#author("2026-02-19T23:00:35+09:00","","") #author("2026-02-22T00:21:53+09:00","","") *《ジョット・ガン・ジョラゴン》 [#top] |ジョット・ガン・ジョラゴン MDG 無色[ジョーカーズ] (7)| |クリーチャー:マスター・ドラゴン/ジョーカーズ 11000| |このクリーチャーを召喚する時、ジョーカーズを好きな数バトルゾーンから自分の手札に戻してもよい。こうして戻したジョーカーズ1枚につき、このクリーチャーの召喚コストを1少なくする。| |''スピードアタッカー''| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚引き、その後、自分の手札を1枚捨てる。| |''ジョラゴン・ビッグ1'':ジョーカーズを自分の手札から捨てた時、その「このクリーチャーが出た時」で始まる能力を1つ使ってもよい。| |BGCOLOR(#933):COLOR(white):''※殿堂入り''| [[DMRP-05]]で登場した[[無色]]の[[マスター・ドラゴン]]/[[ジョーカーズ]]。 [[ジョーカーズ]]を[[手札]]に戻しただけ自身の[[召喚コスト]]を減らすことができ、1[[ドロー]]し[[手札]]を1枚[[捨てる]][[手札交換]]の[[アタックトリガー]]、そして新能力[[ジョラゴン・ビッグ1]]を持つ。 [[《ヤッタレマン》]]の[[コスト軽減]]は[[手札]]に戻しても発揮できるので、序盤で並べた[[《ヤッタレマン》]]3体を戻すと最速3[[ターン]]目に1[[マナ]]でこの大型[[クリーチャー]]が飛んでくる。 場に出した[[ジョーカーズ]]を減らすのは一見すると[[デメリット]]ではあるが、[[cip]]能力を持つ[[ジョーカーズ]]を回収し後述の[[能力]]を使うために再利用する事ができる。また[[ツインパクト]]を持つ[[ジョーカーズ]]を回収し[[呪文]]側を使う事が出来るなど利点も多い。尤も、[[手札]]に戻したくなければ戻さなければいいだけの話である。 [[手札交換]]はそれだけでは[[アドバンテージ]]を得られないが、その真髄は[[ジョラゴン・ビッグ1]]を発動できることにある。 この[[クリーチャー]]の目玉である[[ジョラゴン・ビッグ1]]は、「[[手札]]を捨てた時に捨てた[[ジョーカーズ]]の[[cip]]能力を1つ使う」という他[[ジョーカーズ]]の[[効果]]を自身で使うというもの。[[ジョーカーズ]]は[[cip]][[能力]]を持つ者が多く、運が悪かったり[[手札]]が枯渇しない限り何かしら[[能力]]を使うことができ色々組み合わせることができる。何気に[[ハンデス]]にも強く、相手は迂闊に[[《ロスト・ソウル》]]などを打てなくなるだろう。ターン1制限がない誘発効果で、誘発する条件もディスカードという緩いものなのでループをしやすいデザインとなっている。 [[効果]]の組み合わせの一例は次のとおり。 -序盤で出した[[《パーリ騎士》]]を再回収、再利用し[[マナ加速]] -[[《ヘルコプ太》]]などの[[ドロー]]できる[[効果]]で減った[[手札]]を補充する。[[《ガヨウ神》]]なら[[手札]]を捨てる[[効果]]で次の[[ジョラゴン・ビッグ1]]へ繋げたり、[[《ジョット・ガン・ジョラゴン Joe》]]では相手の場を[[除去]]しつつ[[ドロー]]できる -[[《ゲラッチョ男爵》]]、[[《オッケーBros.》]]、[[《ジョバート・デ・ルーノ》]]、[[《ノリのりん》]]などによる[[アンタップ]]で更なる追撃 -[[《アイアン・マンハッタン》]]や[[《超Z級 ゲキシンオー》]]で[[シールド]]を割る。前者なら[[ロック]]も仕掛けられる上、連鎖的に[[ジョラゴン・ビッグ1]]も発動させられる為非常に相性が良い -[[《キング・ザ・スロットン7》>《キング・ザ・スロットン7/7777777》]]で後続のアタッカーを呼び出す -[[《めっちゃ!