#author("2026-05-18T14:15:17+09:00","","") #author("2026-05-18T15:08:39+09:00","","") *《ドンジャングル&ruby(ストロングセブン){S7};》 [#top] |ドンジャングルS7 SR 自然文明[ジョーカーズ] (8)| |クリーチャー:ジョーカーズ 8000+| |''マッハファイター''| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時、パワー7000以下のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出してもよい。| |バトル中、このクリーチャーのパワーを+6000する。| |相手のクリーチャーが攻撃する時、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。| [[DMRP-07]]で登場した[[自然]]の[[ジョーカーズ]]。 [[cip]]で[[マナゾーン]]からの[[コスト踏み倒し]]を行う[[W・ブレイカー]]。 [[バトル]]中[[パワー]]が+6000される[[能力]]に加え、[[マッハファイター]]及び相手の[[クリーチャー]]は可能であればこの[[クリーチャー]]に[[攻撃]]させる[[能力]]を持つ。 [[Jチェンジ]]または[[マッハファイター]]の使用時に自動的に[[タップ]]し、疑似的な[[ブロッカー]]のように振る舞う。[[スピードアタッカー]]からの[[プレイヤー]]への[[攻撃]]も防げる。 [[パンプアップ]]もマッハファイターや[[攻撃誘導]]と噛み合っている。バトル中はパワー14000に達するため、正攻法で突破するのは困難だろう。 [[パワー]]14000以上の[[クリーチャー]]を入れていないデッキに対して、[[除去]]を切るよう強要できる。 //バトル時に[[《キングダム・オウ禍武斗》]]と同じく14000という高パワーになる。 //[[ジョーカーズ]]にとっては、ある意味救世主と言ってもいいだろう。 //[[Jチェンジ]]せずに[[召喚]]して出せれば自身の能力全てを発揮する事が出来る。 もっとも、必ず[[攻撃]]しなければならないというわけではなく、相手は[[攻撃]]しないという選択肢を取れる。また、バトル中以外のパワーは8000と高くなく、[[《ゴゴゴ・Go1・ナックル》>《メガゴーワン・チュリス/ゴゴゴ・Go1・ナックル》]]や[[《The ジョラゴン・ガンマスター》]]の[[火力]]、[[《百族の長 プチョヘンザ》]]の[[ファイナル革命]]などで簡単に[[除去]]されるラインであることには注意。 [[cip]]では[[Jチェンジ]]で入れ替えたクリーチャーや各文明の[[W・ブレイカー]]級を出して[[アドバンテージ]]を稼げる。具体的な踏み倒し先の候補は後述。 [[コスト]]は8とやや[[重い]]ものの、[[種族]]サポートが優秀な[[ジョーカーズ]]であり、[[Jチェンジ]]の存在も手伝って出すのはそれほど苦労しない。 総じて[[攻撃]]・防御ともに強力であり、一度出せば大きな戦果を齎してくれるだろう。 **他のカード・デッキとの相性 [#synergy] //-相性が良いのは、[[スピードアタッカー]]、[[バトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できる]]、[[マッハファイター]]などを持つ、登場時に即[[攻撃]]に移れる[[クリーチャー]]。 -[[《ソーナンデス》]]や[[《ジャンゴ・ニャーンズ》]]との噛み合わせはよく、[[《ソーナンデス》]]なら[[マッハファイター]]で[[アンタップ]][[クリーチャー]]へ、[[NEO進化]]した[[《ジャンゴ・ニャーンズ》]]なら相手[[プレイヤー]]または[[タップ]]された[[クリーチャー]]へ登場後すぐに[[攻撃]]し、さらに[[Jチェンジ]]でこの[[カード]]と入れ替わり[[cip]]を発動、[[マナゾーン]]へ行った[[クリーチャー]]をまた呼び戻す、といった連携[[攻撃]]が行える。 ただしその場合、自身の[[マッハファイター]]は発揮できないことに注意しておきたい。もし使いたければ[[《ゲラッチョ男爵》]]、[[《ジョバート・デ・ルーノ》]]、[[《オッケーBros.》]]といった[[cip]]で[[アンタップ]]できる[[クリーチャー]]を呼び出し自身を[[アンタップ]]させることで、まだ残っている相手[[クリーチャー]]へ[[マッハファイター]]による[[攻撃]]が可能となる。 -[[《光神龍スペル・デル・フィン》]]や[[《メヂカラ・コバルト・カイザー》>《メヂカラ・コバルト・カイザー/アイド・ワイズ・シャッター》]]といった相手の行動を[[ロック]]させるクリーチャー、[[《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》]]をはじめとした強力な[[cip]]を持つクリーチャーが呼び出し範囲に多数収まるため、相性の良いカードは多い。 [[コスト踏み倒しメタ]]に着地を妨害されることもある中で[[cip]]により[[アドバンテージ]]を取るクリーチャーと相性が良いのは利点。[[《ニコル・ボーラス》]]は彼方のハンデスでカウンター札を飛ばしつつ此方の攻撃制限で盤面を掌握でき、先述の【チェンジザドンジャングル】を始めとした[[コントロール]]ではよく見られる定番のコンボである。 -偶数[[コスト]]の[[自然]]の[[クリーチャー]]なので[[《連鎖類超連鎖目 チェインレックス》]]で呼び出せる。この[[クリーチャー]]が呼び出せる[[【チェイングラスパーループ】]]のパーツとしては[[《幻影 ミスキュー》]]や[[《剛撃古龍テラネスク》]]が[[パワー]]ライン的に入るが、流石に[[《革命目 ギョギョウ》]]は範囲外。 -呼び出し条件は[[《龍覇 イメン=ブーゴ》]]が丁度収まるラインであり、[[【イメンループ】]]においては[[マナ回収]]感覚で使用可能。また、これと《龍覇 イメン=ブーゴ》、[[《邪帝斧 ボアロアックス》]]での呼び出し先でちょうど[[龍解]]条件の20[[コスト]]分の[[クリーチャー]]を更地の状態から用意できるという[[メリット]]もある。[[《音感の精霊龍 エメラルーダ》]]を呼び出して[[《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》]]の[[スーパーS・バック]]を暴発して[[コスト]]を揃える組み合わせよりも遥かに[[汎用性]]が高いのが[[メリット]]。 --[[《ソーナンデス》]]と組み合わせるとこれを早出しすることもできるが、同時採用すると[[デッキ]]の枠を食うので枚数は要調整。 -[[双極篇]]における[[【5色フェアリー・ミラクル】]]は、[[《“乱振”舞神 G・W・D》]]による[[除去]]やこのカードによる攻撃対象固定を行いたいがために[[1ショットキル]]できる打点を形成することを待たずに途中で[[ブレイク]]を挟むなど、[[中速ビートダウン]]のような動きを取ることが珍しくなかった。 -[[【イミッシュ・イツァヤナ】]]では[[cip]]で[[《幻影 ミスキュー》]][[《龍覇少女隊ハラグロX》]][[《逆転の剣スカイソード》]]などを踏み倒せる。 **環境において [#metagame] 登場から[[超天篇環境]]においては[[【チェンジザドンジャングル】]]を中心に使用された。 当時は迂闊にクリーチャーを出すと[[《ソーナンデス》]]やこのクリーチャーの的になったため、パワー14000未満のクリーチャーはバトルゾーンに残さない[[プレイング]]が取られた。 [[《“必駆”蛮触礼亞》]]の対策も兼ねて、[[スレイヤー]]の[[《時空の賢者ランブル》]]を単体で出しておく場合もあった。 2019年7月1日殿堂レギュレーション改訂後に[[【“轟轟轟”ブランド】]]が数を減らすと、[[【チェンジザドンジャングル】]]の仮想敵が減り、引いてはこのカードの出番も少なくなった。 [[DMRP-11]]で[[【青赤緑ミッツァイル】>【ミッツァイル】#r9a585b1]]が登場すると、[[ソリティア]]の最中に[[《オコ・ラッタ》]]で退かされる面が目立つようになった。 [[十王篇]]末期に[[オリジナル]]フォーマットが実装されてからは、主にオリジナル構築の[[【5色蒼龍】]]で活躍していた。 [[王来篇]]になると[[ビートダウン]]・[[コントロール]]を問わずに盤面の取り合いが頻発し、場持ちが信用できなくなったことから数を減らした。[[【5色コントロール】]]系統の新鋭である[[《とこしえの超人》]]に[[自然]][[単色]]枠を奪われたのも大きい。 シリーズ後半に入った辺りから[[《ソーシャル・マニフェストII世》]]とのセットで[[マナ回収]]感覚で使われるケースがポツポツと見られるようになった。