#author("2026-07-14T01:59:19+09:00","","") #author("2026-07-20T19:53:24+09:00","","") *《パルフェ・ルピア/「あとはたのんだぞ」》 [#top] |パルフェ・ルピア VR 光文明 (5)| |クリーチャー:アーマード・ドラゴン/ファイアー・バード/メカ・デル・ディネロ 5500| |''G・ストライク''(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)| |''ブロッカー''| |カードが自分のシールドゾーンに表向きで置かれた時、自分のマナゾーンにあるカードが2枚以上なら、このクリーチャーを自分の手札から出してもよい。| |BGCOLOR(#ccd):| |「あとはたのんだぞ」 VR 光文明 (3)| |呪文:アーマード・ドラゴン・ワード| |次の中から1回選ぶ。| |▶相手のコスト3以下のクリーチャーを1体選び、シールド化する。| |▶自分の山札の上から1枚を表向きでシールド化する。| [[DM26-EX2]]で登場した[[アーマード・ドラゴン]]/[[ファイアー・バード]]/[[メカ・デル・ディネロ]]と[[アーマード・ドラゴン・ワード]][[呪文]]の[[ツインパクト]]。 [[クリーチャー]]側は[[攻撃]]可能になり[[G・ストライク]]が付いた代わりに、踏み倒し条件が[[表向き]]の[[シールド]]かつ最低2[[マナ]]は必要になった[[《青守銀 アドマニ》]]といったスペック。 種族に[[ドラゴン]]、[[アーマード]]、[[ファイアー・バード]]、[[メカ]]を持つ5[[コスト]]であり、[[革命チェンジ]]先が豊富なこのクリーチャーを最速で2[[ターン]]目に[[出せる>着地]]のは驚異的。 3枚以上のカードを用いた[[コンボ]]とはいえ、軽量級の[[メタ>コスト踏み倒しメタ]][[クリーチャー]]さえ間に合わないゲーム最序盤に[[《ボルシャック・ヴォルジャアク》]]が着地でもしてしまえば[[終極宣言]]も簡単に通りかねないし、[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]や[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]といったクリーチャーで次ターンの行動に制限をかけるのも攻め筋として強烈。 [[G城]]の[[《希望の太陽 マイハマタワー》]]を参照すれば[[スピードアタッカー]]を得るので、即座に[[革命チェンジ]]可能。更に、[[手札]]に戻ったこのクリーチャーを《マイハマタワー》が[[ブレイク]]された時に即座に出し直し防御を固められるという、綺麗な[[デザイナーズコンボ]]が形成されている。 加えて、[[チェンジ>革命チェンジ]]先が[[《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》]]や[[《ボルシャック・カクメイジン》]]のような[[表向き]]の[[シールド]]を増やせるカードであれば、それらチェンジ先が尽きるか相手が有効な[[防御札]]を引いてこない限り、何度でも《パルフェ・ルピア》を出し直し[[ワンショット]]ができてしまう。 他の[[スピードアタッカー]]付与手段を用いてゲーム中盤以降にこのコンボを決める場合でも《ヒカリスマ》や《カクメイジン》の能力によりそもそも有効な[[防御札]]が少なくなりがちである。 [[呪文]]側は[[シールド化]]による[[除去]]と[[シールド追加]]。 上記の[[革命チェンジ]]戦略が上手くハマらない、[[メタ]][[クリーチャー]]が邪魔な時や[[シールド追加]]カードが引けていない時の助けになるだろう。 勿論[[革命チェンジ]]で戻った後撃つのも有用。 **ルール [#rule] クリーチャー側の[[踏み倒し]]は[[手札誘発]]である。[[《忍鎖の聖沌 94nm4》]]などの「カードが自分のシールドゾーンに置かれた時」とは意味合いが大きく異なる。 正しく書くなら、以下のようなテキストになる。 |このカードが手札にあり、カードが自分のシールドゾーンに表向きで置かれた時、自分のマナゾーンにあるカードが2枚以上なら、このクリーチャーを自分の手札から出してもよい。([[使用宣言]]は、カードが自分のシールドゾーンに表向きで置かれる時、相手に見せて行う)| -カードを自分のシールドゾーンに表向きで置いた結果、ドローなどで《パルフェ・ルピア/「あとはたのんだぞ」》が手札に加わった場合、[[使用宣言]]を済ませていないので踏み倒しはルール上できない。 --例えば[[《創造の天空城 ホワイト・ネオウェーブ》]]を[[実行]]して、その1ドローで《パルフェ・ルピア/「あとはたのんだぞ」》を引いてもタイミングが過ぎている。元から持っていたのなら、[[実行]]してシールド化した瞬間、すべての[[誘発型能力]]を開始する前に、表向きにして自分の手札に存在していることを証明しなければいけない。 -バトルゾーンの《パルフェ・ルピア》を使って[[シールドゾーン]]から[[S革命チェンジ]]をした場合、シールドゾーンの表向きのカードを[[入れ替える]]ことになるが、[[2026年7月9日>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/rulechange/316685/]]裁定変更とは無関係に、元々バトルゾーンにあった《パルフェ・ルピア》は誘発していない。 --また、そのイベントとは無関係に、手札に別の《パルフェ・ルピア/「あとはたのんだぞ」》を持っていた場合、[[使用宣言]]を済ませることで踏み倒しは成功する。 **環境において [#r7ef0076] [[DM26-EX2]]の発売によって成立した【白青赤ヒカリスマ】に採用され結果を出している。 概要にあるように[[《希望の太陽 マイハマタワー》]]から最速2ターン目に出て即[[S革命チェンジ]]→ [[《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》]]や[[《ボルシャック・カクメイジン》]]により再び条件を満たし登場し、途切れるまで[[革命チェンジ]]を連打でき、うまくいけば現実的な2ターンキルが可能。 また[[ギャラクシールド]]との組み合わせも見られ、[[《「敬虔なる警官」》]]でメタカードを退かしながら登場する事も。 さらに[[《我竜塔第三層 超鯱城》]]でメタを張りながら登場するなど、様々なルートから[[バトルゾーン]]に出現し活躍している。 いずれにせよ先行2ターン目着地は、相手側は[[《ベイB セガーレ》]]以外止める術がない。後攻2ターン目でさえ上記の[[《「敬虔なる警官」》]]ルートならば[[メタカード]]を退かされ着地を許す。登場時点で[[《異端流し オニカマス》]]が流行っていないのも大きい。 同名制限がないため、仮に先行2ターン目に相手に[[《ベイB セガーレ》]]があってもこのクリーチャーを2体出せば無理矢理突破できる。 最速に拘らずとも戦えるデッキなため、[[ブロッカー]]や、[[G・ストライク]]による防御札、[[呪文]]側とやれる事が非常に多い。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《パルフェル・トリセラティ》]] -[[《カイザー・ルピア》]] -[[《青守銀 アドマニ》]] -[[《赤攻銀 イザヤック》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-EX2]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Akifumi Yamamoto]] --[[DM26-EX2 「悪感謝祭 カリスマBEST」>DM26-EX2]](17/89) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[ツインパクト]] -[[アーマード・ドラゴン]] -[[ファイアー・バード]] -[[メカ・デル・ディネロ]] -[[G・ストライク]] -[[ブロッカー]] -[[表向き]] -[[シールドゾーンに置かれた時]] -[[手札誘発]] -[[コスト踏み倒し]] -[[アーマード・ドラゴン・ワード]] -[[モード]] -[[コスト火力]] -[[シールド送り]] -[[シールド追加]] -[[ルピア]] -[[プリンス・カイザ]] &tag(ツインパクト,クリーチャー,光文明,白単,単色,コスト5,アーマード・ドラゴン,アーマード,ドラゴン,ファイアー・バード,メカ・デル・ディネロ,メカ,パワー5500,パワーの最後の三桁が「500」,G・ストライク,ブロッカー,表向きでシールドゾーンに置かれた時付与,マナゾーンにあるカードが2枚以上なら,手札誘発,コスト踏み倒し,呪文,コスト3,アーマード・ドラゴン・ワード,モード,火力,単体火力,コスト火力,コスト3以下,除去,単体除去,シールド送り,単体シールド送り,シールド追加,・,ルピア,VR,ベリーレア,Akifumi Yamamoto);