#author("2026-05-30T08:29:54+09:00","","")
#author("2026-05-30T10:54:41+09:00","","")
*《メガロ・デストロイト》 [#ra59fe37]

|メガロ・デストロイト SR 闇文明 (7)|
|クリーチャー:マフィ・ギャング 5000|
|自分のターンの終わりに、コスト4以下の進化ではないマフィ・ギャングを1体、自分の墓地からバトルゾーンに出す。|
|自分の他のマフィ・ギャングがバトルゾーンに出た時、そのターン、相手のクリーチャーすべてのパワーを-1000する。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)|

[[DMBD-08]]で登場した[[闇]]の[[マフィ・ギャング]]。

[[ターンの終わり]]に[[コスト]]4以下の[[マフィ・ギャング]]1体を[[リアニメイト]]し、自分の他の[[マフィ・ギャング]]を[[バトルゾーン]]に出す度、相手の[[クリーチャー]]すべての[[パワー]]を-1000する[[システムクリーチャー]]。

[[墓地]]からの展開も便利だが、相手全体への[[パワー低下]]がメインだろう。最低でも[[ターン]]終わりに1体[[リアニメイト]]して相手の[[クリーチャー]]すべてに-1000を与えるのは約束される。

[[ターンのはじめ]]に[[墓地]]から展開する[[《牙修羅バット》>《牙修羅バット/真血染める闇牙》]]よりは即効性があるが、あちらは[[コスト]]6以下を出せるので汎用性では劣る。同じく相手[[クリーチャー]]の[[パワー低下]]をする[[《壊滅の悪魔龍 カナシミドミノ》]]とは、[[パワー低下]]を放つ条件が異なるため運用が根本的に違う。パワー低下を持たない[[《ハインリヒ・ダーマルク》]]とも運用が異なる。
それらに比べて[[パワー]]も打点も低いが、一度に[[マフィ・ギャング]]を大量に出せば、大きく場を荒らせる。

欠点は[[無月の門]]のような自前での[[コスト踏み倒し]]手段を持たないことだろう。[[システムクリーチャー]]的な[[スペック]]であるにもかかわらず[[《法と契約の秤》>《ルソー・モンテス/法と契約の秤》]]のような早出し手段がないと後手後手になってしまうのは痛い。

[[コスト]]4以下の[[魔導具]]と相性が良く、[[《魔凰 デ・スザーク》]]と組み合わせれば少なくとも-5000もの[[パワー低下]]が可能となる。
そこに[[ムーゲッツ]]や[[《堕魔 ドゥベル》]]を合わせて[[リアニメイト]]すれば更なる[[パワー低下]]が行える。
[[ムーゲッツ]]では[[cip]]を持つ[[《ティン★ビン》]]や、墓地に置きやすい[[《マッ★カーツ/魔渇弓・冥》]]が良いだろう。

-[[マフィ・ギャング]]の[[オレガ・オーラ]]や[[タマシード]]もパワー低下の[[誘発剤]]になる。もちろん[[リアニメイト]]はできない。

-[[能力]]はすべて[[強制]]。[[墓地肥やし]]の効率がそれほど高くないデッキでは、[[cip]]で[[自壊]]する[[マフィ・ギャング]]を出すなどの工夫をしたい。

-アニメの通り[[《撃髄医 スパイナー》]]の[[スーパー・S・トリガー]]や[[《ビシャモンス・デーケン/「深淵より来たれ、魂よ」》]]などの墓地からの一斉展開と噛み合う。
--他にも[[《採菌医 ウォンド》]][[《凶鬼03号 ガシャゴズラ》]][[《卍月の流星群》]]など、候補となるカードは数多い。

-[[カード名]]の由来はデス+デトロイトもしくはデストロイ+デトロイト。デトロイトはアメリカの大工業地帯であり、犯罪都市としても有名である。
-[[カード名]]の由来は、前半が巨大都市郡を意味するメガロポリス(mega-metropolis)、後半がデス+デトロイトもしくはデストロイ+デトロイト。デトロイトはアメリカの大工業地帯であり、犯罪都市としても有名である。

-漫画では[[ゲオルグ・バーボシュタイン]]に「工害獣 メガロ・デストロイト」と呼ばれていた。

-アニメでは光学迷彩と思われる能力を持ち、散々汚染した後に姿を消しては別の場所に現れる。

-[[イラスト]]の頭部に「50」と読める模様があるが、「凶鬼50号」の[[マフィ・ギャング]]ではない。[[闇王>ゼーロ]]の卵から生まれたという特殊な存在だからか。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays]

|メガロ・デストロイト R 闇文明 (6)|
|クリーチャー:マフィ・ギャング 5000|
|自分のターン終了時、自分の墓地からコスト4以下の進化でないマフィ・ギャング1枚をバトルゾーンに出してもよい。|
|自分のマフィ・ギャングがバトルゾーンに出た時、そのターン、相手のクリーチャーすべてのパワーを-1000する。|

[[DMPP-36]]で実装。[[レア]]になった。

[[コスト]]が6に下がり、[[リアニメイト]]が[[任意]]になり、[[パワー低下]]が自身でも[[誘発]]するようになった。

事前に[[墓地肥やし]]しておき、出したターンにリアニメイトを使った場合、その時点で-2000が確約される。
パワー-1000と-2000の差はかなり大きく、TCG版では破壊できなかった[[《ヤッタレマン》]]などに対処できる。

同弾の[[《牙修羅バット》>《牙修羅バット/真血染める闇牙》]]から連鎖的なリアニメイトができる。

[[All Division]]では[[《フェリックス・ミザリィ》]]と好相性。[[アタックトリガー]]でこのクリーチャーを踏み倒せる。

**関連カード [#naad7009]
-[[《闇工場の汚染》]]
-[[《ゲオルグ・バーボシュタイン/ゴースト・タッチ》]]……工場長
-[[《デストロ・ワーカー》]]……工場員

-[[《牙修羅バット/真血染める闇牙》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DMPP-36]]&br;'''メガロ・デストロイト。それは[[自然文明]]に極秘で産み落とされた、汚染を垂れ流すための[[闇]]工場だった。'''

**収録セット [#l23cfd25]
***[[デュエル・マスターズ]] [#u2aad94e]
-illus.[[boyaking]]
--[[DMBD-08 「超誕!!ツインヒーローデッキ80 自然大暴走 VS 卍獄の虚無月」>DMBD-08]](2b/15)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#sdc06dcf]
-illus.[[boyaking]]
--[[DMPP-36 「極罠と聖剣 -DANGEROUS EXTRAP!!-」>DMPP-36]]

**参考 [#b9911090]
-[[マフィ・ギャング]]
-[[非進化]]
-[[リアニメイト]]
-[[パワー低下]]

----
[[公式Q&A]]

-2つ目の能力について

>Q.マフィ・ギャングを1体すでにバトルゾーンに出している状態で、そのターンの終わりに''《メガロ・デストロイト》''の能力でコスト4以下のマフィ・ギャングを1体、自分の墓地からバトルゾーンに出した場合、相手のクリーチャーすべてのパワーを–2000することができますか?
A.はい。ターンの終わりのタイミングはまだ完全にはターンが終了しているわけではありません。そのタイミングで起こった効果をすべて解決してから完全にターンが終了します。ですので、ターンの終わりまでの効果であるパワー低下はターンの終わりのタイミングでは消えず、そこで追加のパワー低下があれば合算します。最終的にそれらの処理がすべて終わった後でターンが完全に終了し、ターン中継続していたパワー低下も消滅します。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31819]](2019.7.2)

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