#author("2026-05-28T12:17:46+09:00","","") #author("2026-06-10T12:11:11+09:00","","") *《レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ》 [#top] |レレディ・バ・グーバ P(UC) 自然文明 (7)| |クリーチャー:グランセクト 9000| |''S・トリガー''(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)| |このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。| |このクリーチャーは攻撃できない。| |BGCOLOR(#ccd):| |ツインパクト・マップ P(UC) 自然文明 (1)| |呪文| |自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からツインパクトカードを1枚、自分の手札に加える。残りを好きな順序で自分の山札の一番下に置く。| [[DMBD-08]]で登場した[[自然]]の[[グランセクト]]と[[自然]]の[[呪文]]の[[ツインパクト]]。 [[クリーチャー]]側は[[cip]]で[[効果バトル]]できる[[S・トリガー獣]]。 [[パワー]]9000というのは[[《“罰怒”ブランド》]]と[[相打ち]]が取れるライン。[[除去]]範囲は中々だが、[[攻撃できない]]という[[デメリット]]を持つ。 [[呪文]]側は[[ツインパクト]]専用の[[サーチ]]。 後に登場した[[《ガガガン・ジョーカーズ》]]の一見[[下位互換]]のようだが、両側が呪文のツインパクトも回収できる[[差別化]]点がある。 [[クリーチャー]]側は同種族の[[《ゼノゼミツ》]]がそのまま3000[[サイズ]]ダウンした性能。単に[[パワー]]勝負で弱体化しただけでなく、[[パワー12000以上]]のサポートが受けられなくなった。 ただし、そもそもこの[[カード]]の使い道は、[[ツインパクト]][[デッキ]]における様々な補助である。他の[[効果バトル]]持ちを含め、入る[[デッキ]]は必然的に違ってくるだろう。 **他のカード・デッキとの相性 [#ke554dbe] -低[[コスト]][[山札圧縮]]と高[[コスト]][[S・トリガー]]という、[[デッキ]]の屋台骨となる2つの要素を1枚で担ってくれるのがこの[[カード]]の強み。[[ツインパクト]]をある程度搭載した[[デッキ]]ならば、投入価値はあるだろう。 -わずか1[[マナ]]で唱えて墓地に自身を置ける[[ツインパクト]]であるため、[[《鬼札アバクと鬼札王国》]]を軸とした[[黒赤緑]]構築の[[【墓地ソース】]]に適している。 -[[《超七極 Gio/巨大設計図》]]の呪文側での回収対象になる上に、そちらを1ターン目からサーチで探せるので、[[《樹食の超人》]]型[[【墓地ソース】]]([[【グルメ墓地ソース】]])とも好相性。 --[[【グルメ墓地ソース】]]では成立以来重宝されており、2021年10月にこのデッキを広めたプレイヤーが自身のブログで「採用候補カード」として紹介した他、2021年12月にはすでに[[4枚積み]]した[[レシピ]]の入賞が複数報告されていた。 **アニメにおいて [#a341f759] -アニメ「デュエル・マスターズ!」では[[ミノガミ]]の[[マナゾーン]]に度々置かれていた。 -アニメ「[[デュエル・マスターズ WIN]]」4話では、散らばった[[うんちく]]のカードの中に[[DMEX-16]]版のこのカードがあった。 **その他 [#w0543a30] -よく見落としがちだが、呪文側は他のマップ[[呪文]]とは違い、3枚すべてを''表向き''にしなければならない。 -[[イラスト]]と[[カード名]]のモチーフは「てんとう虫(レディバグ)」。同モチーフには[[《トテントン》]]および[[トテント]]がいるが関連性は今のところ不明。 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays] |レレディ・バ・グーバ R 自然文明 (7)| |クリーチャー:グランセクト 9000| |S・トリガー| |バトルゾーンに出た時、相手のクリーチャー1体を選び、このクリーチャーとバトルさせてもよい。| |攻撃できない。| |BGCOLOR(#ccd):| |ツインパクト・マップ R 自然文明 (1)| |呪文| |自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からツインパクトカード1枚を手札に加える。残りをランダムな順番で山札の下に置く。| [[DMPP-36]]で実装。[[レアリティ]]が[[レア]]になった。 [[DMPP-36]]で実装。