#author("2026-09-15T02:50:50+09:00","","")
#author("2026-09-15T14:30:47+09:00","","")
*《ダイヤモンド・ブリザード&ruby(プレイス){P'S};》 [#top]

|ダイヤモンド・ブリザードP'S SR 自然文明 (3)|
|進化クリーチャー:スノーフェアリー 5000|
|''進化'':スノーフェアリー・クリーチャー1体の上に置く。|
|このクリーチャーが出た時、自分のマナゾーンにあるスノーフェアリー・カードをすべて手札に戻す。その後、こうして戻したのと同じ枚数のカードを、自分の山札の上からタップしてマナゾーンに置く。|

[[DM26-EX5]]で登場した[[進化]][[スノーフェアリー]]。

進化元は種族:[[スノーフェアリー]]を指定する。
[[cip]]は、[[強制]]で自身のマナゾーンからスノーフェアリー・カードをすべて手札に戻し、実際に手札に移動した枚数と同じだけ[[タップイン]]でブーストする。

カード名により多大なバイアスがかかっているが、マナ回収の挙動としては[[《大勇者「鎖風車」》]]に類似したデメリットにもなりうる効果である。
加えて回収を補填するためのブースト量も制御できないため、1ゲーム中に何度も解決すると[[ライブラリアウト]]による自爆のリスクもはらむ。

しかし[[スノーフェアリー]]には[[《エンドレス・フローズン・カーニバル》]]があるため、このクリーチャーによって失速したマナ事情は、手札5枚のディスカードと手札1枚の呪文詠唱の6枚消費で取り返せる部分が種族の強みであろう。
しかしそれを差し引いても大量の[[スノーフェアリー]]を手札に加えられるのは魅力的。

同じマナ回収カードとしては[[《武家類武士目 ステージュラ》]]がいたが、あちらは種族に[[スノーフェアリー]]を持たないのでサーチ等に引っかかりにくいという難点がある。
また[[スノーフェアリー]]は余り[[墓地]]が肥えないのもあり、マナから大量のスノーフェアリーを集めてしまうと、今度はそれを使うためのマナが足りなくなるというジレンマが起こっていた。

一方こちらは[[墓地]]に触れられない代わりに、マナを残したまま手札枚数を一気に増やせる。
よってこれを出した次のターンには[[スノーフェアリー]]の大量展開ができる。
1ターン中の展開力が重要な[[《十番龍 オービーメイカー Par100》]]とは相性が良く、《オービーメイカー》が引けない場合も大きく広げたマナゾーンから[[《完璧妖精サエポヨX》]]で容易に呼び出すことが可能。

その他にも[[《応援妖精エール/「みんな一緒に応援してね!」》]]等を絡めれば、従来では[[スノーフェアリー]]の場持ちの悪さによって出しにくかった[[《守護地龍 ザノウハウ》]]などの[[シンパシー]]持ちクリーチャーも出しやすくなるだろう。

ただこのクリーチャーの真価を発揮するには充分にマナが伸びている必要があり、マナが伸びている後半ならば[[タップイン]]故にその状態で一度相手にターンを返さなければならないという欠点を抱える。

[[《エンドレス・フローズン・カーニバル》]]を使えば、このクリーチャーによって失速したマナ事情は、手札5枚のディスカードと手札1枚の呪文詠唱の6枚消費で取り返せる。
しかし[[《エンドレス・フローズン・カーニバル》]]は回収対象外のため、素引きで引き込む必要があり要求値はやや高いか。

その他のコンボとしては[[《薫風妖精Re:コートニー》]]で[[タップイン]]されるカードを確定多色カードに染めつつ、[[《虹色妖精ポミリン》>《虹色妖精ポミリン/レイニー・アトラス》]]の効果でそれらをすべてアンタップさせて疑似[[マナ回復]]というものがある。

**[[《ダイヤモンド・ブリザード》]]との比較 [#cd1bdd5f]
***TCG版 [#ka39e7d0]

-そちらは墓地にある[[スノーフェアリー]]も手札に回収できる。前述の[[《エンドレス・フローズン・カーニバル》]]と組み合わせる場合は一長一短。自己[[ランデス]]により次ターン以降の行動が大きく制限される課題は残る。

-[[《ダイヤモンド・ブリザード》]]と《ダイヤモンド・ブリザードP'S》は異なるカードであるため、それぞれ独立してカウントしデッキに4枚まで入れることができる。

***デュエプレ版 [#g6edcbeb]
-多色ではないカードはマナゾーンにアンタップインでブーストされた。

-「《ダイヤモンド・ブリザード》以外の」の指定がなくなっている。非スノーフェアリーのアンタップマナを残せていれば、《ダイヤモンド・ブリザードP'S》を連射し、大量の手札を獲得することもできるだろう。

-[[DP殿堂]]はTCGのルールには関係しない。《ダイヤモンド・ブリザードP'S》はデッキに4枚まで入れることができる。

-TCGには手札の上限枚数の概念は存在しない。手札が11枚以上になっても手札溢れは起こらない。

**その他 [#others]
-[[《聖鎧亜キング・アルカディアス》]]や[[《クリスタル・ツヴァイランサー》]]とは違って[[《ダイヤモンド・ブリザード》]]はデュエプレにイラスト違いが存在しないためか、本カードのイラストは完全新規のものが使用されている。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《ダイヤモンド・ブリザード》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM26-EX5]]&br;'''世界が再び[[妖精>スノーフェアリー]]にひざまずく!'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Hiro Usuda]]
--[[DM26-EX5 「デュエマプレイス・コラボパック 電脳対戦 -WAR OF PLAY'S-」>DM26-EX5]](S6/S10)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[進化クリーチャー]]
-[[スノーフェアリー]]
-[[cip]]
-[[マナ回収]]
-[[マナブースト]]
-[[タップイン]]

&tag(進化クリーチャー,クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト3,スノーフェアリー,パワー5000,進化,進化:スノーフェアリー,cip,スノーフェアリーサポート,マナ回収,マナブースト,マナタップイン,《ダイヤモンド・ブリザード》,・,SR,スーパーレア,Hiro Usuda);