#author("2026-08-16T22:14:13+09:00","","")
*《メモッタルド・デカスギオ/メモメモ・ジョーカーズ》 [#top]

|メモッタルド・デカスギオ UC 自然文明[ジョーカーズ] (6)|
|クリーチャー:???/ジョーカーズ 8000|
|''G・ストライク''(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)|
|''マッハファイター''|
|''W・ブレイカー''|
|''Jチェンジ8''(このクリーチャーが攻撃する時、これと自分のマナゾーンにあるコスト8以下のジョーカーズ・クリーチャー1体を入れ替えてもよい)|
|BGCOLOR(#ccd):|
|メモメモ・ジョーカーズ UC 自然文明 (1)|
|呪文:ジョーカーズ|
|自分の山札の上から3枚を見る。その中からジョーカーズ・カードを1枚表向きにし、手札に加えてもよい。残りを好きな順序で山札の一番下に置く。|

[[DM26-RP3]]で登場した[[???]]/[[ジョーカーズ]][[クリーチャー]]と[[ジョーカーズ]][[呪文]]の[[ツインパクト]]。

[[クリーチャー]]面は[[G・ストライク]]、[[マッハファイター]]、[[Jチェンジ]]8を持つ[[W・ブレイカー]]。

[[マッハファイター]]で[[着地]]後即座に[[攻撃]]を仕掛け、[[Jチェンジ]]により[[《ドンジャングルS7》]]や[[《オラマッハ・ザ・ジョニー》]]、[[《Σ龍》]]ら[[ジョーカーズ]]の大型[[フィニッシャー]]と[[入れ替わる>入れ替える]]。
これ自体は[[《ソーナンデス》]]にも可能な芸当だが、[[パワー]]ラインの上昇による単騎での[[面処理>除去]]性能の向上に加え、[[G・ストライク]]が付いたことによる防御札換算が大きい。大型[[ジョーカーズ]]を早出しするという目的が[[クリーチャー]]面の[[テキスト>能力]]の半分を占めているようなものであり、[[シールド]]から捲れても防御に参加できることで[[カウンター]]の精度が上がっているからである。

また、[[パワー]]が8000であるため[[パワー革命チェンジ]]にも利用しやすい。
[[スーパーサブ]]としての積み込みが前提となるが、[[《V頂神話 カツムゲン》]]の[[バトル]]を誘発したり[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]で[[踏み倒し>コスト踏み倒し]]範囲を[[手札]]まで拡張したりできる。

[[呪文]]面は、[[山札の上]]から[[ジョーカーズ]]を[[サーチ]]し、[[表向き]]にしてから[[手札]]に加える[[効果]]を持つ。
[[《星姫械 ミモザスター/招光呪文「メカミング」》]]の[[ジョーカーズ]]版といった性能。似たような役回りができる[[《ジョジョジョ・ジョーカーズ》]]や[[《トレジャー・マップ》]]と比較すると、回収範囲が1枚少ない代わりに自身も対象であるため、連鎖的に[[使用>実行]]し目的の[[カード]]にアクセスしやすい。

総じて、[[初動]]にしてくっつきの良い[[ドローソース]]・フィニッシャーの早期着地サポートという2足の草鞋で、[[ジョーカーズ]]デッキの流動性を底上げする優秀な1枚と言える。

**他のカード・デッキとの相性 [#synergy]

-数字上の[[スペック]]だけ見れば[[《ソーナンデス》]]の[[上位互換]]だが、[[能力]]および[[パワー]]ラインの問題で既存のカード/デッキとの嚙み合わせが悪くなる例がいくつかある。

--[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]と入れ替わる場合は、[[離れた>離れる]]時に[[捨てる]]効果が発動する《ソーナンデス》の方に明確に優位性がある。

--[[《ドンジャングルS7》]]と《ソーナンデス》は相互に踏み倒せる関係にあったが、《メモッタルド》からは一方通行かつ[[再利用>マナ回収]]の芽が無い。

--[[グッドスタッフ]]に類する[[【チェンジザドンジャングル】]]では、デッキ単位で[[パワー革命チェンジ]]を追加の[[フィニッシャー]]として搭載・折衷することの意義が少なく、《メモッタルド》のパワーを活かしづらい。また、デッキのエンジンである[[《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》]]の働きに貢献する[[マナ回収]]も持たず、一人でこなせる役割が《ソーナンデス》よりも少なくなってしまう。

-[[【緑ジョーカーズ】]]においては最軽量[[初動]]の新たな選択肢である。
[[《ジョジョジョ・ジョーカーズ》]]と合計して8枚体制となり、[[《ヤッタレマン》]]や[[《タイク・タイソンズ》]]ら2コスト帯を次ターンに設置できる可能性が大きく上がる。

**その他 [#others]
-[[メモッタ>《謎の存在 メモッタ》]]が[[ジョーカーズ]]の力を取り込み変身した新たな姿。

--[[???]]カードが複合種族であるのは[[《DARK MEMORY CONTAINER》]]に続いて2例目。
そちらは最終的に[[化けの皮が剥がれた>《ARC REALITY COMPLEX》]]とでも言うべき成り行きを辿ったほか、更に過去には[[《正体不明》]]が[[《伝説の正体 ギュウジン丸》]]になるという例もあった。
[[能力]]のフレーバー的にも、[[未知性>《爆焔ジェット・メモッタ》]]や[[隠匿性>《不明な不透明 メモッタ》]]が鳴りを潜めたことまで踏まえると、世界を渡り歩き[[変身]]を繰り返す過程で自身を符号化する[[何か>ジ・アンサー]]に目覚めつつある暗示とも捉えられる。

-元ネタは米国の俳優・レオナルド=ディカプリオその人だろう。[[ジョーカーズの起源>切札ジョー]]に氏の被命名事由が結びつくとクスリともなる人選である。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-''Prev''
--[[《不明な不透明 メモッタ》]]

//-''Next''
//-[[《???》]]

-''Original''
--[[《謎の存在 メモッタ》]]

-[[《ソーナンデス》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-RP3]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Kotakan]]
--[[DM26-RP3 「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」>DM26-RP3]](45/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ツインパクト]]
-[[???]]
-[[ジョーカーズ]]
-[[G・ストライク]]
-[[マッハファイター]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[Jチェンジ]]
-[[サーチ]]
-[[手札補充]]

&tag(ツインパクト,クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト6,???,ジョーカーズ,パワー8000,G・ストライク,マッハファイター,W・ブレイカー,Jチェンジ,Jチェンジ8,呪文,コスト1,ジョーカーズサポート,サーチ,手札補充,・,UC,アンコモン,Kotakan,逆札篇ブロック);