#author("2021-09-07T22:02:54+09:00","","")
#author("2022-03-09T08:30:39+09:00","","")
*《ノーダンディ・ネギオ》 [#ve91354a]

|ノーダンディ・ネギオ R 自然文明 (4)|
|クリーチャー:ワイルド・ベジーズ 3000|
|このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、カードを1枚、自分のマナゾーンから山札の一番上に置いてもよい。そうした場合、カードを1枚、自分の墓地からマナゾーンに置く。|

[[DM-30]]で登場した[[ワイルド・ベジーズ]]。

[[《ダンディ・ナスオ》]]に対し、色々な方向からその逆をとってみたような[[カード]]。
こちらは[[マナゾーン]]のカードを[[山札の上]]に戻し、[[墓地]]のカードを[[マナ]]に戻す。

マナを減らさない[[マナ回収]]といった所で、同時に[[色]]調整もできる。
回収先が[[山札の上]]なので同じ[[ターン]]には使えないが、回収したカードが[[ハンデス]]で落とされる危険性が無いのは大きな利点。
[[《ダンディ・ナスオ》]]と同じく、[[アンタップ]]されたマナが1つ増えるため、実質3[[コスト]]で使えるのも良い点だろう。墓地にカードがないとマナ回収だけだが、唱えた後の[[呪文]]などが落ちていることが多いのであまり気にならない。

[[《ダンディ・ナスオ》]]のように動きの布石として使うより、カード回収をメインにして[[デッキ]]の動きそのものとして扱ったほうが使いやすいカードだろう。

-マナゾーンからカードを山札に置いた後に墓地のカードをマナゾーンに置くので、墓地のカードを山札の上に置くことはできない。

-任意のカードを[[山札の上]]に仕込むことができるため、[[《紅神龍バルガゲイザー》]][[《転生プログラム》]][[《蒼神龍スペル・グレートブルー》]]等の[[山札の上]]を参照するカードとの[[シナジー]]も強い。

-微量だがデッキの枚数を増やせるため、[[ライブラリアウト]]防止にもなる。[[墓地]]がなくとも[[山札回復]]は可能なので、[[《曲芸メイド・リン・ララバイ》]]とセットで使われることがままある。

-[[《バキューム・クロウラー》]]で使い回せば[[自然]]とは思えないほどの墓地回収能力を発揮する。

-[[DMR-03]]で登場した[[《ダンディ・ナスオ》]]の[[調整版]]である[[《ジオ・ナスオ》]]は、まさにこの[[カード]]をそっくりそのまま逆をとったような効果となっている。

-[[フレーバーテキスト]]はおそらくスタジオジブリの映画「紅の豚」のセリフを捩ったものだろう。

-ネギの花言葉は「挫けない心」。[[【緑単サソリス】]]の[[ループ]][[デッキ]]化から数えて2度に渡る[[殿堂入り]]による弱体化に挫けず[[リペア]]を繰り返したプレイヤーの心を考えるとまさしくピッタリな花言葉である。

**関連カード [#t9e02f1d]
-[[《ダンディ・ナスオ》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#af2352f6]
-[[DM-30]]&br;'''刻まないネギはタダのネギだ。刻んだネギもタダのネギだがな、とネギオはグラスを傾けた。'''


**収録セット [#h6b4c92a]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Atsushi Kawasaki]]
--[[DM-30 「戦国編 第3弾 戦極魂(ウルトラ・デュエル)」>DM-30]]
--[[DM-30 「戦国編 第3弾 戦極魂(ウルトラ・デュエル)」>DM-30]](19/55)

**参考 [#yc62aba0]
-[[ワイルド・ベジーズ]]
-[[cip]]
-[[カード]]
-[[マナゾーン]]
-[[山札の上]]
-[[墓地]]
-[[マナブースト]]

&tag(クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト4,ワイルド・ベジーズ,パワー3000,cip,マナ交換,・,R,レア,Atsushi Kawasaki);