#author("2026-04-13T20:58:12+09:00","","")
#author("2026-04-15T06:11:39+09:00","","")
*《メタルカオスクラッパー・ドラゴン》 [#top]

|メタルカオスクラッパー・ドラゴン R 火文明 (6)|
|クリーチャー:アーマード・ドラゴン 5000|
|''S・トリガー''|
|このクリーチャーが出た時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたら、その捨てたカードよりコストが小さい相手のエレメントを1つ選び、破壊する。|
|このクリーチャーが攻撃する時、相手のクリーチャーを、パワーの合計が5000以下になるように好きな数選び、破壊してもよい。|

[[DM26-RP1]]で登場した[[火]]の[[アーマード・ドラゴン]]。

[[cip]]で1[[ディスカード]]に附随する[[エレメント]]1つ指定の[[コスト火力]]を放ち、[[アタックトリガー]]で5000[[割り振り火力]]を放つ[[S・トリガー獣]]。

[[cip]]は1コストの[[《最期の竜炎》]]から更に範囲が狭くなったものとかなり抑えめな能力。その分本体性能は[[S・トリガー獣]]としてはかなり盛られている。

[[カウンター]]として見ると、能動的に手札から踏み倒し先を墓地に装填しながら、[[アタックトリガー]]でさらに露払いもできるため[[《紅き団長 ドギラゴン悪》]]と相性が良い。[[除去]]が[[アタッカー]]およびメタを発揮する[[非クリーチャー]][[エレメント]]、[[軽量級]][[メタ]][[クリーチャー]]まで(種類・頭数両方の面で)粗方処理できる設計なのが優秀。

もはや語るまでもないが、[[名目コスト]]がある[[S・トリガー獣]]なので[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]とも相性が良い。

-[[《スクラッパー・ドラゴン》]]の[[名前集合]]に含まれる。
-[[イラスト]]では、[[《メタルカオス・ドラゴン》]]と同じ[[DM-15]]に収録された[[《勇気の玉》]]と[[《驚愕の化身》]]がスクラッパーの被害に遭っている。

**[[サイクル]] [#cycle]
[[DM26-RP1]]で登場した、[[レア]]の[[S・トリガー獣]]サイクル。
[[DM26-RP1]]で登場した[[レア]]の[[S・トリガー獣]][[サイクル]]。
-[[《霊騎ガルテオ》]]
-[[《電磁麗姫ガルリー》]]
-[[《インフェルノ・ドラグーン》]]
-''《メタルカオスクラッパー・ドラゴン》''
-[[《ジェネラル・ガルガタン》]]

**関連カード [#related]
-[[《メタルカオス・ドラゴン》]]
-[[《地獄スクラッパー》]]

-[[《スクラッパー・ドラゴン》]]

-このカードに描かれているクリーチャー
--[[《勇気の玉》]]
--[[《驚愕の化身》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM26-RP1]]&br;'''[[ティーツー>《究極我竜塔 ティーツー》]]にたどり着いた[[ヘヴィ・ウィン・メタル>《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》]]が目にしたのは[[ボルメテウス>《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》]]。怒りと闘いの化身と呼ばれる竜のその姿を前に、これから起こる闘いへと胸を鳴らすのだった。'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Hisashi Momose]]
--[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](18/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[アーマード・ドラゴン]]
-[[S・トリガー]]
-[[cip]]
-[[ディスカード]]
-[[コスト火力]]
-[[アタックトリガー]]
-[[割り振り火力]]

&tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト6,アーマード・ドラゴン,アーマード,ドラゴン,S・トリガー,S・トリガー獣,cip,ディスカード,火力,単体火力,コスト火力,コスト参照,除去,単体除去,エレメント指定除去,破壊,単体破壊,アタックトリガー,割り振り火力,パワー5000以下,複数除去,複数破壊,《スクラッパー・ドラゴン》,スクラッパー,・,終音「ん」,R,レア,Hisashi Momose,逆札篇ブロック);