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#author("2026-06-03T21:01:49+09:00","","")
*《ラップ&ruby(せんにん){仙人}; デッドマン》 [#top]

|ラップ仙人 デッドマン P 闇文明 (3)|
|呪文|
|相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。|
|採点機能付きカラオケで1曲歌う。点数が80点以上なら、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。|
|リサイタル[闇(5)](この呪文を墓地からコスト5を支払って唱えてもよい。そうして唱えた後、墓地に置くかわりに自分の山札の一番下に置く)|

[[DMEX-08]]で登場した[[闇]]の[[呪文]]。

普通に使えば1枚[[ハンデス]]し、相手の手札が減った時に再詠唱して追い打ちをかける事が出来る。
これまであった[[リサイクル]]呪文と同様にコストは重めだが、唱えられる機会が多いので汎用性が高い。

しかし、このカードの恐ろしいところは''カラオケで80点以上を取る''という条件でもう1枚ハンデスを仕掛けられるというもの。
[[ネタカード]]と思いきや、決まった時の性能はかの悪名高い[[ハンデス]]呪文[[《スケルトン・バイス》]]([[プレミアム殿堂]])を上回っており、リサイタル5で再詠唱の機会まで付いてくるのは完全にオーバースペックである。

歌自慢であれば、安定して2枚の[[ハンデス]]ができるので強力。採点機能は今やスマホアプリで簡単に入手できるため、特別な環境は必要ない…が、デュエル・マスターズ競技イベント運営ルールの2.13「ゲームで使用できるもの」において
> 競技イベントでは通常、プレイヤーはゲーム開始前に、使用するデッキ、超次元ゾーンと超GRゾーンに置くゲーム用のカード、《FORBIDDEN STAR~世界最後の日~/終焉の禁断 ドルマゲドン X》およびプレイマット以外のものは机の上から取り除かなければならない。また、ゲーム中に机の上にないものを使用することはできない。

とされているため、採点機器の使用は不可能。なので、2番目の効果の使用機会は、競技性の低いイベントに限られる。
性能を考えても、さすがに[[プレミアム殿堂]]を上回るような[[スペック]]を正式な大会で発揮できる事態にはならない。

2番目の能力をないものとして扱ったとしても、手札から&墓地からの2回詠唱で合計2枚[[ランダムハンデス]]でき、登場時点では唯一無二の性能だった。
しかし、後に[[上位互換]]の[[《極呪秘伝サスペンス・マインド》]]が登場。採点機器が使用できない場合そちらの5枚目以降となった。

-「カードの指示の一部が実行不可能であった場合でも、できることを全て行い、実行不可能な部分は無視する」というルールに基づけば、採点機能付きカラオケがその場になくても1曲[[強制]]で歌うことになる、という主張が一応成立しうる。ほとんどの大会では運営判断でこのカードを[[使用禁止カード]]に指定したり、歌う効果を無視するフロアルールを出したりして対策している。%%よって、時間切れ判定に持ち込む戦術にはほぼ使えない。%%

-[[Deadman]]を冠するカードは[[《龍覇 ザ=デッドマン》]]以来2枚目となる。しかし、彼がラップ仙人として活躍した期間は短く、多くの場合は「デュエマの達人」を名乗っている。このため、[[Deadman]]がデュエマコロシアムでこのカードをお披露目した際にはシュンスケ達から「ラップ仙人だったんですか?」と突っ込まれていた。

--唱えた際はサビを1フレーズのみ歌い、[[ラーメン仙人]]がマルバツで採点するというフロアルールが適用された。歌った曲は[[双極篇]]以降のCMで使われていた[[俺のデッキは52枚]]である。発動前に[[《Wave All ウェイボール》]]を置いており、展開補助にも用いていた。合計3回唱え、2度目にフルスペックを発揮した。

-[[フレーバーテキスト]]のデュエラップは[[Deadman]]が過去に即興で披露した歌。YouTubeで視聴できる([[参照1>https://youtu.be/or4BfW6RK48]]、[[参照2>https://youtu.be/fHTL9WR8am0]])。

-余談だが、カラオケで1曲歌うのは強制効果。友達間でデュエルをしている際に、このカードを使えば盛り上がるかもしれない。

-しれっと「[[リサイクル]]」ではなく「リサイ''タ''ル」になっている。能力はリサイクルと同じだが、[[あちら>《連唱 フェアリー・ダブルライフ》]]と違いマナコストの円に三角形が付いていない。

-アニメ「[[ドラゴン娘になりたくないっ!]]」日常回『女子高生の部屋には見られちゃいけない秘密が!?』でTシャツのプリントに登場していた。

-漫画「ダウナーお姉さんは遊びたい」第36話(デュエマ回)の回想シーンに登場している。((https://x.com/MissDownerplays/status/2061417483886907444))
同作品ではデュエマネタはそれだけではなく別話で[[《ZEROの侵略 ブラックアウト》]]の「ちゅどーん」のパロディを行っている。
//同作品のデュエマネタはそれだけではなく過去には[[《ZEROの侵略 ブラックアウト》]]のパロディを行っている。

**関連カード [#related]
-[[《傀儡将ボルギーズ/ジェニコの知らない世界》]]
-[[《ゴースト・タッチ》]]
-[[《ゲオルグ・バーボシュタイン/ゴースト・タッチ》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DMEX-08]]&br;'''デュエデュエデュエデュエデュエラップ! ー[[デッドマン>Deadman]]'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.なし
--[[DMEX-08 「謎のブラックボックスパック」>DMEX-08]](87/???)

**参考 [#reference]
-[[ハンデス]]
-[[ランダムハンデス]]
-[[リサイタル>リサイクル#c1718134]]

-[[Deadman]]

&tag(呪文,闇文明,黒単,単色,コスト3,ハンデス,ランダムハンデス,カラオケ,80点以上,リサイタル,終音「ん」,P,レアリティなし,イラストレーターなし);