#author("2026-09-12T05:14:29+09:00","","")
#author("2026-09-12T05:15:06+09:00","","")
*《ミノガミ&ruby(アンド){&};オウ&ruby(カブト){禍武斗};/&ruby(トラップ){T};.&ruby(ツー){2};.&ruby(ダウン){D};.》 [#top]

|ミノガミ&オウ禍武斗 VR 自然文明 (9)|
|クリーチャー:グランセクト 14000|
|''マッハファイター''|
|''T・ブレイカー''|
|このクリーチャーが出た時、各プレイヤーのマナゾーンから、そのプレイヤーのマナゾーンの枚数以下のコストを持つツインパクト呪文をそれぞれ1枚まで選ぶ。自分は選んだ呪文を、好きな順序でコストを支払わずに唱える。すべて唱えた後、その持ち主は自身の墓地からそのエレメント側を出す。|
|BGCOLOR(#ccd):|
|T.2.D. VR 自然文明 (4)|
|呪文|
|自分の山札の上から2枚を表向きにする。その中のツインパクトカード1枚につき、それを手札に加えるかマナゾーンに置く。残りを好きな順序で山札の下に置く。|

[[DM26-RP3]]で登場した[[グランセクト]]と[[呪文]]の[[ツインパクト]]。

[[クリーチャー]]側の[[cip]]はお互いの[[マナゾーン]]から[[ツインパクト]][[呪文]]を両方自分が唱えて、その後それぞれのものとして[[エレメント]]側を出すというもの。
唱える[[ツインパクト]][[呪文]]のサイズにはそのプレイヤーの[[マナゾーン]]の枚数以下の[[コスト]]という制約があるが、[[エレメント]]側はその限りでない。

相手が必ずしも[[ツインパクト]]を投入しているとは限らないので構築時にはあくまで自分の[[踏み倒し]]本位で考えたい。
とはいえそこまで難しく捉えずとも9コストのこのクリーチャーを真っ当に[[召喚]]する頃にはおおよその[[ツインパクト]][[呪文]]を唱えられるはずであり、適当な大型[[ツインパクト]]を踏み倒せば十分であろう。

[[《ミステリー・ディザスター》>《カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター》]]等で早期に踏み倒した場合には[[呪文]]側のコストは小さく[[クリーチャー]]側は大きいものを選びたい。これにしても[[《呪烏竜 ACE-Curase/繁栄の鏡》]]や[[《反逆龍 5000typeR/無法頂上会談》]]など[[呪文]]側で足回りを担保し[[クリーチャー]]側が[[フィニッシャー]]として立ち回る構成のものは多いので、選択肢に困らない。このクリーチャー自身もこれに該当し、[[呪文]]側で[[マナゾーン]]のカードを補充しながら再び踏み倒す連鎖的な展開が可能になる。

相手の[[ツインパクト]][[呪文]]を唱えた場合、その[[クリーチャー]]側は相手のものとして[[バトルゾーン]]に出る。[[デメリット]]のようだが選ぶのは1枚までなので不利益があるようなら選ばなくていいし、[[cip]]等でこちらに被害の出ないものを選べばそのまま[[マッハファイター]]で討ち取り[[ランデス]]として機能させることもできる。

[[呪文]]側は[[山札の上]]から2枚見て[[ツインパクト]]を[[マナ]]か[[手札]]に置くもの。[[ツインパクト]]に染めてあれば[[《剣轟奥義 ドドド・ドギラゴン・ドライブ》]]のように初動に換算できるが、そうでないカードが投入されている場合は単純にスカるリスクがある。
[[グランセクト]]中心の[[ツインパクト]]デッキの初動としては1コスト軽い[[《魂フエミドロ》>《コンダマ/魂フエミドロ》]]や[[《コレンココ・タンク/ボント・プラントボ》]]、[[多色]]だが[[S・トリガー]]もある[[《黒神龍アマデウス/「ぼくだって!決闘者なんだ」》]]も存在するため、必ずしもこれありきで考える必要はないだろう。
[[グランセクト]]中心の[[ツインパクト]]デッキの初動としては1コスト軽い[[《魂フエミドロ》>《コンダマ/魂フエミドロ》]]や[[《コレンココ・タンク/ボント・プラントボ》]]、同[[コスト]]には[[多色]]だが[[S・トリガー]]もある[[《黒神龍アマデウス/「ぼくだって!決闘者なんだ」》]]も存在するため、必ずしもこれありきで考える必要はないだろう。

-[[エレメント]]側を出す処理は、[[保留状態]]のルールに従って行う。相手ターン中に《ミノガミ&オウ禍武斗》が出た場合、選んだ[[ツインパクト]][[エレメント]]は相手のものから出ることになる。

-能力のイメージは、マナゾーンから選ぶ[[《天上天下双極∞》]]だが、エレメントの踏み倒しは処理上[[リアニメイト]]の形を取る。[[リアニメイト]]能力を持つ[[自然]]単色のカードは極めてまれで、2026年時点で4枚しか存在しない。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《始虹帝 ミノガミ》]]
-[[《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]
-[[《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》]]
-[[《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-RP3]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Koji Nishino]]
--[[DM26-RP3 「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」>DM26-RP3]](4/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ツインパクト]]
-[[グランセクト]]
-[[マッハファイター]]
-[[T・ブレイカー]]
-[[cip]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[呪文横取り]]
-[[リアニメイト]]
-[[サーチ]]
-[[手札補充]]
-[[マナブースト]]

-[[トラップ]]

-[[ガイアハザード]]

&tag(ツインパクト,クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト9,グランセクト,昆虫戦士,パワー14000,マッハファイター,T・ブレイカー,cip,マナゾーンのカードの枚数以下,ツインパクトサポート,ツインパクトメタ,コスト踏み倒し,呪文コスト踏み倒し,呪文側を唱える,呪文横取り,リアニメイト,リアニメイト (相手),両者リアニメイト,呪文,コスト4,サーチ,手札補充,マナブースト,トラップ,終音「ん」,ミノガミ,オウ禍武斗,VR,ベリーレア,Koji Nishino,逆札篇ブロック);