#author("2024-06-16T18:51:50+09:00","","") #author("2026-08-26T22:56:15+09:00","","") *《ルナ・ブルーバード》 [#top] |ルナ・ブルーバード C 水文明 (3)| |クリーチャー:サイバー・ムーン 2000| |''S・トリガー''(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)| |''ブロッカー''(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)| |このクリーチャーがタップした時、カードを1枚引いてもよい。| [[DM24-RP1]]で登場した[[水]]の[[サイバー・ムーン]]。 [[DM24-RP1]]で登場した[[サイバー・ムーン]]。 3コストの攻撃可能な[[ブロッカー]]でありながら、[[S・トリガー]]と[[タップ誘発]]での1ドローを兼ね備えている。 同弾の[[《汽球男》]]ともども、ウィン編に入ってから[[S・トリガー]]、および攻撃可能な[[ブロッカー]]の能力査定が大幅に軽くなったことを顕著に示す1枚といえるだろう。 実用上のライバルは1コスト軽い[[《一なる伝印 イワシモンズ》]]となるか。こちらは[[受け]]札を兼ねる点を活かしてやりたい。 カード名の元ネタは[[《ルナ・ブルーダイナソー》]]。ダイナソー(恐竜)がバード(鳥)に進化している。 -[[《~紺碧の奇術師~》]]は同コスト、パワー3000の[[S・トリガー]][[ブロッカー]]。[[cip]]で1[[ドロー]]、[[進化]]していれば更に1ドローに[[シールド交換]]が行える[[NEOクリーチャー]]。即効性や能力の拡張性にパワーも勝る。 一方こちらは繰り返し引ける可能性がある。アタッカーや[[ブロッカー]]としては心許ないが、[[ハイパー化]]や[[ハイパーエナジー]]元として使いたい。 また[[種族]]がこちらは[[サイバー]]、あちらは[[リキッド・ピープル]]と[[ナイト]]である。 -カード名の元ネタは[[《ルナ・ブルーダイナソー》]]。ダイナソー(恐竜)がバード(鳥)に進化している。 --[[サイバー・ムーン]]は「鳥をモチーフにしたレリーフのある建造物」といった趣きだが、このクリーチャーは《バード》の名の通り完全に鳥や飛行機のような形態であり飛行している。 このクリーチャーより後に登場した[[《ルナ・トリオーンフ》]]は従来のデザインなので、他の[[サイバー・ムーン]]と並べてみると「月」も映っておらず異彩を放つ。 //**[[サイクル]] [#cycle] //**関連カード [#related] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM24-RP1]]&br;'''[[水文明]]に襲来したのは、[[フミビロム>《楽識の夜 フミビロム》]]と文藍月の眷属だった。だがフミビロムは今にも暴れだしそうな眷属を制すると、街中に貼られたUta-Awase-Fes.のポスターに目を付ける。「ハイクだと?フーム、気になるのであるな……?」''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#pack_dm] -illus.[[MITSUAKI MATSUMOTO]] --[[DM24-RP1 「王道篇 第1弾 デーモン・オブ・ハイパームーン」>DM24-RP1]](60/75) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#pack_dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] **参考 [#reference] -[[サイバー・ムーン]] -[[S・トリガー]] -[[ブロッカー]] -[[タップ誘発]] -[[ドロー]] -[[置きドロー]] &tag(クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト3,サイバー・ムーン,サイバー,パワー2000,S・トリガー,S・トリガー獣,ブロッカー,タップした時,ドロー,置きドロー,・,C,コモン,MITSUAKI MATSUMOTO,王道篇ブロック);