デンヂャラスG3/ケッシング・ゼロ》]]で[[G・ブレイカー]]を与える -[[《ガンバトラーG7》]]で自身を[[パンプアップ]]、相手の[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]による[[効果バトル]]をかわす あくまで「[[手札]]から捨てた時」のため自分相手問わず他の[[カード]][[効果]]で[[手札]]を捨てる[[効果]]で発動できる。場にこの[[カード]]を出しておけば、相手の[[ハンデス]][[効果]]をある程度牽制することもできる。 [[コスト軽減]]と[[ジョラゴン・ビッグ1]]共々、得られる[[アドバンテージ]]とそれに伴う代償がはっきりしており[[効果]]は強力だが何も考えずに使うと場の[[クリーチャー]]を減らし、[[手札]]を消費するだけになりかねず[[S・トリガー]]などで[[除去]]されると不利に陥ってしまう。元になったガンマンのように銃([[カード]]の[[能力]])を理解しそれに応じた能力を選択する[[プレイング]]を心がけたい。単に[[シールド]]を[[ブレイク]]するだけだと1[[コスト]]重い[[《超特Q ダンガンオー》]]のような使い勝手になってしまうため、[[《バイナラドア》]]などによる相手への妨害を挟むと効果的。 **ルール [#rules] -前述の通り[[《ヤッタレマン》]]を[[手札]]に戻しても[[《ヤッタレマン》]]が持つ[[コスト軽減]]は適用される。しかし同時に[[《ヤッタレマン》]]の「[[コスト]]は0以下にならない。」[[効果]]も適用されるので、この場合0[[コスト]]で[[召喚]]する事は出来ない。 --逆に言えば[[バトルゾーン]]に[[《ヤッタレマン》]]がいなければ[[ジョーカーズ]]を7枚戻して0[[コスト]]での[[召喚]]が可能である。この場合、「[[コスト]]を支払わずに[[召喚]]した」扱いになる。 -[[ジョラゴン・ビッグ1]]では[[スーパー・ボーナス]]能力を使えない。(2018/07/15正式回答) --[[スーパー・ボーナス]]能力は「自分の[[シールド]]が1つもなくなるタイミングで[[スーパー・S・トリガー]]を宣言して、その[[カード]]を[[使った>使う]]時」のみ[[付与]]される[[能力]]である。つまり、自分の[[手札]]から捨てられる時は、[[スーパー・ボーナス]]能力を持っていない。(例:[[《ラジコンBOY》]]、[[《キンチョーラー》]]) -「この[[クリーチャー]]を[[バトルゾーン]]に出した時、この[[クリーチャー]]を〜」で始まる[[能力]]を持つ[[ジョーカーズ]]を捨てて[[ジョラゴン・ビッグ1]]を使った場合、[[ジョラゴン・ビッグ1]]を使った《ジョット・ガン・ジョラゴン》が「この[[クリーチャー]]」として扱われる(2018/4/21正式回答)。 --例えば[[《フットンダ/ネルネ・ネルネルネ》]]を捨てて[[ジョラゴン・ビッグ1]]を使った場合は《ジョラゴン》を[[タップ]]しなくてはいけないし[[《ハロウェーイ》]]を捨てて[[ジョラゴン・ビッグ1]]を使った場合は最悪《ジョラゴン》を[[破壊]]しなくてはいけない。 :不明な処理| -手札に戻す[[ジョーカーズ]]の[[カードタイプ]]が指定されていないので、[[《希望のジョー星》]]やジョーカーズ[[タマシード]]を手札に戻す対象にできる。 --[[マナ召喚]]と[[マナゾーン]]の[[文明追加]]を組み合わせると、[[召喚]]手順の途中でこのクリーチャーの[[文明]]が増えてしまうが、追加された[[文明]]の[[マナ]]を支払う必要があるか。 -[[《緑知銀 ダッカル》]]から進化した[[《アルカディアス・モモキング》]]を手札に戻した場合、[[《緑知銀 ダッカル》]]の[[コスト加重]]は適用されるか。 -自身の[[コスト軽減]]は実際に[[バウンス]]した数ではなく、[[バウンス]]しようとして選んだ数を参照するため、[[除去]][[耐性]]によって[[手札]]に戻らずに[[バトルゾーン]]にとどまったとしても、きちんと選んだ分だけコスト軽減される。