#author("2026-07-08T13:17:18+09:00","","")
#author("2026-07-09T02:00:22+09:00","","")
*《バクロ&ruby(ほうし){法師};の&ruby(ふう){封};》 [#top]

|バクロ法師の封 UC 自然文明 (4)|
|タマシード:デモニオ/鬼レクスターズ|
|''S・バック'':デモニオ(指定のカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、そのカードを捨ててもよい。そうしたら、コストを支払わずにこのカードを実行する)|
|''シンカライズ''(このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい)|
|このタマシードが出た時、自分のシールドゾーンにあるカードを1枚マナゾーンに置く。そうしたら、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストの進化デモニオ・クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出す。|

[[DM26-EX2]]で登場した[[デモニオ]]/[[鬼レクスターズ]]の[[タマシード]]。

[[デモニオ]]を対象とする[[S・バック]]と[[シンカライズ]]を持ち、[[cip]]で[[シールド]]を1枚[[マナゾーン]]に送りつつ最大[[マナ]]以下の[[進化]][[デモニオ]][[クリーチャー]]を[[マナゾーン]]から[[踏み倒す>コスト踏み倒し]]。

[[シールド回収]]や[[シールドブレイク>ブレイク]]で早期にノーコストで踏み倒すことができるにもかかわらず、[[《母なる星域》]]に相当する強力な踏み倒し能力を持つ。
そのうえ、《星域》系統のカードが常に抱えている「進化元がいない」という問題も、自身が[[進化]]元として扱えるため一切苦にならず展開することができる。シールド回収の選択肢も[[《「大蛇」の鬼 ジャドク丸》]]や[[《鬼火の守護者ジャオウガ・メルキス》]]など豊富にあり、無理なく[[デモニオ]]で固められる。

とはいえ、あまりに早すぎる展開では出力が弱まってしまうため、最速でも自身の[[マナブースト>マナ加速]]込みで[[《禁鬼機関 ジャオウガ-8》]]にアクセスできる3[[ターン]]目以降に使うことになるだろう。
中盤は《ジャオウガ-8》を介した大量展開、終盤は[[《CRYMAX ジャオウガ》]]など大型の[[着地]]と、[[デモニオ]]が触れにくい[[マナゾーン]]からの展開を強く永く支えてくれるカードと言える。

#region2(''呼び出せる進化デモニオ・クリーチャー一覧''){{
-水単
#taglist(デモニオ^進化クリーチャー^青単)
-闇単
#taglist(デモニオ^進化クリーチャー^黒単)
-火単
#taglist(デモニオ^進化クリーチャー^赤単)
-自然単
#taglist(デモニオ^進化クリーチャー^緑単)
-多色
#taglist(デモニオ^進化クリーチャー^多色)
}}

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《母なる星域》]]
-[[《「貪」の鬼 バクロ法師》]]
-[[《禁鬼機関 ジャオウガ-8》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-EX2]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Kotakan]]
--[[DM26-EX2 「悪感謝祭 カリスマBEST」>DM26-EX2]](65/89)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[タマシード]]
-[[デモニオ]]
-[[鬼レクスターズ]]
-[[S・バック]]
-[[シンカライズ]]
-[[cip]]
-[[シールド焼却]]
-[[マナブースト]]
-[[進化クリーチャー]]
-[[コスト踏み倒し]]

&tag(タマシード,自然文明,緑単,単色,コスト4,デモニオ,鬼レクスターズ,レクスターズ,S・バック,S・バック:デモニオ,デモニオサポート,シンカライズ,cip,自己シールド焼却,マナブースト,マナゾーンのカードの枚数以下,進化クリーチャーサポート,コスト踏み倒し,UC,アンコモン,Kotakan);