[[レア]]になった。 呪文側は見たカードを山札の下に置く順番が[[ランダム]]になった。 [[デュエプレ]]でも有用なカードではあるが、[[バトルゾーン]]の[[上限枚数]]の影響でクリーチャー側の[[攻撃できない]][[デメリット]]が相対的に重いものになっている。[[cip]]を使った後に置物になったり、そもそも出せなかったりといった事態に陥りやすい。[[【黒緑デンジャデオン】>【Q.Q.QX.】 (デュエプレ)]][[【青緑スコーラー】>【スコーラー】 (デュエプレ)]]など、[[展開]]力に優れたデッキに採用されることもその傾向を強めている。 状況次第だが、あえて[[S・トリガー]]の使用を宣言しない[[プレイング]]も取られる場合がある。[[【青緑スコーラー】>【スコーラー】 (デュエプレ)]]では手札の呪文を増やすことにも繋がるので、一石二鳥の選択肢と言える。 [[汎用>汎用性]]S・トリガーの[[《龍装者 ヴィヌフィース/究めし優美のブレイン》]]と一定の[[シナジー]]が認められる。呪文側を唱えることで少ないマナで《ヴィヌフィース》の[[ブロッカー]]化の条件に近づける。 -[[ボイス]]や[[フレーバーテキスト]]に「宝」が出てくる。呪文側と効果が似ている[[《トレジャー・マップ》]]のパロディだろう。 --また、呪文側を唱えた時のボイスはアニメ『ワンピース』のオープニングの語りパートと言い方が似ている。 **関連カード [#naad7009] -[[《ゼノゼミツ》]] -[[《トレジャー・マップ》]] -イラストに描かれているクリーチャー --[[《トテントン》]] **[[フレーバーテキスト]] [#l233c242] -[[DMBD-08]]&br;'''序盤はツインパクト・マップで[[マナ加速]]を探し当てよう!''' -[[プロモ>プロモーション・カード]](P104/Y17)&br;'''おめでとう!この地図の先に、君の栄光が待っている!!''' -[[DMPP-36]]&br;'''地図を片手に、まだ見ぬ宝を探し出せ!''' **収録セット [#l23cfd25] ***[[デュエル・マスターズ]] [#q6dfb810] -illus.[[sarmat]] --[[DMBD-08 「超誕!!ツインヒーローデッキ80 自然大暴走 VS 卍獄の虚無月」>DMBD-08]](3/13) --[[DMEX-12 「最強戦略‼︎ ドラリンパック」>DMEX-12]] (68/110) --[[DM22-BD3 「開発部セレクションデッキ 7軸ガチロボ」>DM22-BD3]](2/14) --[[DM23-BD6 「エキサイティング・デュエパ・デッキ 双極のアカシックZ計画」>DM23-BD6]](46/60) --[[プロモーション・カード>プロモーション・カード (第16期〜第20期)]](P104/Y17)([[アルトアート]]) -illus.[[Norikatsu Miyoshi]] --[[DMEX-16 「20周年超感謝メモリアルパック 技の章 英雄戦略パーフェクト20」>DMEX-16]](83/100) ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[中村悠一]] -illus.[[sarmat]] --[[DMPP-36 「極罠と聖剣 -DANGEROUS EXTRAP!!-」>DMPP-36]] **参考 [#b9911090] -[[ツインパクト]] -[[グランセクト]] -[[S・トリガー]] -[[効果バトル]] -[[攻撃できない]] -[[ツインパクトカード]] -[[サーチ]] &tag(ツインパクト,クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト7,グランセクト,昆虫戦士,パワー9000,S・トリガー,S・トリガー獣,cip,効果バトル,攻撃できない,呪文,コスト1,サーチ,山札公開,ツインパクトサポート,手札補充,・,P,レアリティなし,UC,アンコモン,sarmat,Norikatsu Miyoshi,ツインパクト (デュエプレ),クリーチャー (デュエプレ),自然文明 (デュエプレ),緑単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト7 (デュエプレ),グランセクト (デュエプレ),パワー9000 (デュエプレ),S・トリガー (デュエプレ),S・トリガー獣 (デュエプレ),cip (デュエプレ),効果バトル (デュエプレ),攻撃できない (デュエプレ),呪文 (デュエプレ),コスト1 (デュエプレ),サーチ (デュエプレ),山札公開 (デュエプレ),ツインパクトサポート (デュエプレ),手札補充 (デュエプレ),ランダム (デュエプレ),・ (デュエプレ),R (デュエプレ),レア (デュエプレ),sarmat (デュエプレ));