#author("2022-08-06T21:21:36+09:00","","")
#author("2022-08-06T21:25:14+09:00","","")
*《ブレイン・コンチェルト》 [#top]

|ブレイン・コンチェルト VR 水文明 (3)|
|呪文|
|アンタップしている自分のクリーチャーとタマシードを好きな数タップする。こうしてタップしたクリーチャー1体またはタマシード1枚につき、次のうちいずれか1つを選ぶ。|
|►カードを1枚引く。|
|►相手のクリーチャーを1体選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーは攻撃もブロックもできない。|
|►いずれかの墓地からカードを2枚選び、持ち主の山札の下に好きな順序で置く。|

[[DMRP-21]]で登場した[[水]]の[[呪文]]。

[[唱える]]ことで自分の[[クリーチャー]]および[[タマシード]]を選んで[[タップ]]でき、そうした枚数と同じ回数だけ、次の3つの[[効果]]から1つを選んで使える。

1つ目の[[効果]]は、シンプルな1[[ドロー]]。
[[《ジャスト・ラビリンス》]]とは違い、呪文によってタップ状態にしなければ引く枚数に数えられないが、3つの効果の中では純粋に[[アドバンテージ]]を得られる選択肢である。

2つ目の[[効果]]は、相手の[[クリーチャー]]1体に[[プリン効果]]を与える。
タップにより攻撃に参加できる数を減らしてしまうのがアンチシナジーだが、もともと攻撃できないクリーチャーやタマシードをコストに相手を妨害しつつ、自分の[[クリーチャー]]への殴り返しも防げるため、あって困る選択肢ではないだろう。

3つ目の[[効果]]は、お互いの[[墓地]]から[[カード]]を2枚選んで山札の下に置く効果。
このカードを[[唱える]]頃にはお互いにある程度カードを展開しているはずであるため、相手の妨害として役に立つケースはあまり多くはないだろう。基本的には自分のカードを山札に戻すために使うことになるか。なお、唱えたばかりのこのカードは[[山札]]に戻せないので注意。

**ルール [#wffd72c8]
-「(同じものを選んでもよい)」とは書かれていないが、[[《邪眼の祈祷師ザビ・ミラIV世》]]でも可能だったので同じ選択肢を何度も選ぶことができる。
--ただし[[モード]]の[[解決]]は上から順に行われる。先にどの[[効果]]を何回行うか選択した後、[[ドロー]]、[[プリン効果]]、[[山札回復]]の順番にそれぞれ選択した回数だけ[[効果]]を[[解決]]する。

**環境において [#f994689c]
登場から[[【青黒タマシードハンデス】]]で使われる。コスト3なので、[[《ウォズレックの審問》>《サイバー・K・ウォズレック/ウォズレックの審問》]]での[[コスト踏み倒し]]範囲内に収まる。これを使ってのまとまった数の[[ドロー]]を繰り返すことで、[[《魔天降臨》]]や[[《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》]]、[[《英知と追撃の宝剣》]]などの[[殿堂入り]][[フィニッシャー]][[呪文]]に繋げる動きが強力。
登場から[[【青黒タマシードハンデス】]]で使われる。コスト3なので、[[《ウォズレックの審問》>《サイバー・K・ウォズレック/ウォズレックの審問》]]での[[コスト踏み倒し]]範囲内に収まる。これを使ってのまとまった数の[[ドロー]]を繰り返すことで、[[《魔天降臨》]]や[[《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》]]、[[《英知と追撃の宝剣》]]などの[[殿堂入り]][[フィニッシャー]][[呪文]]に繋げる動きが強力。大量ドローでこれを[[ゲーム]]中に複数枚唱え、最期は足止めしつつ[[《S級宇宙 アダムスキー》]]でとどめを刺す、というのも使い方の1つ。

**他のカード・デッキとの相性 [#g300189e]

-[[《イグゾースト・II・フォー》]]や[[《蒼狼の大王 イザナギテラス》]]などは、この呪文を踏み倒した上で、コストとしてタップする頭数としても転用できる。

-[[《偽りの名 iFormulaX》]]とは好相性。唱える際にあちらをタップすることで、エクストラウィンの条件を満たしつつ、手札補充ができる。

**その他 [#tfea9cf9]
-初出は[[デュエマいやほいゲーム]]。[[カードイラスト]]から連想される選択肢となっている。
++マノミと愉快な仲間たち…[[《超宮兵 マノミ》]]から。
++ブレイン・コンチェルト
…[[ブレイン]]+[[《セイレーン・コンチェルト》]]から。後者は[[【スコーラー】]]にとって必須と言える呪文であることから選択肢として挙げられたのだろう。
++超宮オーケストラ
… [[《超宮兵 マノミ》]]、[[《超宮城 コーラリアン》]]の冠詞、「超宮」から。なお、[[オーケストラ>《愛の無限オーケストラ》]](英: orchestra)は管弦楽団の意。
++スコーラ・ラ・ラッシュ…[[《次元の嵐 スコーラー》]]から。

-デュエチューブでは単色縛りの[[シールド戦]]で[[チアリ]]が[[さくさん]]相手に使用。[[《パラディソ <サイクリカ.Star>》]]と組み合わせることで毎ターン使い回し、攻撃できない状況にさせつつ山札を回復することで[[ライブラリアウト]]で勝利。「楽しいぜ! デュエル・マスターズ!!!」との名言を残した。

**関連カード [#card]
-[[《ガード・グリップ》]]
-[[《オクトーパの相対性魔力講義》]]
-[[《超次元エクストラ・ホール》]]

-このカードに描かれているクリーチャー
--[[《超宮城 コーラリアン》]]
--[[《超宮兵 マノミ》]]
--[[《貝獣 ラリア》]]
//--[[《》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DMRP-21]]&br;''' '''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]]
-illus.[[sarmat]]
--[[DMRP-21 「王来MAX 第1弾 鬼ヤバ逆襲S-MAX!!」>DMRP-21]](3/76)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[呪文]]
-[[タップ]]
-[[モード]]
-[[ドロー]]
-[[プリン効果]]
-[[墓地利用メタ]]
-[[山札回復]]
-[[ブレイン]]

-[[デュエマいやほいゲーム]]

----
[[公式Q&A]]

-効果について

>Q.''《ブレイン・コンチェルト》''の「いずれかの墓地からカードを2枚選び、持ち主の山札の下に好きな順序で置く。」を選んで、自分と相手の墓地にあるカードを1枚ずつ、山札の一番下に置けますか?
A.いいえ、置けません。いずれか1人の墓地から2枚選ぶ必要があります。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41174]](2022.4.22)

>Q.''《ブレイン・コンチェルト》''の「いずれかの墓地からカードを2枚選び、持ち主の山札の下に好きな順序で置く。」を選んで、唱えた''《ブレイン・コンチェルト》''自身を山札の一番下に置けますか?
A.いいえ、置けません。呪文は唱えている間、どこでもないゾーンにあります。墓地のカードを選ぶ効果で唱えている最中の呪文は選べません。
#region2((総合ルール 409.1a)){{
:409.1a |呪文を唱えてから解決するまでの間、その呪文は手札にも墓地にもありません。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41175]](2022.4.22)

&tag(呪文,水文明,青単,単色,コスト3,自己タップ,1体につき,タマシードサポート,1枚につき,モード,ドロー,プリン効果,単体プリン効果,山札回復,墓地利用メタ,ブレイン,・,VR,ベリーレア,sarmat,王来MAXブロック);