(2019年3月2日正式回答) --2022年9月14日公開の「[[前提となる効果を処理し、その結果を参照して後半の効果を処理する能力]]」より前のものであり、現在はおそらく不可。 **他のカードとの相性 [#synergy] -[[コスト軽減]][[能力]]を使用する時は、場の[[ジョーカーズ]]を[[手札]]に戻さなければならないという特性上、自身の場に[[ジョーカーズ]]が6体以上あれば、[[召喚]][[コスト]]が1になる[[《ジョット・ガン・ジョラゴン Joe》]]とは若干相性が悪いように見える。[[《ジョット・ガン・ジョラゴン Joe》]]は強力な[[cip]]を持っており、[[ジョラゴン・ビッグ1]]の対象となるため、両立できないわけではない。 -[[《ドヤガオー》]]と組ませることで[[コスト軽減]]時に減った[[バトルゾーン]]を展開しなおせる。[[1ショットキル]]を狙う場合に[[S・トリガー]]を踏んで[[除去]]されても、[[マナゾーン]]から新しいジョラゴンを呼び直すことができるので能力のシナジー自体はいい。ただ、[[【ジョーカーズ】]]では《ヤッタレマン》のコスト軽減や[[Jチェンジ]]の恩恵も受けられない7コストは重すぎるため、相性はさほど良くない。 -[[《夢のジョー星》]]でタップした[[ジョーカーズ]]を手札に戻して[[コスト軽減]]すれば無駄がない。 -モチーフとなったガンマンのライバルキャラ同士の為か、[[《ジョリー・ザ・ジョニー》]]は[[cip]][[能力]]を持たず[[効果]]もマッチしない為[[デッキ]]での共存は難しい。また[[《メラビート・ザ・ジョニー》]]の[[マスター・W・メラビート]]は「[[召喚]]によって[[バトルゾーン]]に出た時」なのでジョラゴンでは使えない。二つ目の能力は使えるが、ジョラゴンの[[コスト軽減]]による[[バウンス]]によって発動しにくくなる……ととことん相性が悪い。 --流石に[[【ジョーカーズ】]]が4ターン目あたりでの[[1ショットキル]]と相手全[[破壊]]を両立できたらゲーム性の[[破壊]]に繋がるので、この点は開発者がバランスを取ったというべきか。 --また、[[《ジョリー・ザ・ジョニー Joe》]]はそもそも[[ジョーカーズ]]を持たず、[[cip]]も[[召喚]]時限定のものなので[[ジョラゴン・ビッグ1]]を使うことはできない。 **環境において [#metagame] 登場当初は[[《ガンバトラーG7》]]軸の方が高いシェアを誇っていたが、[[《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》]]が[[殿堂入り]]すると早期に[[1ショットキル]]することが難しくなったため、[[《ガヨウ神》]]を挟んだ[[中速]]を志向するこの[[カード]]の方が主流となった。実際の対戦では[[バウンス]]による[[コスト軽減]]を利用せずに普通に[[召喚]]してしまうことも少なくない。 各種過剰ドローや[[《ソーナンデス》]]のようなこの[[カード]]を呼び出せる[[Jチェンジ]]持ちのおかげで2体並べることは実に簡単である。3体並ぶことも実際の対戦上偶に起こり、こうなると漫然と[[《燃えるデット・ソード》]]のcipを使うだけで相手の反撃を十分ケアできてしまう。 地味に[[パワー]]が11000あるので、[[《卍 デ・スザーク 卍》]]には[[殴り返し]]で処理されないライン。この点も[[【ジョット・ガン・ジョラゴン】]]が[[【デ・スザーク】]]に簡単にハマらない理由である。 ただし、このカードの登場後に[[殿堂解除]]された[[《威牙の幻ハンゾウ》]]の[[パワー低下]]で5000まで下がってしまうので、さらに相手の[[《Dの牢閣 メメント守神宮》]]があれば[[ブロック]]によって相打ちとなってしまう。[[《アイアン・マンハッタン》]]によって攻撃の前に[[シールド]]を[[ブレイク]]できてしまうことから、[[【黒緑ドルマゲドン】]]に入る[[《ディメンジョン・ゲート》]]の[[S・トリガー]]を誘発してしまいがちであり、そのことから[[《威牙の幻ハンゾウ》]]が[[殿堂解除]]された後の【黒緑ドルマゲドン】には[[1ショットキル]]を阻まれることも稀ではない。 