#author("2024-10-30T09:37:07+09:00","","") #author("2026-05-08T16:00:24+09:00","","") *《ワープ・ライフル》 [#d5793112] |ワープ・ライフル C 水文明 (7)| |呪文| |バトルゾーンにあるクロスギアを1枚選び、持ち主の手札に戻す。そのクロスギアをクロスしていたクリーチャーも持ち主の手札に戻す。| [[DM-14]]で登場した[[水]]の[[呪文]]。 [[クロスギア]]1枚を、クロスしている[[クリーチャー]]もろとも[[バウンス]]することが出来る。 [[クロスギア]]を選ぶ能力なため、[[《ペトリアル・フレーム》]]をクロスしてあるクリーチャーもバウンスすることができる。 しかし、[[《スパイラル・ゲート》]]、[[《スパイラル・ランス》]]、[[《テレポーテーション》]]のコストと比べるとなぜか[[コスト]]が異常に[[重い]]。 しかし、他の[[バウンス]][[呪文]]と比べてなぜか[[コスト]]が異常に[[重い]]。 2コストの[[《スパイラル・ゲート》]]と[[《スパイラル・ランス》]]が一つになった性能と言えるが、[[《スパイラル・ゲート》]]2発分である類似スペックの[[《テレポーテーション》]]のコストは5であり、どこからか2コストも追加されてしまっている。 さらに[[クロスギア]][[除去]]にはより手軽な[[《獅子幻獣砲》]]などがあるため、数少ない[[水]]の[[クロスギア]][[除去]]ではあるが、実用性は皆無と言っていい。 後に[[カード指定除去]]、[[エレメント]]除去能力を持つカードが数多く登場しているため、クロスギアを除去できる優位性すらなくなっている。 -上述の通りただでさえピンポイントすぎて評価が低い[[クロスギア]][[除去]]の中でもトップレベルに[[コストパフォーマンス]]が劣悪なため、[[デュエル・マスターズ]]最弱のカードは何か?という議論でしばしば名前を挙げられる。 **関連カード [#j90d6852] [[DM-14]]で登場した[[クロスギア]]に対するメタカード -[[《マーシャル・ロー》]] -''《ワープ・ライフル》'' -[[《ドリル・ボウガン》]] **[[フレーバーテキスト]] [#yb28fd0d] -[[DM-14]]&br;'''[[魔導具>クロスギア]]の不法所持で逮捕する!''' **収録セット [#db6e6e19] //***[[デュエル・マスターズ]] //デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。 -illus.[[Naoki Saito]] --[[DM-14 「転生編(ジェネレート・ギア) 第1弾」>DM-14]] **参考 [#rb29c4b3] -[[クロスギア]] -[[バウンス]] -[[クロス]] -[[クリーチャー]] &tag(呪文,水文明,青単,単色,コスト7,クロスギアメタ,除去,複数除去,確定除去,バウンス,自己バウンス,複数バウンス,・,C,コモン,Naoki Saito);