#author("2022-07-29T20:28:30+09:00","","")
#author("2022-07-29T20:28:43+09:00","","")
*《ハンド×ハンド》 [#e5ecfdea]

|ハンド×ハンド UC 闇文明 (5)|
|呪文|
|スーパー・S・トリガー|
|相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-5000する。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)|
|S−この呪文を自分の手札から唱えた後、この呪文を墓地からコストを支払わずに唱えてもよい。|

[[DMRP-06]]で登場した[[闇]]の[[ハンド]][[呪文]]。

相手の[[クリーチャー]]1体をその[[ターン]]中、[[パワー低下]]で-5000し、[[スーパー・ボーナス]]で[[墓地]]からもう一度この[[呪文]]を唱られる[[効果]]を持つ。

[[《カミカミ・カーニバル》]]が[[スーパー・S・トリガー]]を得るとこうなる。

[[DMRP-06]]の[[スーパー・S・トリガー]][[サイクル]]の一つで、上手く発動すると相手の[[クリーチャー]]2体を-5000させて倒せる。
しかし、この[[サイクル]]の[[呪文]]全てに言えることだが今までの[[スーパー・S・トリガー]][[呪文]]に比べて状況を1枚で一変させるようなドでかい[[効果]]はない。
恐らくこの[[カード]]は[[《マッド・デーモン閣下》>《マッド・デーモン閣下/デーモン・ハンド》]]と組ませてあちらの[[クリーチャー]]面の[[効果]]を2回発揮しようと言うデザイナーズコンボであろう。

大抵の場合は[[《撃髄医 スパイナー》]]の-3000×3パワー低下で十分なので、スーパー・ボーナス発動の合計パワー低下幅で勝るという差別化点を活かしたいところ。
大抵の場合は[[《撃髄医 スパイナー》]]の-3000×3パワー低下で十分なので、スーパー・ボーナス発動時に限って合計パワー低下幅で勝るという[[差別化]]点を活かしたいところ。

-[[ハンド]]と名を持つ[[カード]]は[[破壊]]系がほとんどなのに、この[[カード]]は[[パワー低下]]である。もっとも[[破壊置換効果]]を無視して[[除去]]できるうえ、重ねがけすれば[[パワー]]10000まで対象にとれるので一概に良し悪しは決められないが。

**[[サイクル]] [#yba6de1b]
[[DMRP-06]]の[[スーパー・S・トリガー]][[サイクル]]。
いずれも[[スーパー・ボーナス]]で[[墓地]]からもう一度[[唱える]]事ができる。
どれも名称からくるイメージとは違う能力を有している。
-[[《スパーク×スパーク》]]
-[[《ブレイン×ブレイン》]]
-''《ハンド×ハンド》''
-[[《スクラッパー×スクラッパー》]]
-[[《トラップ×トラップ》]]

**関連カード [#d1c42174]
-[[《カミカミ・カーニバル》]]
-このカードに描かれているクリーチャー
--[[《“破舞”チュリス》]]
--[[《ナグナグ・チュリス》]]


**収録セット [#y73c25dc]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Kemonomichi]]
--[[DMRP-06 「双極篇 第2弾 逆襲のギャラクシー 卍・獄・殺!!」>DMRP-06]]

**参考 [#l28a2de0]
-[[スーパー・S・トリガー]]
-[[クリーチャー]]
-[[ターン]]
-[[パワー低下]]
-[[手札]]
-[[唱える]]
-[[墓地]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[ハンド]]

&tag(呪文,闇文明,黒単,単色,コスト5,スーパー・S・トリガー,S・トリガー,パワー低下,単体パワー低下,パワー低下-5000,再詠唱,ハンド,UC,アンコモン,Kemonomichi);