そして、[[《ポクチンちん》]]が登場して以降、いよいよ[[【ジョラゴンループ】>【ジョット・ガン・ジョラゴン】#t36efd81]]が確立され、環境で猛威を振るうようになるが、2019年7月1日付けで《ガヨウ神》が殿堂入りに指定されたため、2枚目以降の《ガヨウ神》を失った【ジョット・ガン・ジョラゴン】は[[【ジョーカーズミッツァイル】>【GRジョーカーズ】#v49bcc5f]]に取って代わられ、このカードもあまり環境で見かけなくなった。 [[超天篇]]では[[《アイアン・マンハッタン》]]で展開に蓋をすることができることからポツポツと入賞報告はするものの、主流[[重量級]][[マナドライブ]]に[[カードパワー]]で一歩譲る[[ジョーカーズ]]で[[超GR]]を固めざるを得ないことが足枷となり、環境での存在感は依然として薄い状況であった。 その後、[[十王篇]]にて強力なデッキが軒並み規制を受けた事や、[[《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》]]の登場で大幅な強化を受けたことで環境に復権。十王篇環境のトップメタの一角に君臨できた。 2020年12月18日に[[殿堂入り]]に指定された。[[マスター・ドラゴン]]としては初であり、[[ジョーカーズ]]としても2例目。事前に予想できた者は非常に少なく、この殿堂入りは[[意外>ビックリ枠]]の感を持たれた。 ちょうど[[オリジナル]]が成立した時期であり、[[【バーンメアジョーカーズ】]]など[[アドバンス]]限定のデッキが存在しない環境で暴れることを危惧されたからだろうか。 このカードの殿堂入りによって[[ループ]]ルートが取りづらくなり、[[《ガヨウ神》]]が「ループの核」から「優秀なリソース札」に落ち着いたからか、後にそちらは[[殿堂解除]]されている。 後に[[《ジョリー・ザ・ジョニー Final》]]や[[《勝熱と弾丸と自由の決断》]]の登場によって[[【Finalジョーカーズ】>【ジョーカーズ】#jfinal]]が成立すると、そちらのスーパーサブとして活躍。 その後このカードでの入賞は途絶えたが、2025年6月には[[《ボルメテウス・モモキング》]]型の【ジョラゴンループ】で久々に上位入賞が報告された(オリジナル、44人参加、3位)。 **その他 [#others] -[[ジョーカーズ]]6体以上並べる必要があった前身の[[《ジョット・ガン・ジョラゴン Joe》]]と比べると元々の[[コスト]]が7と軽く《ジョット・ガン・ジョラゴン Joe》より早いタイミングで[[召喚]]することが出来る。 -[[マスター・ドラゴン]]を持つため、[[《煌龍 サッヴァーク》]]の特権だった[[《天ニ煌メク龍終ノ裁キ》]]と組み合わせることができる。 -[[《ジョット・ガン・ジョラゴン Joe》]]と違い、[[種族]]は''[[マスター・ドラゴン]]/[[ジョーカーズ]]''である。これは《ジョラゴン Joe》は不完全な形で生まれており、あくまで「[[ジョーカーズ]]の[[ドラゴン]]([[ジョーカーズ・ドラゴン]])」というジョーの想像上のドラゴンに過ぎなかったのが、こちらは完全な形で「デュエルマスターの使うドラゴン」として生まれたためである。 //-公式サイトでは[[DMRP-05]]版および[[DMEX-06]]版の[[レアリティ]]が[[MDG>マスター・ドラゴンカード]]ではなく[[MAS>マスターカード]]と誤表記されている。 //↑現在は正しい表記に修正済み -アニメでは[[ドラゴン]]の欲しかった[[ジョー>切札 ジョー]]に応え[[デッキー]]が出産した[[マスター・ドラゴン]]として登場し、[[ジョラゴン]]の最初の姿でもある。同作において登場した[[マスター・ドラゴン]]としては《サッヴァーク》に続いて2体目となった。 --強大な力を持っているため、出産にあたって[[デッキー]]はケツを鍛えることを余儀なくされた。