#author("2026-06-08T11:53:12+09:00","","") #author("2026-06-08T13:55:49+09:00","","") *《ボルシャック・デンジャラス・ドラゴン》 [#top] |ボルシャック・デンジャラス・ドラゴン R 光/火文明 (5)| |クリーチャー:アーマード・ドラゴン 5000| |''D・D・D''[光/火(3)](自分のクリーチャーが攻撃する時、このカードを[光/火(3)]支払って自分の手札から実行してもよい)| |''スピードアタッカー''| |このクリーチャーが攻撃する時、他のクリーチャーを1体選び、タップまたはアンタップする。| [[DM26-EX1]]で登場した[[光]]/[[火]]の[[アーマード・ドラゴン]]。 [[D・D・D]]によって[[光]]/[[火]]の3マナで召喚できるコスト5の[[スピードアタッカー]]。 コスト5の[[アーマード・ドラゴン]]ということで革命チェンジ元としての運用が主になるだろう。 アーマードデッキにおいてこのコスト帯は激戦区だが、[[D・D・D]]により3マナで出せるコストの軽さがこのカードの主張点。 //従来も[[《頂上印鑑 パラキン8th/「魔物が居るな……」》]]や[[《ボルシャック・アークゼオスNEX》]]、[[《ボルザード・ゴールド・ドラゴン》]]が自前で1軽減できるアーマードとして存在していたが、《デンジャラス》は初の2軽減。 [[《GENJI・ハイパーXX》]]と同じく3ターン目アーマード指定(/ドラゴン指定)の[[革命チェンジ]]を狙える。 [[D・D・D]]の代替コストには軽減も効くため、[[《アシスター・コッピ》]]ら初動の軽減鳥を使えば僅か2コストで実行できる。 これにより、《アシスター・コッピ》などがいれば3ターン目に多色をチャージしても[[光]]/[[火]]さえ揃えていれば動き出せる。従来のアーマードデッキは中々多色をマナチャージする余裕が無かったので、ここは大きな変化と言える。 攻撃時効果に関しては[[《飛ぶ革命 ヴァル・ボルシャック》]]と似たタップまたはアンタップ効果。 《デンジャラス》は1体のみかつ攻撃時の効果なので混同しないよう注意。 あちらがチェンジ元がいれば0コスで出せるのに対し、こちらは[[D・D・D]]コストを支払う代わりに場のクリーチャーの数が増えるという点で差別化は容易。 [[革命チェンジ]]を狙うならお互いにサポートできるので併用も視野に入る。 [[アンタップ]]できるのは当然他の[[クリーチャー]]だが、このクリーチャーから[[革命チェンジ]]した先のクリーチャーも対象に取れるため、[[スピードアタッカー]]持ちに[[革命チェンジ]]したなら即座に2度目の[[攻撃]]を叩き込める。[[《蒼き夢双 ドギラゴン天》]]や[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]で戻したこのクリーチャーを出し直せばそれだけでリーサルに届きうる[[打点]]を組める他、[[《ボルシャック・ヴォルジャアク》]]などコスト7[[ボルシャック]]なら更に[[《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》]]に[[革命チェンジ]]してしまうことも可能。 ただ問題点もそれなりに存在しており、まず[[D・D・D]]を使う為に[[《アシスター・コッピ》]]などで攻撃を仕掛けると少なからず[[S・トリガー]]のリスクが絡む。 またタップアンタップ効果は攻撃時に発動するため、[[G・ストライク]]で止められるのも痛手。そうした点から[[《終炎の竜皇 ボルシャック・ハイパードラゴン》]]などの踏み倒しで出す場合には《ヴァル・ボルシャック》に軍配が上がる。 そして何より《デンジャラス》自身が多色である点。初動の軽減鳥を返しで即座に処理されてしまった場合、各種チャージャー等で巻き返そうにもマナのタップインが重く響く。 また[[革命チェンジ]]で手札に戻し、次ターンに他のクリーチャーを展開したい場合にもマナ埋めしづらい。 要するに最速で出す以外の場面では足を引っ張りやすい欠点がある。 [[《チャラ・ルピア》]]に依存しないコスト5という点では優秀なので、[[《チャラ・ルピア》]]を抜いてデッキの多色比率を下げる構築も考えられるか。 なお、[[アーマード]]や[[ドラゴン]]は関係なく単に[[《カダブランプー》]]の[[上位種]]的な使い方も可能。