#author("2026-09-24T14:25:55+09:00","","") #author("2026-09-24T19:40:42+09:00","","") *《ヴァム・ウィングダム/ソニック・ダンス》 [#top] |ヴァム・ウィングダム R 自然文明 (2)| |クリーチャー:グランセクト 12000| |このターン、パワー12000以上で攻撃していた自分のクリーチャーがいなければ、このクリーチャーは攻撃できない。| |スマッシュ・バースト(このクリーチャーが攻撃する時、このカードの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱えてもよい)| |T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3つブレイクする)| |BGCOLOR(#ccd):| |ソニック・ダンス R 自然文明 (3)| |呪文| |相手のパワー7000以下のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。| [[DMRP-08]]で登場した[[グランセクト]]と[[呪文]]の[[ツインパクト]]。 [[クリーチャー]]側は[[グランセクト]]で初となる2[[マナ]]で[[パワー]]12000の[[クリーチャー]]。 今まで[[【ゲイル・ヴェスパー】]]などの[[パワー12000以上]]の2[[コスト]]帯は[[グランセクト]]ではない[[《デスマッチ・ビートル》]]が採用されていたがこの[[カード]]の登場により2[[コスト]]帯が8枚体制で臨めるようになった。 [[攻撃]]は可能だが[[パワー12000以上]]の状態で[[攻撃]]した自分の[[クリーチャー]]がいないと[[攻撃できない]][[デメリット]]を持っている。 これは[[パワーアタッカー]]等で一度でも[[パワー12000以上]]に達していれば条件はクリアとなる。 //ただし、その[[攻撃]]した[[クリーチャー]]が相手の[[S・トリガー]]等で[[除去]]されてしまうと[[攻撃]]が出来なくなってしまうので注意。また、[[《ナ・ハナキ・リー》]]は攻撃後に[[バトルゾーン]]を離れるため、このクリーチャーの[[デメリット]]を解消できなくなるので注意。 //よくある質問に《ヴァム・ウィングダム》で上記の裁定が見つからなかったのでコメントアウト [[呪文]]側は[[パワー]]7000以下の相手[[クリーチャー]]1体を[[マナ送り]]にする。 [[【ゲイル・ヴェスパー】]]の天敵である[[《奇石 ミクセル》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]などの[[除去]]にも役立つだろう。 既に[[召喚]]してしまい[[手札]]に無くても、[[スマッシュ・バースト]]で発動可能。 だが、やはり[[パワー12000以上]]で[[攻撃]]済みの[[クリーチャー]]が条件なのがネックか。 [[【ゲイル・ヴェスパー】]]でのビートダウン要員として考えるなら、[[《ナ・チュラルゴ・デンジャー》>《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》]]の[[マッハファイター]]で[[攻撃制限]]を解いてやるのが有効な使い方だろう。 -[[【ゲイル・ヴェスパー】]]以外では[[【トゥリオドギラゴン剣】]]における[[除去]]兼[[打点]]要員として都合が良い。[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]の[[殿堂入り]]後はその[[リペア]]に[[《龍の極限 ドギラゴールデン》]]が使われることとなったが、そちらの確定[[マナ送り]]との相乗効果で相手の[[ブロッカー]]軍団をボロボロにすることもできるようになった。[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]の[[殿堂入り]]により打点形成がしづらくなった点も補ってくれる。 -[[能力]]の[[テキスト]]にある「''クリーチャーがいなければ''」という表現はデュエマの歴史上初めて。 --これ以前までの慣例に従えば「クリーチャーが''なければ''」であったが、それだと攻撃したクリーチャーが存在しても[[S・トリガー]]でバトルゾーンを離れていたら《ヴァム・ウィングダム》の攻撃制限が解除されない疑惑が生まれるため、「いなければ」のほうが適切だろう。同じく存在ではなくイベントを参照する[[《ホップステップ・バッタン》]]や[[《白騎士の精霊アルドラ》]]、[[《追撃のライゼン》]]や[[《フット“FNT”ジスタ》>《フット“FNT”ジスタ/火の玉ドライシュート》]]や[[《U・S・A・CAPTEEEN》]]などでも「いなければ」表記が用いられている。 -アニメ「デュエル・マスターズ!」