#author("2026-04-28T19:11:15+09:00","","")
#author("2026-05-06T05:43:46+09:00","","")
*《ツタンメカーネン》 [#top]

|ツタンメカーネン UC 無色[ジョーカーズ] (3)|
|GRクリーチャー:ジョーカーズ/ワンダフォース 2000|
|このクリーチャーが出た時、各プレイヤーはカードを1枚引く。|
|BGCOLOR(#933):COLOR(white):''※プレミアム殿堂''|

[[デュエマGR爆速スタート52枚デッキセット]]で登場した[[ジョーカーズ]]/[[ワンダフォース]]のGRクリーチャー。

[[cip]]でお互い1枚[[ドロー]]する。[[マナドライブ]]のような条件はない。

一見すると[[《ツタンカーネン》]]のような[[キャントリップ]]付き[[ウィニー]]だが、デメリットとして相手にも[[手札]]を与える。

主に強制的に相手に[[ドロー]]させることを活かして[[ループ]]のフィニッシャーとして採用された。もしくはそもそも[[ブレイク]]で相手に[[手札]]を与えるのは上等と考える[[ビートダウン]]であれば、相手に手札を与えてもそれほど気にならなかった。

純粋な[[ドローソース]]としては決して優先度の高いカードではなかった。例えば[[ジョーカーズ]]であればデメリットなしで[[手札]]を増やせる[[《ゴッド・ガヨンダム》]]がいる。

//[[[[《KAMASE-BURN!》]]などのS・トリガーで出せば確実にアドバンテージは稼げる。

相手にカードを引かせる[[フィニッシャー]]の前例には[[《黒神龍ザルバ》]][[《夢の兵器 デュエロウ》]][[《アルカディア・スパーク》]]などがあり、このカードの使い方も概ねそれらに準ずる。
それらと比較すると、[[メインデッキ]]の枠を消費しない点、最終ターンまで[[非公開ゾーン]]に隠しておける点、出し入れするループのメタさえ何とかすれば事実上相手が対策不可能な点が長所として目立った。
//《ツタンメカーネン》で露払いが必要なメタの種類:手札以外メタ、《飛翔龍 5000VT》、《地封龍 ギャイア》、《DG-パルテノン 〜龍の創り出される地〜》など

**ルール [#rule]
-[[ドロー]]は自分・相手ともに[[強制]]。

-お互いの山札が1枚の時に《ツタンメカーネン》の[[cip]]を[[解決]]する場合、[[ターン・プレイヤー]]が先にドローして敗北する。
--そもそも[[山札]]の枚数が相手より少なければ先に[[ライブラリアウト]]するため、結局[[《ポクチンちん》]]などの[[山札回復]]の手段は別途用意しておく必要がある。

**環境において [#metagame]
登場後は[[【ジョーカーズミッツァイル】>【GRジョーカーズ】#JM]][[【メルゲドッカンデイヤー】]]など[[GR]]絡みの様々なループデッキで活躍。
([[GR]]そもそもの性質ではあるが)デッキ構築を歪めずに事実上の[[特殊勝利]]を行えた。

[[《ヨミジ 丁-二式》]][[《マリゴルドIII》]]の[[プレミアム殿堂]]後は[[超GRゾーン]]の[[スペース]]に余裕が生まれ、フィニッシュ手段として一層重宝された。

2025年8月12日付で一発プレミアム殿堂。
既存プレミアム殿堂の中では[[《ヴォルグ・サンダー》]]が近い立ち位置である。

**その他 [#extras]
-GRクリーチャーのプレミアム殿堂は3例目。無限GR召喚するデッキにおいては[[殿堂入り]]にしても[[規制]]の意味がないため、プレミアム殿堂は必然であった。
--事実上最初に登場した[[GRクリーチャー]]が、今更になって(([[《ヨミジ 丁-二式》]]と[[《マリゴルドIII》]]が一発プレ殿したのが2020年7月1日。《ツタンメカーネン》のプレミアム殿堂が2025年8月12日で、約5年のラグがある。))プレミアム殿堂に指定された。
--[[GR・マスターズ]]時代でも[[ループ]]して[[強制]]ドローによる[[ライブラリアウト]]が狙えるというのは容易に想像でき、実戦運用もされた(([[2019年の投稿>https://x.com/joker_kalis_HJM/status/1110191600506818566]]))。
--[[コロコロ付録デッキ>https://dmwiki.net/?cmd=taglist&tag=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%AD%E4%BB%98%E9%8C%B2%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD]]から[[殿堂カード]]が登場するのも史上初。古い時代のプレイヤーからすれば信じられない前代未聞の出来事である。

-GRクリーチャーを含め、[[ジョーカーズ]]・[[クリーチャー]]の[[プレミアム殿堂]]は史上初。[[ジョーカーズ]]としては[[《希望のジョー星》]]に次いで2例目。

**関連カード [#card]
-[[《ツタンカーネン》]]
-[[《夢の兵器 デュエロウ》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[SpDeck6>デュエマGR爆速スタート52枚デッキセット]]&br;'''こいつが出たら1枚[[引けて>ドロー]]超ラッキー! 君の使いたい[[クリーチャー]]を詰め込んだ君だけの[[超GR]][[ゾーン]]を作り上げよう!'''
-[[DMRP-09]]&br;'''[[水文明]]が生み出した新技術、[[超GR]]は、自分だけの「[[超GRゾーン]]」を作りだす技術だネン! [[マスター>切札 ジョー]]様は、[[スーパー兵器が格納されている武器庫>《ガチャベス1/ガチャガチャ・スクランブル》]]を生み出して、我々を呼び出すことにしたのネン! ― ツタンメカーネン'''
-[[DMEX-05]]&br;'''ただでさえお得な[[GR召喚]]が、[[ドロー]]でさらにお得に!'''
-[[DMBD-11]]&br;'''[[【杖フェニ】>DMBD-11#tf]]戦略の[[切り札]]、[[フェニクジャーラ>《無限杖 フェニクジャーラ》]]は、[[手札]]から使った[[呪文]]をもう1回使う[[能力]]を持っている上に、[[呪文]]を[[軽く>コスト軽減]]することもできるぞ![[呪文]]の連打に次ぐ連打で、時の支配者となれ!!'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[sarmat]]
--[[デュエマGR爆速スタート52枚デッキセット]](4/15)
--[[DMRP-09 「超天篇 第1弾 新世界ガチ誕! 超GRとオレガ・オーラ!!」>DMRP-09]](29/102)
--[[DMEX-05 「100%新世界! 超GRパック100」>DMEX-05]](39/87)
--[[DMBD-11 「ガチヤバ4! 無限改造デッキセットDX!! ジョーのビッグバンGR」>DMBD-11]](杖フェニ 3/6)
--[[DMSP-04 「デュエマ・ストロング・ドリーム ジョーカーズGR」>DMSP-04]](10/12)

**参考 [#reference]
-[[GRクリーチャー]]
-[[cip]]
-[[ドロー]]
-[[山札破壊]]

&tag(GRクリーチャー,クリーチャー,無色,コスト3,ジョーカーズ,ワンダフォース,パワー2000,cip,ドロー,ドロー (相手),終音「ん」,プレミアム殿堂,UC,アンコモン,sarmat);