#author("2026-09-24T15:44:31+09:00","","") #author("2026-09-24T16:10:07+09:00","","") *《ジョット・&ruby(ギャング){首魁};・ジョラゴン》 [#top] |ジョット・首魁・ジョラゴン SR 光文明[ジョーカーズ] (7)| |NEOクリーチャー:マスター・ドラゴン/ジョーカーズ 11500| |NEO進化クリーチャーとして召喚するなら、このクリーチャーの召喚コストを2少なくする。| |''NEO進化'':ジョーカーズまたはレクスターズの、クリーチャー1体の上に置いてもよい。| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時または攻撃する時、次の中から1回選ぶ。| |▶コスト5以下のジョーカーズを1つ、自分の手札から出す。| |▶Jビッグ1する。(自分の他のジョーカーズの、Jビッグ1以外の、出た時にトリガーする能力を1つ使う)| [[DM26-RP3]]で登場した[[NEO]][[マスター・ドラゴン]]/[[ジョーカーズ]]。 [[進化]]して出すなら2[[コスト軽減]]して[[召喚]]できる。[[登場時>cip]]および[[攻撃時>アタックトリガー]]に、[[選択制>モード]]で[[コスト]]5以下の[[ジョーカーズ]]を[[手札]]から[[踏み倒す>コスト踏み倒し]]か、[[Jビッグ1]]する。 [[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]のリメイクカードであり、そちらとは逆に[[バトルゾーン]]を[[リソース]]源として動くことに長けている。 [[モード]]の一つ目は、コスト5以下の[[ジョーカーズ]]の踏み倒し。 [[《王来英雄 モモキングRX》]]や[[《夢双英雄 モモキングDM》]]など、[[フィニッシャー]]格のクリーチャーを幅広く対象に取る。[[カードタイプ]]に指定がないため、[[《スロットンの心絵》]]などの[[タマシード]]、[[《弩闘!桃天守閣》]]などの[[フィールド]]を含む[[エレメント]]なら自由に展開することができる。 一方で、自身の[[着地]]にかかる基本コストや踏み倒し元になる《RX》等のコストを鑑みると、これらをただ[[手打ち]]するのとアドの量が変わらないことは避けたい。 単純に[[手札]]1枚分の損失が増えているため、後述の[[Jビッグ1]]の下準備、横展開や[[進化元]]としての利用、[[色]]マナの支払い緩和などを目的として運用するのが良いだろう。 [[進化]]に関しては、地味に[[レクスターズ]]でも[[火]]の[[クリーチャー]]でもないため、制圧力の高い[[フィニッシャー]]の一つである[[《キャンベロ <レッゾ.Star>》]]の直接の進化元になれない点は少々痛手か。幸いにも追加の[[火]]の[[ジョーカーズ]]を呼ぶことには障りないため、詰めの場面で他の進化元を失わないことだけ気を付ければよい。 モードの二つ目は、[[DM26-RP3]]で新登場した[[能力]]である[[Jビッグ1]]。他の味方[[ジョーカーズ]](上述の踏み倒しと同様カードタイプへの縛り無し)の[[出た時にトリガーする能力>出ることによって起こる効果]]を[[コピー>能力横取り]]する。 あらかじめ一定量の[[盤面>バトルゾーン]]展開または[[革命チェンジ]]を要求するが、[[ジョラゴン・ビッグ1]]と同様かそれ以上に鮮烈な成果をもたらす。 [[《オッケーBros.》]]がいれば[[無限攻撃>無限アタッカー]]、[[《スパダチ モンキッドR》]]がいれば全体[[除去]]と、手軽さに反して[[場>バトルゾーン]]の消耗が無ければ際限なく使い倒せるため、コピーの質も量も高い。 また、[[《MAX-Gジョラゴン》]]を経由したテキストの流用や《RX》からの[[進化]]で、自身や味方の展開能力の出力に比例するコピーの上限を取り払える。これにより、横並びしづらい[[《CRYMAX ジャオウガ》]]の[[焼却]]を無理矢理使ったり、[[《メラベンチャー・ザ・ジョニー》]]から[[《頂上混成 ガリュディアス・モモミーズ'22》]]を展開するといった芸当の再現が可能。 **ルール [#rule] -[[レクスターズ]]を進化元に選ぶことができるが、自身は[[種族]]にレクスターズを持たない。 [[文明]]を越えた[[レクスターズ]]の種族シナジーを阻害する可能性があることには注意。 **環境において [#metagame] 登場早々[[【ジョラゴンループ】>【ジョット・ガン・ジョラゴン】#t36efd81]]の再浮上をもたらした。 この影響で、[[《王道ダチ キャンベロ》]]が1枚積みの[[ドロー]][[ループ]]パーツとして発掘され、1枚積み枠としては同期の[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]]と共闘している。1枚積み枠として共闘しているカードなら同期ではないが[[《最終兵ッキー》]]もある。 [[《銃車逆夢 ザ・マグニー/ジョリー・ザ・スクラッパー》]]や[[《Dr.富士山ッピング》]]、[[《“↑↑”ブランド》]]といった新戦力も惜しげもなく4枚積みされるなど、もはや既存の[[【ジョラゴンループ】>【ジョット・ガン・ジョラゴン】#t36efd81]]とは構築を異にする。 それでも、[[《メラベンチャー・ザ・ジョニー》]]をループさせて大量展開して[[《燃えるデット・ソード》]]で[[盤面>バトルゾーン]]も[[マナ]]も[[手札]]もズタズタにしてからフルパンという意味では、王道の[[【ジョラゴンループ】>【ジョット・ガン・ジョラゴン】#t36efd81]]であったりする。 若干重いが[[《闘帝合体 サンダイテイオー》]]をマナ回収として2枚程度挿した型、やはり若干重いが[[《ケツカッちん》]]を無限ブレイク兼シールド回収に1枚積みした型、クリーチャー側も腐りにくいということで[[《メモッタルド・デカスギオ/メモメモ・ジョーカーズ》]]をサーチ基盤に組み込んだ型も早々に成立している。 結局時間切れに陥りづらい[[《アイアン・マンハッタン》]]雑殴り型も強力。 9月第3平日から第3終末までのオリジナル集計では、【赤零ジョーカーズ】括りで入賞数4位(母数340件中23件、6.8%、内訳は赤零タッチ白青20件、赤緑零タッチ白青2件、赤白零タッチ青1件)。 早速シルバーウィーク中の週末明けに赤零タッチ白青型【赤零ジョーカーズ】が、136チーム参加のオリジナルチャンピオンシップ(3人1チーム戦)準優勝構築に2面入っていた。その他、3位と4位に【赤零ジョーカーズ】が2面ずつ入っていた。 同じくシルバーウィーク中で今度は祝日最終日だが、オリジナルの286チーム参加のチャンピオンシップを、[[《ベイビーポンの助》]]をワンショット失敗時の保険として2枚積みした型の【赤零ジョーカーズ】を1面使ったチームが優勝。 オリジナルにもかかわらず、追加ターン製造機として[[《トンカチ・シュモック》]]が発掘されてもいる(64人参加、4位入賞)。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-RP3]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[DAI-XT.]] --[[DM26-RP3 「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」>DM26-RP3]](S2/S11) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[NEOクリーチャー]] -[[マスター・ドラゴン]] -[[ジョーカーズ]] -[[コスト軽減]] -[[NEO進化]] -[[レクスターズ]] -[[W・ブレイカー]] -[[cip]] -[[アタックトリガー]] -[[モード]] -[[コスト踏み倒し]] -[[Jビッグ1]] -[[ジョラゴン]] &tag(NEOクリーチャー,クリーチャー,光文明,白単,単色,コスト7,マスター・ドラゴン,ドラゴン,ジョーカーズ,パワー11500,パワーの最後の三桁が「500」,NEO進化クリーチャーとして召喚するなら,自身コスト軽減,NEO進化,NEO進化:ジョーカーズ,NEO進化:レクスターズ,進化,進化:ジョーカーズ,進化:レクスターズ,W・ブレイカー,cip,アタックトリガー,出た時または攻撃する時,モード,コスト5以下,ジョーカーズサポート,コスト踏み倒し,Jビッグ1,・,終音「ん」,ジョラゴン,SR,スーパーレア,DAI-XT.,逆札篇ブロック);