#author("2026-05-22T09:12:44+09:00","","") #author("2026-05-22T09:25:54+09:00","","") *《マリン・フラワー》 [#i5c63965] |マリン・フラワー C 水文明 (1)| |クリーチャー:サイバー・ウイルス 2000| |ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)| |このクリーチャーは攻撃することができない。| [[DM-04]]で登場した最軽量の[[サイバー・ウイルス]]。 一見よくある1マナ[[ブロッカー]]だが、同[[エキスパンション]]に収録された凶悪[[カード]][[《アストラル・リーフ》]] の[[進化元]]として名高い。 [[青単]]では依然として重要な[[カード]]であり、[[《アストラル・リーフ》]]の[[殿堂解除]]により全盛期と同じ構築が可能。その場合ほぼ同じ働きをする[[《T・アナーゴ》]]と[[《「流星の雫」》]]との選択となる。 他にも[[DM24-RP1]]で[[《ビリビリ・ジェリー》]]、[[DM25-EX1]]で[[《フラワー・ハート》]]という[[類似カード]]が登場した。使いたい[[カード]]に合わせて[[デッキビルディング]]はよく考えるべきだろう。 [[基本セット]]時代に登場した登場した単純な進化元に等しいカードが24年以上([[DM26-EX1]]期時点)の遥か未来に使われる時点で、デュエマとはどこまでも種族ゲーなのだということを痛感させられる。 **他のカード・デッキとの相性 [#yadd3157] -[[《パルタン》]]を使った[[ドロー]][[バウンス]][[コンボ]](>[[【パルタンバウンス】]])のお伴などにも、軽さを活かして採用されやすい。 -[[神化編]]からは[[《エンペラー・ティナ》]]や[[《エンペラー・マリベル》]]など「[[サイバー]]」から[[進化]]する[[進化クリーチャー]]が登場。それらにアクセスできる最軽量進化元としてこのカードは再度注目された。 -[[DMBD-18]]で[[《神歌の歌姫 アマテラス・キリコ》]]が登場すると、そちらの[[進化元]]としても再評価された。そちらの能力のハズレにならないのも大きい。 -[[DMBD-18]]で[[《神歌の歌姫 アマテラス・キリコ》]]が登場すると、そちらの[[進化元]]としても再評価された。[[《エンペラー・キリコ》]]などと異なり、そちらは[[軽量級]]の進化元を入れても踏み倒しの出力が落ちにくい設計である。 **環境において [#g187c834] [[《アストラル・リーフ》]][[殿堂入り]]まで2[[ターン]]目3[[ドロー]]という展開の率先役として活躍し、[[DM-04]]〜[[DM-07]][[環境]]([[基本セット環境]]〜[[闘魂編環境]])では初手として[[召喚]]するべき[[カード]]No1。「最初のターンにこのカードを召喚できるかどうかが、[[デュエル]]の勝敗を決める」とまで言われていた。 [[《アストラル・リーフ》]]が[[殿堂入り]]していた時期も、[[サイバー・ウイルス]]で[[デッキ]]を組む際はやはり第一の[[進化元]]として活躍した。 [[エピソード2]]で登場した[[《エンペラー・ベーシックーン》]]は[[サイバーロード]]のみを[[進化元]]にとるため、[[デッキビルディング]]次第では[[サイバーロード]]の[[《トロン》]]が優先されることもあった。 [[《アストラル・リーフ》]]の[[殿堂解除]]後は[[【リーフミラダンテ】]]で使われることがあった。 [[【青単サイバー・メクレイド】]]ではブロッカー付き非進化コスト1進化元として辛うじてパワーラインを鑑みて5枚目の[[《フラワー・ハート》]]としての立場を主張できるため、1枚程度挿される場合があった。 [[【エターナルサイバー】]]でも同様。 **メディアにおいて [#qfc98c09] -漫画「デュエル・マスターズ」バトルアリーナ編で[[黄昏 ミミ]]が[[黒城 凶死郎]]戦で使用。[[《魔刻の騎士オルゲイト》]]を[[ブロック]]して破壊された。 [[邪藩 牛次郎]]が[[白凰]]戦で使用した際は[[《アストラル・リーフ》]]の[[進化元]]となった。 ミミが[[Q (クアトロ)]]戦で使用した際は[[《猿神兵アッシュ》]]に一掃された。 -漫画「SX」ではミミが[[パッション]]戦で使用。 -漫画「覇王伝ガチ!!」では[[相馬]]が[[大虎>赤星 大虎]]戦で使用。 -アニメ「VSR」では[[ハカセ]]が使用。 -アニメ「[[ドラゴン娘になりたくないっ!]]」ショート動画「水族館の秘密知ってる?」でジンベエザメの水槽にまぎれて登場している。 **その他 [#h6f43e57] -[[DM-04]]版の[[種族]]は[[サイバー・ウイルス]]ではなくサイバー・ウィルスとなっている。 -[[DMR-17]]版の[[フレーバーテキスト]]はこのカードの花言葉に触れている。 --実際の[[基本セット環境]]では革命どころか環境を[[【リーフ青単】]]一色に染めて専横を敷いた。 -[[デュエル・マスターズ プレイス]]では[[DMPX-01]]で実装。 --[[《アストラル・リーフ》]]が[[DMPP-02]]で実装された際、このクリーチャーは実装されなかった。2ターン目に[[《アストラル・リーフ》]]を召喚することが可能になったのは[[DMPP-26]]から((1ターン目に[[サイバーロード]]の[[《トリア》]]を召喚した場合のみ、その弾で[[G・ゼロ]]が上方修正された[[《パラダイス・アロマ》]]が0マナ進化元として1〜2ターン目に着地できて進化までマナが足りた。))で、正攻法では長らく不可能な時期が続いたが、4年の時を経て、当時のデッキをデュエプレでも再現できるようになった。 **[[相互互換]] [#o1b92756] |[[《賀正電士メデタイン》]]|[[グレートメカオー]]| |''《マリン・フラワー》''|[[サイバー・ウイルス]]| |[[《トロン》]]|[[サイバーロード]]/[[エイリアン]]| |[[《トリア》]]|[[サイバーロード]]| |[[《ゼピメテウス》]]|[[シー・ハッカー]]| |[[《モクロ・モンガ》]]|[[トリックス]]/[[レクスターズ]]| |[[《フィスト・ブレーダー》]]|[[マーフォーク]]| |[[《アクア・ガード》]]|[[リキッド・ピープル]]| **関連カード [#de116aec] -[[《猛菌 マリフラ-1》]] -[[《フラワー・ハート》]] -[[《戯具 ザンパズル》]] **[[フレーバーテキスト]] [#n287b07e] -[[DM-04]]、[[DMC-24]]、[[DMC-27]]&br;'''[[光]]が届かぬ深海でひっそりと花開く。''' -[[DMC-55]]&br;'''とにかく時間を稼ぐんだ!――[[エリアス>《エリアス》]]''' -[[DMR-17]]、[[プライズ]]&br;'''深海に咲く花、マリン・フラワー。その花言葉は、いつでも心に[[革命]]を。''' -[[DMEX-13]]&br;'''[[チーム零]]の[[キングマスター>キングマスターカード]]、[[ゲンムエンペラー>《∞龍 ゲンムエンペラー》]]は無限の闇に包まれた宇宙の果てから生まれた無限の龍であり、弱き者を飲み込む「[[夢幻の無>《夢幻の無》]]」を操る。''' -[[DMPX-01]]&br;'''世界の運命に立ち向かう双子の兄弟、それが[[アカシック・タレス>《アカシック・タレス》]]と[[アカシック・ゼノン>《アカシック・ゼノン》]]だ。''' **収録セット [#p11173d0] ***[[デュエル・マスターズ]] [#bce587dc] -illus.[[Hikaru Ikusa]] --[[DM-04 第4弾「闇騎士団の逆襲」>DM-04]] --[[DMC-24 「イリュージョンブルー1/2デッキ」>DMC-24]] --[[DMC-27 「コロコロ・ドリーム・パック」>DMC-27]] --[[DMC-55 「コロコロ・レジェンド・7」>DMC-55]] --[[DMEX-13 「四強集結→最強直結パック」>DMEX-13]] -illus.[[Tomohiro Hatasaki]] --[[DMR-17 「革命編 第1章 燃えろドギラゴン!!」>DMR-17]](70/94) ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -illus.[[Hikaru Ikusa]] --[[DMPX-01 「PLAY'S CHRONICLE PACK」>DMPX-01]] -illus.[[Tomohiro Hatasaki]] --[[プライズ]] **参考 [#ofa546a0] -[[サイバー・ウイルス]] -[[ブロッカー]] -[[攻撃できない]] &tag(クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト1,サイバー・ウイルス,サイバー,パワー2000,ブロッカー,攻撃できない,・,C,コモン,Hikaru Ikusa,Tomohiro Hatasaki,十王篇ブロック,クリーチャー (デュエプレ),水文明 (デュエプレ),青単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト1 (デュエプレ),サイバー・ウイルス (デュエプレ),サイバー (デュエプレ),パワー2000 (デュエプレ),ブロッカー (デュエプレ),攻撃できない (デュエプレ),・ (デュエプレ),C (デュエプレ),コモン (デュエプレ),プライズ (デュエプレ),PR (デュエプレ),Hikaru Ikusa (デュエプレ),Tomohiro Hatasaki (デュエプレ));