[[攻撃ステップ]]中の連撃に新たな選択肢が加わった。 加えて[[《ブランド-MAX》]]や[[《怒りの夜 アゲブロム・バイオレンス》]]等と並べれば[[無限アタッカー]]となる。勿論このクリーチャー2体でも構わないし、[[ドラゴン]]を活かすなら[[《ポップ・ルピン》]]と合わせて3ターンキルも狙える。 加えて[[《ブランド-MAX》]]や[[《怒りの夜 アゲブロム・バイオレンス》]]等と並べれば[[無限アタッカー]]となる。勿論このクリーチャー2体でも構わないし、[[ドラゴン]]を活かすなら[[《ポップ・ルビン》]]と合わせて3ターンキルも狙える。 -[[フレーバーテキスト]]の書き方は実際の使い方とは微妙にズレている。 --何らかの[[革命チェンジ]]元([[《ボルシャック・バリスタ・ドラゴン》]]としておく)の攻撃時、[[革命チェンジ]]しながら余ったマナで《ボルシャック・デンジャラス・ドラゴン》の[[D・D・D]]をする。この場合、《バリスタ・ドラゴン》と入れ替わったクリーチャーはタップ状態で攻撃を終える。その後に《ボルシャック・デンジャラス・ドラゴン》が攻撃して[[アタックトリガー]]で先ほどタップ状態で攻撃終了したコスト7以上の多色《ボルシャック》を起き上がらせ、その後ようやく[[《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》]]へ革命チェンジすることになってしまう。 ---仮説となるが、このフレーバーテキストが書かれた時期の、開発中《ボルシャック・デンジャラス・ドラゴン》の能力は、[[アタックトリガー]]ではなく[[cip]]だったのかもしれない。それだと無駄な行動なしに《バクテラス》までのチェンジに繋がる。 -プレイヤーの想像する挙動は以下の通り。(裁定的にも可能な動きである。) --[[《ボルバディ・ルピア》]]といった初動[[D・D・D]]元を出しておく。3ターン目にそのクリーチャーの攻撃時、[[D・D・D]]にマナをフル投入して《ボルシャック・デンジャラス・ドラゴン》を着地。[[スピードアタッカー]]である《デンジャラス・ドラゴン》の攻撃時、コスト7以上の多色《ボルシャック》の[[革命チェンジ]]を宣言。先に[[入れ替える]]ことでそのクリーチャーは《デンジャラス・ドラゴン》のアンタップさせる対象に選べるようになり、アンタップ状態で攻撃を続行。そして再攻撃時に《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》へ革命チェンジする。 -イラストは[[《輝く革命 ボルシャック・フレア》]]にそっくりである。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《強襲竜 ボルシャック・レイダー/レイド・エントリー》]] -[[《飛ぶ革命 ヴァル・ボルシャック》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM26-EX1]]&br;'''7マナの[[ボルシャック]]に[[革命チェンジ]]する時に余った[[マナ]]でこいつを[[D・D・D]]! [[アンタップ]]させて[[バクテラス>《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》]]に[[革命チェンジ]]だ!!''' -[[DM26-EX1]](㊙N23/㊙N25)&br;'''その援軍、どこまでも[[デンジャラス>D・D・D]]。''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[nablange]] --[[DM26-EX1 「ますますつよいパック 25の援軍」>DM26-EX1]](N23/N25)(㊙N23/㊙N25) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[アーマード・ドラゴン]] -[[D・D・D]] -[[スピードアタッカー]] -[[アタックトリガー]] -[[タップ]] -[[アンタップ]] -[[ボルシャック]] &tag(クリーチャー,光文明,火文明,白赤,2色,多色,コスト5,アーマード・ドラゴン,アーマード,ドラゴン,パワー5000,D・D・D,D・D・D3,D・D・D光/火,D・D・D光/火3,スピードアタッカー,アタックトリガー,タップ,単体タップ,アンタップ,ボルシャック,・,終音「ん」,R,レア,nablange);