では[[カブト鬼]]の[[マナゾーン]]にこのカードが置かれていた他、[[ミノガミ]]対[[切札 ジョー]]戦では[[《7777777》>《キング・ザ・スロットン7/7777777》]]によってこのカードがめくられた事で[[ミノガミ]]の[[《最強虫 ナゾまる》]]が山札の一番下へ送られている。 -[[デュエル・マスターズ プレイス]]では[[DMPP-37]]で実装。[[アンコモン]]になった。 --[[攻撃制限]]のテキストは[[《追撃のライゼン》]]など他のカードのテンプレートに従っている。 --[[《追撃のライゼン》]]と同じく、[[侵略]]・[[革命チェンジ]]でパワー12000以上のクリーチャーを出しても攻撃制限は解除されない。 --[[パワーアタッカー]]によってパワー12000未満のクリーチャーが攻撃中にパワー12000以上になった場合は、攻撃制限が解除される。 --相手の[[《古の羅漢バグレン》]]がある状況でパワー12000のクリーチャーがパワー12000未満になった場合も、攻撃制限が解除される。かつての[[《超幻影 ワラシベイベー》]]も同様の事象が発生しており、そちらは不具合として修正されたため、こちらも不具合である可能性が高い。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DMRP-08]]で登場した[[スマッシュ・バースト]]持ちの[[ツインパクト]][[サイクル]]。 クリーチャー側はすべて何かしらの攻撃制限の[[デメリット]]を持ち合わせている。 -[[《三身の歩み 復器/フッキード・リカバリー》]] -[[《満開軍艦 グラービエ/過激カキアゲイン》]] -[[《エミール・シオラン/怒髪の鎮魂打》]] -[[《フット“FNT”ジスタ/火の玉ドライシュート》]] -''《ヴァム・ウィングダム/ソニック・ダンス》'' **関連カード [#related] -[[《マファリッヒ・タンク》]] -[[《パット・パックンチョ》]] -このカードに描かれているクリーチャー --[[《堕魔 ヴォーミラ》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMRP-08]]、[[DMPP-37]]&br;'''その飛ぶ速度は、音速の5倍と言われている。''' -[[デュエマフェスパック Vol.8>デュエマフェスパック#q2d5b234]]交換景品&br;'''紫色に光り輝く羽は、特別な力を持った勇者の証だ。''' -[[プロモ>プロモーション・カード]](P77/Y17)&br;'''[[3択>ジャンケン]]を極めた君に、この珠玉の[[ツインパクト]]を贈る!''' **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[otumami]] --[[DMRP-08 「双極篇 第4弾 超決戦!バラギアラ!!無敵オラオラ輪廻∞」>DMRP-08]] --[[デュエマフェスパック Vol.8>デュエマフェスパック#q2d5b234]]交換景品(P76/Y17) --[[プロモーション・カード]](P77/Y17) ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[柚木尚子]] -illus.[[otumami]] --[[DMPP-37 「虹帝∞命動 -FINAL ORAORA RINGFINITY!!-」>DMPP-37]] **参考 [#reference] -[[グランセクト]] -[[パワー12000以上]] -[[攻撃できない]] -[[スマッシュ・バースト]] -[[T・ブレイカー]] -[[マナ送り]] -[[ツインパクト]] &tag(ツインパクト,クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト2,グランセクト,昆虫戦士,パワー12000,パワー12000以上サポート,攻撃できない,スマッシュ・バースト,T・ブレイカー,呪文,コスト3,パワー7000以下,除去,単体除去,マナ送り,単体マナ送り,・,R,レア,otumami,ツインパクト (デュエプレ),クリーチャー (デュエプレ),自然文明 (デュエプレ),緑単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト2 (デュエプレ),グランセクト (デュエプレ),パワー12000 (デュエプレ),パワー12000以上サポート (デュエプレ),攻撃できない (デュエプレ),スマッシュ・バースト (デュエプレ),T・ブレイカー (デュエプレ),呪文 (デュエプレ),コスト3 (デュエプレ),パワー7000以下 (デュエプレ),除去 (デュエプレ),単体除去 (デュエプレ),マナ送り (デュエプレ),単体マナ送り (デュエプレ),・ (デュエプレ),UC (デュエプレ),アンコモン (デュエプレ),otumami (デュエプレ));