この頃になると、[[【ガイアッ>【青赤緑ガイアッシュ覇道】]][[シュ覇道】>【白青赤緑ガイアッシュ覇道】]]に入る[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]や[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]に相打ちを取られるようになったため[[パワー]]ラインはあまり信用できなくなり、攻撃先誘導能力は[[【我我我ブランド】]]ピンポイントメタのような感じになった。 [[【緑単イミッシュ・イツァヤナ】>【イミッシュ・イツァヤナ】]]に[[1枚積み]]される場合もあった。 **アニメ・漫画において [#media] -アニメ「デュエル・マスターズ!」22話で[[切札 ジョー]]と[[ボルツ]]の対戦で使用された。[[《ソーナンデス》]]1体から芋蔓式に[[《ドンジャングルS7》]]3体に[[Jチェンジ]]した。 -29話ではジョーと[[古今 プリ人]]のデュエマで[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]の[[ジョラゴン・ビッグ1]]で使用され、[[《チョートッQ》]]を出した。 -32話ではVRゲーム「LAST FANTAJOE」をプレイ中の[[切札 ジョー]]から頼まれ、[[《ガンバトラーG7》]]と共に肩のランチャーからミサイル数十発を放ち[[《ドクロデルス》]]を攻撃した。 その後のジョーと[[《パック・リーマン》]]のデュエマでは[[《ソーナンデス》]]の[[Jチェンジ]]で登場し、相手の[[《マファリッヒ・タンク》]]を[[バトル]]で処理。 次のパック・リーマンのターンで[[《パック・リーマン》]]の能力の対象にされ、[[《ツタンカーネン》]]と共にマナゾーンに送られ、cipを使われた。 その後[[《ガンバトラーG7》]][[《ザンジェットW7》]]と共に力を合わせ、[[《DX銃斬首領 SEVEN》]]になった。 **その他 [#others] -[[DM24-RP3]]版の[[フレーバーテキスト]]は「セブンシリーズ」についての内容。 --[[《ジャガライガーV7》]]のフレーバーテキストで登場した、ロボ型[[ジョーカーズ]]の呼び名である。 --《ドンジャングルS7》の他に[[《ガンバトラーG7》]][[《ザンジェットW7》]][[《バングリッドX7》]][[《ジャガライガーV7》]]が属する。合体形態である[[《DX銃斬首領 SEVEN》]]も含めれば6体。 --アルファベット1文字+7という名前の[[ジョーカーズ]]は他にいないのだが、これでは1体足りない。未登場なのか、あるいはやや系統が異なるが、[[《キング・ザ・スロットン7/7777777》]]もセブンシリーズに含まれているのだろうか。全機体が揃っていないことを自虐したネタかもしれない。 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays] |ドンジャングルS7 SR 自然文明[ジョーカーズ] (8)| |クリーチャー:ジョーカーズ 8000+| |マッハファイター| |W・ブレイカー| |バトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンからパワー7000以下のクリーチャー1枚をバトルゾーンに出してもよい。| |バトル中、パワーを+6000する。| |相手のクリーチャーが攻撃する場合、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。| [[DMPP-36]]で実装。 **関連カード [#related] -[[《ジャンゴ・ニャーンズ》]] -[[《ソーナンデス》]] -[[《ガンバトラーG7》]] -[[《ザンジェットW7》]] -[[《DX銃斬首領 SEVEN》]] -[[《超Z級 ゲキシンオー》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM24-RP3]]、[[DM24-EX3]]&br;'''キミはセブンシリーズ、ななつ全部言えるかな!?''' -[[DMPP-36]]&br;'''仲間をかばい、仲間と共に戦う。ジャングルの奥地で挑戦を待つ、最強の戦士。''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] //デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。 ***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[YOICHI ITO]] --[[DMRP-07 「双極篇 第3弾 †ギラギラ†煌世主と終葬のQX!!」>DMRP-07]](S10/S10) --[[DMRP-12 「超天篇 第4弾 超超超天!覚醒ジョギラゴン vs. 零龍卍誕」>DMRP-12]](G4/G8)([[ウルトラゴールデンカード]]) --[[DMEX-19 「マスター・ファイナル・メモリアル・パック」>DMEX-19]](S16/S20) --[[DM25-EX2 「王道vs邪道 デュエキングWDreaM 2025」>DM25-EX2]](超8/超50) -illus.[[Nariann]]/[[Momoka Ito]] --[[DM24-RP3 「王道篇 第3弾 ゴールド・オブ・ハイパーエンジェル」>DM24-RP3]](TR5/TR9) --[[DM24-EX3 「刺激爆発デュエナマイトパック」>DM24-EX3]](TR5/TR9) ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[]] -illus.[[YOICHI ITO]] --[[DMPP-36 「極罠と聖剣 -DANGEROUS EXTRAP!!-」>DMPP-36]] **参考 [#reference] -[[ジョーカーズ]] -[[マッハファイター]] -[[W・ブレイカー]] -[[マナゾーン]] -[[コスト踏み倒し]] -[[バトル]] -[[パンプアップ]] -[[可能であれば攻撃する]] -[[【緑ジョーカーズ】]] -[[【チェンジザドンジャングル】]] -[[【黒緑ドンジャングル】]] ---- [[公式Q&A]] -3つ目の能力について >Q.マナゾーンに元のパワーが6000で、墓地のクリーチャーの数だけパワーが1000上がるクリーチャーがいます。墓地にクリーチャーが3体あるとき、''《ドンジャングルS7》''の能力でそのクリーチャーをマナゾーンから出すことができますか? A.はい、できます。パワーが上がる修正はバトルゾーンでクリーチャーの状態であるときに有効ですので、マナゾーンではパワー6000とみなします。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31791]](2019.7.2) -5つ目の能力について --[[攻撃誘導]]、[[可能であれば攻撃する]]も参照のこと >Q.自分のバトルゾーンには[[《真・天命王 ネバーエンド》]]と[[《超戦龍覇 モルトNEXT》]]、相手バトルゾーンにはアンタップ状態の''《ドンジャングルS7》''がいて、[[《超戦龍覇 モルトNEXT》]]が相手にアタックした時、ターンプレイヤーの攻撃する時の能力から処理すると[[《真・天命王 ネバーエンド》]]によって相手の''《ドンジャングルS7》''はタップされるので、[[《超戦龍覇 モルトNEXT》]]は''《ドンジャングルS7》''にアタックすることになりますか? A.[[《超戦龍覇 モルトNEXT》]]がアタック先を指定するタイミングで''《ドンジャングルS7》''はアンタップでありアタックできないので、[[《真・天命王 ネバーエンド》]]で''《ドンジャングルS7》''をタップしてもアタック先は変わりません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/32492]](2019.9.30) >Q.相手のタップ状態の''《ドンジャングルS7》''とアンタップ状態の[[《指示虫アロー・ワーム》]]がバトルゾーンにいる状況で、自分のクリーチャーはどこに攻撃できますか? A.相手プレイヤーにも''《ドンジャングルS7》''にも攻撃が可能なので、好きな方を攻撃できます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39086]](2020.12.15) &tag(クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト8,ジョーカーズ,パワー8000+,パワー8000,マッハファイター,W・ブレイカー,cip,パワー7000以下,コスト踏み倒し,バトル中,パンプアップ,パンプアップ+6000,可能であれば攻撃する,攻撃誘導,《トロン》,終音「ん」,SR,スーパーレア,トレジャー,銀トレジャー,YOICHI ITO,Momoka Ito);