#author("2026-05-18T15:15:25+09:00","","") #author("2026-05-27T22:31:43+09:00","","") *《ソーナンデス》 [#naa2d4f3] |ソーナンデス VR 自然文明[ジョーカーズ] (6)| |クリーチャー:ジョーカーズ 7000| |''マッハファイター''(このクリーチャーは、出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)| |''Jチェンジ8''(このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーと自分のマナゾーンにあるコスト8以下のジョーカーズ1体を入れ替えてもよい)| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーが離れた時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたら、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから手札に戻す。| [[DMRP-07]]で登場した[[自然]]の[[ジョーカーズ]]。 [[Jチェンジ]]8を持つ[[マッハファイター]][[W・ブレイカー]]。[[離れた時]]に[[ディスカード]]でき、[[そうしたら]][[クリーチャー]]を[[マナ回収]]する。 [[マッハファイター]]によって、出した[[ターン]]にすぐ[[Jチェンジ]]が使える。 [[攻撃]]先は[[クリーチャー]]のみだが、大型[[クリーチャー]]へと入れ替わることで、この[[クリーチャー]]では[[パワー]]不足となる相手でも[[バトル]]で打ち勝つことができる。 序盤で[[マナ]]に置いた大型[[クリーチャー]]をそのまま[[バトルゾーン]]に持ってくることができるため、この[[クリーチャー]]を使う前提なら安心して[[マナゾーン]]に置くことができる。 [[マナ回収]]も同様に[[マナ]]に置いてしまった味方を[[回収]]、次の[[ターン]]への[[召喚]]に繋げられる。 この[[回収]]は[[Jチェンジ]]と噛み合っており、チェンジしたこの[[クリーチャー]]をそのまま[[回収]]して使い回す事も可能。自分の[[マナ]]と[[攻撃]]対象の相手[[クリーチャー]]が許す限り、毎[[ターン]]大型[[ジョーカーズ]]を実質[[コスト]]6で出し続けられる。 また、条件となる[[ディスカード]]は[[ジョラゴン・ビッグ1]]のタネにもなる。 このカードから[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]に[[Jチェンジ]]した場合、[[Jチェンジ]]してから[[ディスカード]]するため[[ジョラゴン・ビッグ1]]が誘発する。 [[回収]]単体を[[アドバンテージ]]的に見ると、[[マナ]]1枚を[[墓地]]に置いているようなものでやや分が悪い。[[Jチェンジ]]との組み合わせで補うのはほぼ必須。 味方の[[Jチェンジ]]6から繋げると[[マッハファイター]]は腐ってしまうが、[[パワー]]7000の[[W・ブレイカー]]と6[[コスト]]では及第点の基礎[[スペック]]を持つため、[[クリーチャー]]と相手[[プレイヤー]]どちらへの[[攻撃]]からチェンジしても最低限の仕事はしてくれる。 マナ回収の効率の悪さも、[[《凶鬼02号 ドゴンギヨス》]]などの早期に[[着地]]する[[マナ]][[タップイン]]による疑似[[ランデス]]を受けた場合には、[[手札]]を溜め込みがちになることからあまり[[ディスカード]]による[[デメリット]]が気にならなくなる。 -[[Jチェンジ]]8持ちの中では特に[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]と相性が良い事から、登場から[[【緑ジョーカーズ】]]で採用されている。[[マナゾーン]]のリソースを手札のように使って[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]を複数体並べるのが主な運用法。[[呪文]]をディスカードすれば[[《龍装艦 チェンジザ》>《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》]]で[[踏み倒し]]して[[唱える]]ことができる上に[[マナ回収]]によって[[《ジャミング・チャフ》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]の連打に備えることができるので、[[【チェンジザダンテ】]]に出張することも。 ただ、[[DMEX-04]]期環境ではあまり[[攻撃]]対象となる[[クリーチャー]]が並ばない上に間に合う対面が少ないため[[除去]]として[[腐り>腐る]]やすく、中量級[[マッハファイター]]としては採用を見送られることもあった。 その後、[[超天篇環境]]で[[【チェンジザドンジャングル】]]が流行すると、そちらの定番カードとなった。 -[[【6軸ガチロボ】]]に[[《エモG》]]とセット採用できる。単体でもそちらの[[デッキ]]にとって厄介な[[コスト踏み倒しメタ]]を処理できるので有用。 -[[カード名]]は同意を表す「そうなんです」と「遭難です」のダジャレ。