#author("2021-07-11T23:13:48+09:00","","")
#author("2021-07-30T15:31:42+09:00","","")
*《スカップ&ruby(サード){III};》 [#yc0a8083]

|スカップIII UC 自然文明 (3)|
|GRクリーチャー:グランセクト/デリートロン 3000|
|マナドライブ3(自然):自分のマナゾーンのカードが3枚以上で自然文明があれば、このクリーチャーに「マッハファイター」を与える。(「マッハファイター」を持つクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)|
|(ゲーム開始時、GRクリーチャーは山札には含めず、自分の超GRに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、超GRの一番下に戻す)|

[[DMRP-10]]で登場した[[自然]]の[[グランセクト]]/[[デリートロン]][[GRクリーチャー]]。

[[自然]]の[[マナドライブ]]3という条件付きで[[マッハファイター]]となる。

パワー3000と[[《KAMASE-BURN!》]]で呼び出すなら合格のライン。さらに[[名目コスト]]が3なので[[《奇石 ミクセル》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]には比較的引っ掛かりにくい。

**環境において [#b001e814]
登場時点の環境で言えば、[[《奇石 ミクセル》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]、[[《音奏 プーンギ》]]を倒せる上に[[《無修羅デジルムカデ》]]を装着することで[[《“轟轟轟”ブランド》]]の火力を避けられる[[パワー]]ラインから、自然の入るデッキ全般で使われていた。登場当時ではマナドライブの条件の重さが同じGRクリーチャーの中で最強格とされており、如何に当時のGRクリーチャーのスペックが淡泊であったかが分かる。

[[【赤緑ジョーカーズミッツァイル】]]や[[【サンマックス】]]が流行した[[DMEX-06]]期になると、それらにおける定番のGRクリーチャーとなった。後に[[【青黒緑デッドダムド】]]が成立した頃になると、そちらでも[[《無修羅デジルムカデ》]]の装着元として出番を貰った。

**収録セット [#z2fb29fc]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Itadakumike]]
--[[DMRP-10 「超天篇 第2弾 青きC.A.P.と漆黒の大卍罪」>DMRP-10]](58/103)
--[[DMBD-12 「ガチヤバ4! 無限改造デッキセットDX!! ゼーロのドラゴンオーラ」>DMBD-12]](百プチョ 5/7)

**参考 [#x2bf8fe5]
-[[GRクリーチャー]]
-[[グランセクト]]
-[[デリートロン]]
-[[マナドライブ]]
-[[自然]]
-[[マッハファイター]]

&tag(GRクリーチャー,クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト3,グランセクト,デリートロン,パワー3000,マナドライブ,マナドライブ(自然),マナドライブ3,マナドライブ3(自然),マッハファイター付与,UC,アンコモン,Itadakumike);
&tag(GRクリーチャー,クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト3,グランセクト,デリートロン,パワー3000,マナドライブ,マナドライブ3,マッハファイター付与,UC,アンコモン,Itadakumike);