#author("2022-02-03T08:23:03+09:00","","")
#author("2026-04-29T20:52:44+09:00","","")
*《ルナ・フェザータワー》 [#pc968c27]

|ルナ・フェザータワー C 水文明 (5)|
|クリーチャー:サイバー・ムーン 5000|
|このクリーチャーはブロックされない。|

[[DM-37]]で登場した[[サイバー・ムーン]]。

同じく[[ブロックされない]][[下位種]]の[[《キャンディ・ドロップ》]]や[[《フェアリー・チャイルド》]]の存在を考えれば、破格の[[パワー]]である。
といっても所詮はパワー5000の準バニラにすぎず、中途半端なコストも相まって実用性は乏しい。

-[[《トロピコ》]]のほぼ[[上位互換]]。だが[[種族]]、[[メインデッキ]]・[[超次元ゾーン]]のどちらかに入るかという違いを考慮に入れなければ、[[《超次元エナジー・ホール》]]の効果によって直接出した[[《変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》]]の[[下位互換]]となる。種族を考慮しても[[サイバー・ムーン]]には[[進化クリーチャー]]が存在せず、同じ[[サイバー]]でも[[コマンド]]が含まれているあちらの方が種族的にも優れているため、結局は下位互換になりがちである。
--[[《変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》]]が[[アドバンス]]でしか使えない事を考えると、[[スペック]]的な[[上位互換]]は[[《「不可視の密偵」》]]や[[《龍素記号Ps チャンカンパラス》]]、[[《アクア・ツヴァイソード》]]などになってくるが[[サイバー]]持ちの直接の[[上位互換]]はいなかったりする。
とはいえこのような淡白で中途半端な[[スペック]]では[[サイバー]]を活かすのも難しいか。
//当時から微妙なので[[《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》]]とは比べるまでもないので割愛
--[[ファンデッキ]]として、[[サイバー・ムーン]]の[[種族デッキ]]を作るのならば癖はない方ではあるが、[[コスト]]が同じ[[《ルナ・トリオーンフ》]]の存在は向かい風。

-このカードが生まれた背景には、[[インフレ]]によって[[ブロックされない]][[クリーチャー]]も従来の[[コスト論]]通りでは通用しない[[環境]]になったこともあるのだろう。

-微妙なスペックとは裏腹に、イラストは繊細に描き込まれており美しい。


**収録セット [#ida16e0f]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[katsuya>Katsuya]]
--[[DM-37 「覚醒編 第2弾 暗黒の野望(ダーク・エンペラー)」>DM-37]](40/55)

**参考 [#e49c1682]
-[[サイバー・ムーン]]
-[[ブロックされない]]

&tag(クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト5,サイバー・ムーン,サイバー,パワー5000,ブロックされない,・,C,コモン,Katsuya);