[[イラスト]]も、遭難者が無人島から脱出する際に使われるイカダを模しており、さらにはイカダの上に取り付けられる帆も救助信号の一つである「SOS」を顔文字に変換させたものと、ある意味[[ジョーカーズ]]らしいジョークとなっている。 -アニメ『デュエル・マスターズ!』で、[[切札 ジョー]]が[[自然]]文明の川下りのために生み出した[[ジョーカーズ]]。名前とは裏腹に、遭難する事なく激流を下る事ができた。なお、アニメでは帆の顔が「SOS」の顔文字になっていない。 --デュエマにおいては[[切札 ジョー]]が[[ボルツ]]戦で使用。[[《ドンジャングルS7》]]との[[コンボ]]で[[マナゾーン]]の[[《ドンジャングルS7》]]3体を[[バトルゾーン]]に出した。 -アニメ『[[キング>デュエル・マスターズ キング(アニメ)]]』では第45話のAパート後のアイキャッチで[[《勝熱百覇 モモキングReVo》]]、[[《スパダチ キャンベロR》]]、[[《スパダチ モンキッドR》]]、[[《スパダチ ケントナークR》]]を勇敢な表情で[[《鬼札ヶ島 百鬼夜城》]]まで送った。 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#v0661114] |ソーナンデス VR 自然文明[ジョーカーズ] (6)| |クリーチャー:ジョーカーズ 7000| |マッハファイター| |Jチェンジ8| |W・ブレイカー| |バトルゾーンを離れた時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうした場合、自分のマナゾーンからクリーチャー1枚を手札に戻す。| [[DMPP-36]]で実装。 カードそのものに変更は無いがデュエプレの仕様により、[[Jチェンジ]]で[[cip]]付きの[[ジョーカーズ]]と入れ替えた時は[[離れた時]]の[[能力]]がそのクリーチャーの[[cip]]の後に[[解決]]されるようになった。 -[[《ドンジャングルS7》]]と入れ替えて、そちらの[[cip]]で[[《龍装艦 チェンジザ》>《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》]]を出した時、解決順は《ドンジャングルS7》→《ソーナンデス》→《チェンジザ》の順番になると思われる。 その場合《ソーナンデス》の能力で一度[[ディスカード]]しているので、コスト5以下の呪文を捨ててしまうと《チェンジザ》の[[cip]]で呪文を捨ててもコスト踏み倒しで唱えられない。 -[[イラスト]]はTCG同様のカード枠をはみ出す仕様であり、[[注釈文]]で隠れていた部分が見えるようになっている。 **関連カード [#z71a7a3e] -[[《ジャンゴ・ニャーンズ》]] -[[《ソーナンデス <レイザー.Star>》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMPP-36]]&br;'''冒険の果てを目指して、さぁ乗るんです!――ソーナンデス''' **収録セット [#u845111f] ***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[hideki ishikawa]] --[[DMRP-07 「双極篇 第3弾 †ギラギラ†煌世主と終葬のQX!!」>DMRP-07]](10/93) --[[DMEX-19 「マスター・ファイナル・メモリアル・パック」>DMEX-19]](15/68) ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[]] -CV:[[指出毬亜]] -illus.[[hideki ishikawa]] --[[DMPP-36 「極罠と聖剣 -DANGEROUS EXTRAP!!-」>DMPP-36]] **参考 [#ue74cb20] -[[ジョーカーズ]] -[[マッハファイター]] -[[Jチェンジ]] -[[W・ブレイカー]] -[[離れた時]] -[[ディスカード]] -[[クリーチャー]] -[[マナ回収]] -[[【緑ジョーカーズ】]] -[[【チェンジザドンジャングル】]] &tag(クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト6,ジョーカーズ,パワー7000,マッハファイター,W・ブレイカー,Jチェンジ,Jチェンジ8,離れた時,ディスカード,マナ回収,《ソーナンデス》,VR,ベリーレア,hideki ishikawa); &tag(クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト6,ジョーカーズ,パワー7000,マッハファイター,W・ブレイカー,Jチェンジ,Jチェンジ8,離れた時,ディスカード,マナ回収,《ソーナンデス》,VR,ベリーレア,hideki ishikawa,クリーチャー (デュエプレ),自然文明 (デュエプレ),緑単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト6 (デュエプレ),ジョーカーズ (デュエプレ),パワー7000 (デュエプレ),マッハファイター (デュエプレ),W・ブレイカー (デュエプレ),Jチェンジ (デュエプレ),Jチェンジ8 (デュエプレ),離れた時 (デュエプレ),ディスカード (デュエプレ),マナ回収 (デュエプレ),VR (デュエプレ),ベリーレア (デュエプレ),hideki ishikawa (デュエプレ));