#author("2026-05-15T10:13:10+09:00","","") #author("2026-05-15T10:14:27+09:00","","") *《プラスワン・ゲート》 [#top] |プラスワン・ゲート C 水文明 (3)| |呪文| |''S・トリガー''(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい)| |相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。| |カードを1枚引く。| [[DM26-RP1]]で登場した[[水]]の[[呪文]]。 相手限定の1体[[バウンス]]に[[キャントリップ]]が付いている[[S・トリガー]]。 [[《ド浮きの動悸》>《同期の妖精/ド浮きの動悸》]]からコストが1軽くなり、クリーチャー側を抜き取った性能。ただしコスト2カードとして[[召喚]]する選択肢と[[メガ・ラスト・バースト]]の[[コスト踏み倒し]]まで消失しているため、ゲーム上の性能に雲泥の差がある。 また、1ドローの「自分のパワー6000以上のクリーチャーがあれば」条件が消滅した[[《ワールド・スパイラル》]]という見方もできる。 ちなみに[[《ザ・ストロング・スパイラル》]]とは「1ドローが[[任意]]or[[強制]]」「[[S・トリガー]]の有無」「[[バウンス]]が敵獣限定という縛りがあるかないか」の3点で差があるため単純比較は難しい。 ちなみに[[《ザ・ストロング・スパイラル》]]とは「コストが2か3か」「1ドローが[[任意]]or[[強制]]」「[[S・トリガー]]の有無」「[[バウンス]]が敵獣限定という縛りがあるかないか」と複数で差があるため単純比較は難しい。 -同[[サイクル]]の他4枚は元ネタ呪文からコストが軽くなって、[[《プラスワン・フレーム》]]のみ単体→単体or複数へと効果も強化されているが、[[《プラスワン・ゲート》]]は元ネタの[[《スパイラル・ゲート》]]からコストが''重くなって''、効果も自他問わず→相手のみへと効果も弱くなっている。コストが軽くなると2-1のコスト1呪文になってしまうから不可能なのは仕方ないにしても、コスト2を維持するぐらいはされていてもバチは当たらなかっただろう。 //元ネタが既に型落ちスペックであるとはいえ元[[殿堂入り]]カードでありそれなりの[[カードパワー]]があるため、そこからノーコストで[[キャントリップ]]を付けてしまうのは流石に躊躇われたか。 //《天雷の導士アヴァラルド公》が《天雷の導士アヴァラルド公/魔弾アルカディア・エッグ》になったりと、元殿堂入りだからってその強化版を出してはならない不文律なんて存在していない -[[サイクル]]中唯一シークレット版が存在する。こちらの[[フレーバーテキスト]]は[[DM-10]]の[[《スパイラル・ゲート》]]を意識したもの。[[イラスト]]は特に関係ないが。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DM26-RP1]]で登場した《プラスワン》[[サイクル]]。[[DM-01]]の[[S・トリガー呪文]]のリメイクで、すべて[[キャントリップ]]呪文。 -[[《プラスワン・スパーク》]] -''《プラスワン・ゲート》'' -[[《プラスワン・ハンド》]] -[[《プラスワン・フレーム》]] -[[《プラスワン・トラップ》]] **関連カード [#related] -[[《スパイラル・ゲート》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM26-RP1]]&br;'''[[我竜塔>《インビンシブル・タワー》]]が崩壊し、[[知られざる知識>《深き知識の神殿 ブルー・ツナミ》]]が動き始めた。''' -[[DM26-RP1]](㊙︎23/㊙︎24)&br;'''ママのミルクをもう一杯か?''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[eiji kaneda>Eiji Kaneda]] --[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](61/77)(㊙︎23/㊙︎24) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[S・トリガー]] -[[バウンス]] -[[キャントリップ]] &tag(呪文,水文明,青単,単色,コスト3,S・トリガー,除去,単体除去,確定除去,バウンス,単体バウンス,ドロー,キャントリップ,・,C,コモン,eiji kaneda,逆札篇ブロック);