#author("2026-07-29T01:07:37+09:00","","") #author("2026-07-29T02:06:18+09:00","","") *《ルナ・トリオーンフ》 [#top] |ルナ・トリオーンフ C 水文明 (5)| |クリーチャー:サイバー・ムーン 7000| |''W・ブレイカー''(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)| |このクリーチャーがタップした時、相手のクリーチャーを2体まで選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、それらは攻撃もブロックもできない。| [[DM24-RP2]]で登場した[[サイバー・ムーン]]。 5マナパワー7000の[[W・ブレイカー]]で、タップした時に相手のクリーチャーを2体まで行動不能にする。 5マナパワー7000の[[W・ブレイカー]]で、[[タップ]]した時に相手のクリーチャーを2体まで[[攻撃もブロックもできない]]状態にする。 生き延びられれば相手2体を延々と止め続けられるため、一度動き出せば高い制圧力を発揮できる。 1体で2体を釘付けにできるが物量で押し込まれると厳しいため、[[バウンス]]や[[ハンデス]]などで相手の後続を遮断してやりたい。 課題はこのカード自身の重さ。動き出す前に大勢が決していることも高速化した環境では起きやすい。 -一応[[サイバー]]・[[メクレイド]]5には対応しているが[[cip]]ではないため、噛み合わせはイマイチ。何らかの方法で[[スピードアタッカー]]を与えるか、[[ハイパーエナジー]]などで横を向かせるなどしたいが、そこまで手間をかけてまでやる事なのかは疑問である。 「出た時、またはタップした時」ならば使い勝手も良かったかもしれない。 -[[サイバー・ムーン]]では貴重な5コストの[[W・ブレイカー]]。[[種族デッキ]]では[[ブロッカー]]を封じながらのアタッカーとして活躍してくれるかもしれない。ただ同種族の[[《旋略のS アドミラル・アレグル》]]はコスト2で[[Zラッシュ]]で[[W・ブレイカー]]の域に達する。[[置きドロー]]や踏み倒しの性質も持っており、かなり[[スペック]]に差がある。 とはいえ[[サイバー・ムーン]]自体が少ないため種族統一[[ファンデッキ]]なら両方入れてもいいだろう。 -トリオーンフとはフランス語で「凱旋」の意味。 イラストではパリの凱旋門のような構造をしている。 -イラストレーター曰く、「既存キャラクターの別個体」「2体合体という感じ」とのこと。(([[ソース>https://www.pixiv.net/artworks/119925971]])) --頭部及び胴体の形状から、[[《ルナ・コスモビュー》]]のことを指していると思われる。 //**[[サイクル]] [#cycle] //**関連カード [#related] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM24-RP2]]&br;'''感情の高まりを伝達するハイクと、感情の高まりで突入する[[ハイパーモード]]。相性の良さは絶大だった。''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#pack_dm] -illus.[[Tonbi Aburaya]] --[[DM24-RP2 「王道篇 第2弾 カイザー・オブ・ハイパードラゴン」>DM24-RP2]](56/75) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#pack_dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] **参考 [#reference] -[[サイバー・ムーン]] -[[W・ブレイカー]] -[[タップ誘発]] -[[攻撃もブロックもできない]] &tag(クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト5,サイバー・ムーン,サイバー,パワー7000,W・ブレイカー,タップした時,攻撃ブロックできない付与,複数攻撃ブロックできない付与,・,C,コモン,Tonbi Aburaya,王道篇ブロック);