(なお、呪文は[[エレメント]]ではないため、呪文側を[[コスト踏み倒し]]することはできない)。 -相手が[[《飛ベル津バサ「曲通風」》]]を出している場合、カード1枚を表向きにすることになるため、必ずコストの重複を避ける。その1枚がコスト9以下のエレメントなら無条件で踏み倒しが成功する。 -自分の山札が0枚でも負けない状態で、残り山札が1枚か2枚だった場合、上記と同じ理由でコストの重複を避けやすくなる。 -[[テキスト]]は「[[使う]]」であるため[[召喚]]時限定[[cip]]も使用できるが、[[コスト]]9以下の条件があることに留意。 -仮に同じコストのカードが混ざってしまった場合、3枚のカードはどうなるかが明示されていないが、デュエマにおける「[[残り]]」用語の使い方から当該カードはマナゾーンに置かれ、[[強制]]3[[マナブースト]]相当となる。 **テクニック [#l064a90f] -[[コスト踏み倒し]]ができるのは[[エレメント]]のみだが、[[コスト踏み倒し]]を行うための判定は[[コスト]]以外を参照しない。そのため、呪文側だけがコスト10以上のツインパクトはコスト踏み倒しの対象になりつつ、デッキ内のコストの分散に大きく寄与してくれる。 -理論上、このカードを2枚採用に抑え、上下でコストの数字が異なりかつコスト6を含まない[[ツインパクト]]を19種各2投し、その19種のカードの中にコストが完全一致するような組み合わせがないように組めば、このクリーチャーの[[アタックトリガー]]が確定で成功するようなデッキとなる。 --厳密に言うと、1枚までならコスト6を含む[[ツインパクト]]が入っても確定成功を維持できる。 -[[《魂の呼び声》]][[《パルピィ・ゴービー》]]などで積極的に[[山札操作]]するのも手。 -[[《神秘と創造の石碑》]]を使うと踏み倒せるクリーチャーが2倍になる。[[《魔軸の鎖 カメカメン》]]や[[《ミラクル1 ドレミ24》]]を使えば同一ターンに決めやすい。 **環境において [#rb7e50f8] [[DM24-RP4]]期から[[DM24-EX3]]期にかけて[[専用デッキ]]の入賞が散見された。 詳細は[[【清永】]]を参照。 「[[超CSVIII in 大阪>超CS]]」で予選通過した【5色ハンプティ】に2枚採用されていた。 **その他 [#other] -理論上、このカードを2枚採用に抑え、上下でコストの数字が異なりかつコスト6を含まない[[ツインパクト]]を19種各2投し、その19種のカードの中にコストが完全一致するような組み合わせがないように組めば、このクリーチャーの[[アタックトリガー]]が確定で成功するようなデッキとなる。 --厳密に言うと、1枚までならコスト6を含む[[ツインパクト]]が入っても確定成功を維持できる。 -持つ[[文明]]が多く、派手な出力を期待できるコスト5以上のクリーチャーなので[[デュエパーティー]]の[[パートナー]]に向いている。相手が多い分[[マッハファイター]]の的にも期待できる。 -[[Deadman]]によると、Wizards R&Dで[[デュエル・マスターズ]]の開発に携わっていた、故・Case Kiyonaga氏((https://x.com/Y_Deadman/status/1864580470354399249))の好きだった要素を詰め込んだトリビュート・カードであるとのこと。 --カード名の「五輪」やイラストの5つの指輪は、氏が生前好んでいたとされるレジェンド・オブ・ザ・ファイブリングというゲームから。 --モチーフになったレッサーパンダは氏が好んでいた動物だという。 --五輪の名を冠して二刀を身に着け小舟に乗る[[サムライ]]ということで、巌流島での佐々木小次郎との決闘に向かう[[宮本武蔵>《弐天炎明 ガンリュウ・ムサシ》]]もモチーフの一つとみて間違いないだろう。 --「求道者」の由来はレジェンド・オブ・ザ・ファイブリングに登場するseekerと思われる。 //この訳が当てられたのは、メカサンダーもまた好きだったのか、あるいは「求道者」と例えたくなるような精神だったのだろうか。 -コスト6のクリーチャーが、山札の上3枚にアクセスしてコストを参照しつつ成功したら踏み倒しという要素から[[《ガチャンコ ガチロボ》]]が連想される。 //-コスト6のクリーチャーが、山札の上3枚にアクセスしてコストを参照しつつ成功したら踏み倒しという要素から[[《ガチャンコ ガチロボ》]]が連想される。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《五輪の従者 呼勇気/「名誉ある勝利を!」》]] -[[《別格の超人》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM24-RP4]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Kawasumi]] --[[DM24-RP4 「王道篇 第4弾 悪魔神、復活」>DM24-RP4]](S11/S11)(㊙12/㊙24) --[[DM24-EX3 「刺激爆発デュエナマイトパック」>DM24-EX3]](S11/S11)(㊙12/㊙24) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[ドリームメイト]] -[[サムライ]] -[[ウィザード]] -[[ブロッカー]] -[[マッハファイター]] -[[ジャストダイバー]] -[[W・ブレイカー]] -[[アタックトリガー]] -[[コスト踏み倒し]] -[[マナブースト]] -[[【清永】]] &tag(クリーチャー,光文明,水文明,自然文明,白青緑,3色,多色,コスト6,ドリームメイト,サムライ,ウィザード,パワー8500,パワーの最後の三桁が「500」,ブロッカー,マッハファイター,ジャストダイバー,W・ブレイカー,アタックトリガー,異なるコスト,コスト9以下,エレメントサポート,コスト踏み倒し,コスト踏み倒し (召喚扱い),マナブースト,SR,スーパーレア,Kawasumi,王道篇ブロック);