#author("2026-02-08T08:09:08+09:00","","")
#author("2026-02-11T09:51:03+09:00","","")
*《ボルシャック・カモン・ピッピー》 [#top]

|ボルシャック・カモン・ピッピー VR 火/自然文明 (3)|
|クリーチャー:ファイアー・バード/アーマード・ドラゴン/ハンター 3000|
|''D・D・D5''(自分のクリーチャーが攻撃する時、このカードを[火/自然(5)]支払って自分の手札から実行してもよい)|
|このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置き、その後、カードを1枚、自分のマナゾーンから超次元ゾーンに置く。|
|このクリーチャーが「D・D・D」によって出た時、跳次元召喚6する。(コスト6以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)|

[[DM25-EX4]]で登場した[[火]]/[[自然]]の[[ファイアー・バード]]/[[アーマード・ドラゴン]]/[[ハンター]]。

[[cip]]で[[山札の上]]から2枚[[マナブースト]]し、1枚[[超次元送り]]にする。差し引き1[[マナ]]増えることになる。
[[D・D・D]]5で[[召喚]]できれば[[跳次元召喚]]6も行う。

[[D・D・D]]抜きの基礎スペックは[[《神秘の石柱》]]を[[墓地肥やし]]から[[超次元送り]]に変えた[[クリーチャー]]という印象が強いが、何気に[[マナブースト]]が[[アンタップイン]]になっているのも見逃せない。
これ自体が[[多色]]なので安定はしないが差し引き1マナで1ブーストしうるカードにクリーチャーまで付いているのは中々ハイスペック。

[[超次元送り]]自体も[[墓地肥やし]]と比べて有効活用できるカードこそ少なくとも1枚に対する爆発力は大きく上回り、[[《ロイヤル・エイリアン 〜熱奏のファーザー〜》]]で多面展開したり、[[跳次元召喚]]の下準備に回すことができる。

更にその[[跳次元召喚]]をこのクリーチャーの[[D・D・D]]でも可能で、実質[[マナ]]か[[超次元ゾーン]]から選んで1マナ上のクリーチャーまで[[踏み倒せる>コスト踏み倒し]]能力となる。
あらかじめ[[超次元ゾーン]]に置ける中では[[《炎風の覚醒者ストーム・カイザー XX》]]が即座に打点に加わる上に2体目のこのクリーチャーを捲れる可能性があり、相性が良い。

[[《HIMEGYA-流予見618》]]や[[《チャラ・ルピア》]]といった2マナ2軽減獣から綺麗に繋がりつつ、[[アンタップイン]]してくれた[[マナ]]から更なる[[D・D・D]]を使うことも可能。[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]は[[踏み倒し]]先の[[名目コスト]]の大きさを活かせる強力なフィニッシャーである。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《カモン・ピッピー》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM25-EX4]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[O-G Osahune]]
--[[DM25-EX4 「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」>DM25-EX4]](19/65)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]] 

**参考 [#reference]
-[[ファイアー・バード]]
-[[アーマード・ドラゴン]]
-[[ハンター]]
-[[D・D・D]]
-[[cip]]
-[[マナブースト]]
-[[超次元送り]]
-[[跳次元召喚]]

-[[ボルシャック]]

&tag(クリーチャー,火文明,自然文明,赤緑,多色,2色,コスト3,ファイアー・バード,アーマード・ドラゴン,アーマード,ドラゴン,ハンター,パワー3000,D・D・D,D・D・D5,D・D・D火/自然,D・D・D火/自然5,cip,マナブースト,マナ交換,自己超次元送り,D・D・D限定cip,跳次元召喚,跳次元召喚6,ボルシャック,・,《カモン・ピッピー》,VR,ベリーレア,O-G Osahune);