その上でもなお相当の難産であり、[[ジョー>切札 ジョー]]と[[ボルツ]]が[[デッキー]]の体内に入り、さらに多数の[[ジョーカーズ]]と力を合わせてサポートすることで、ようやく生まれることができた。 その後《ジョニー》が旅に出ることを決心し、[[ジョー>切札 ジョー]]のパートナーの後任の座と、[[ジョーカーズ]]のリーダーの座を任せるべき者を見定めるために行われたデュエマで初参戦。[[ジョラゴン・ビッグ1]]で終始《ジョニー》を圧倒し、勝利。《ジョニー》からリーダーの座と帽子を受け継いだ。 --モチーフは《ジョニー》同様、作中劇の登場人物。《ジョニー》のモチーフキャラクターのライバルであり、様々な銃を使い分けて戦う。この特徴は《ジョラゴン》にも再現されており、背中の大砲や腰の銃で一斉にビームを放つ描写や、[[ジョラゴン・ビッグ1]]で他[[ジョーカーズ]]の[[能力]]を銃弾として放つ描写がそれである。 アニメでは[[ジョラゴン・ビッグ1]]を使用する際、[[捨て>捨てる]]た[[ジョーカーズ]][[カード]]を吸収したのち、その[[ジョーカーズ]]が写った銃弾を放つ演出がされている。また「ジョニーのあらゆる手段を尽くした攻撃を全て跳ね返すジョラゴン」という、強大なライバルキャラのような戦闘シーンが描かれた。 --「デュエル・マスターズ!」以降は[[ジョー>切札 ジョー]]の新たな[[フィニッシャー]]として定着。[[ジョラゴン・ビッグ1]]で[[《ゲラッチョ男爵》]]や[[《ジョバート・デ・ルーノ》]]の[[アンタップ]][[能力]]を使っての連続[[攻撃]]が定番となっている。 --[[カブト鬼]]との真のデュエルで心を通わせた以降は、日常パートにもセル作画で登場するようになる(通称『ショートガン・ジョラ''コンと''』)。 --長らく再登場の機会は無かったが、『[[キングMAX>デュエル・マスターズ キングMAX]]』の第17話(最終話)の[[キラ]]戦で再登場。 この時は[[《MAX-Gジョラゴン》]]から戻った個体だと推測される。 -また、公式チャンネルの20周年のPVにて、[[ジョニー>《ジョリー・ザ・ジョニー》]]と共に[[カツキング>《武闘将軍 カツキング》]]と闘っている様子が描かれている。 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays] |ジョット・ガン・ジョラゴン MAS 無色[ジョーカーズ] (7)| |クリーチャー:マスター・ドラゴン/ジョーカーズ 11000| |このクリーチャーを召喚する時、自分のジョーカーズを好きな数選び、手札に戻す。こうして選んだ数だけ、召喚コストを1少なくする。| |スピードアタッカー| |W・ブレイカー| |攻撃する時、カードを1枚引き、その後、手札を1枚捨てる。| |ジョラゴン・ビッグ1:自分の手札からジョーカーズを捨てた時、その「バトルゾーンに出た時」で始まる能力を1つ使ってもよい。(《ジョット・ガン・ジョラゴン》のこの効果は重複しない)| [[DMPP-34]]で実装。 TCG版からの大きな変更点として、複数体の《ジョット・ガン・ジョラゴン》を並べても、[[ジョラゴン・ビッグ1]]が1度のみ誘発するようになった。 自己[[バウンス]]による[[コスト軽減]]は、デュエプレでは[[盤面制限>上限枚数]]に達した場合でも展開を阻害しない点でTCG版以上に有用に使えるだろう。 -[[DMPP-34]]実装直後の環境では、クリーチャーアンタップ系ジョーカーズを殴り返しに活かすという、盤面制限システムに適応した型・立ち回りがメイン。これによって有象無象の[[速攻]]・[[ビートダウン]]を蹴散らすことができる。当然時間制限など無限ループを不可能とするシステムも存在するため、[[《アイアン・マンハッタン》]]や[[《燃えるデット・ソード》]]で雑に詰める型が主流。 -細かい点だが、自己[[バウンス]]による[[コスト軽減]]は、「こうして戻したジョーカーズ」から「こうして選んだ数」に変更されたため、[[除去置換効果]]などによってとどまった場合もカウントできるようになっている。 -[[ジョラゴン・ビッグ1]]は実際に捨てた順序に関係なく、解決されるまでの間に捨てられたカードの能力を好きな順序で選べる。 -複数体の《ジョット・ガン・ジョラゴン》がバトルゾーンにある場合、最も右側にある《ジョット・ガン・ジョラゴン》が[[ジョラゴン・ビッグ1]]の発生源になる。 **関連カード [#related] -''PREV'' --[[《ジョット・ガン・ジョラゴン Joe》]] -''NEXT'' --[[《ジョラゴン・ビッグ100》]] -[[《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》]] -[[《ワイルド・シールド・クライマックス》]] -[[《ジョラゴン・ライジング》]] -[[《ちょっと☆きゃわ☆じょらごん》]] -このクリーチャーが描かれているカード --[[《ジョラゴン・リロード》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMEX-12]]&br;'''自由から生まれた[[ドラゴン]]降臨!!''' -[[DMPP-34]]、[[DMPD-18]]&br;'''[[ジョニー>《ジョリー・ザ・ジョニー》]]からリーダーの座を受け継いだ[[ドラゴン]]、その名もジョット・ガン・ジョラゴン!''' -[[DMPP-34]]([[Sec1>シークレットカード]])&br;'''自由より生まれた[[ドラゴン]]が、軋轢だらけの戦場に風穴を開ける。''' -[[DMPP-34]]([[Sec2>シークレットカード]])&br;'''[[ジョラゴン・ビッグ1]]だぜぇ!――ジョット・ガン・ジョラゴン''' -[[プライズ]]&br;'''さぁ、行きますよー!――小宮果穂''' **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[YOICHI ITO]] --[[DMRP-05 「双極篇 第1弾 轟快!! ジョラゴンGo Fight!!」>DMRP-05]](MD1/MD1)(MD1㊙1/MD1)(MD1㊙2/MD1)(MD1㊙3/MD1) --[[DMEX-06 「絶対王者!! デュエキングパック」>DMEX-06]](DK4/DK6)([[デュエキングカード]]) --[[DMEX-19 「マスター・ファイナル・メモリアル・パック」>DMEX-19]](M17/M40) --[[DM24-BD2 「ドリーム英雄譚デッキ ジョニーの書」>DM24-BD2]](2/16) -illus.[[YOICHI ITO]]/[[otumami]] --[[DMEX-12 「最強戦略!! ドラリンパック」>DMEX-12]](DR3/DR6)([[ドラリンカード]]) ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[小林親弘]] -illus.[[YOICHI ITO]] --[[DMPP-34 「轟破と極弾 -TWINPACT GO FIGHT!!-」>DMPP-34]](通常)([[Sec1>シークレットカード]])([[Sec2>シークレットカード]]、[[DMRP-05]](MD1㊙3/MD1)版) --[[DMPD-18 「ジョーの炸裂ビッグ1」>DMPD-18]] -CV:[[河野ひより]] -illus.[[Akamoku]]/[[otumami]] --[[プライズ]] **参考 [#reference] -[[マスター・ドラゴン]] -[[ジョーカーズ]] -[[バウンス]] -[[コスト軽減]] -[[スピードアタッカー]] -[[W・ブレイカー]] -[[アタックトリガー]] -[[手札交換]] -[[ジョラゴン・ビッグ1]] -[[マスター・ドラゴンカード]] -[[ジョット・ガン・ジョラゴン]] -[[【ジョット・ガン・ジョラゴン】]] -[[ジョラゴン]] ---- [[公式Q&A]] -1つ目の能力について >Q.''《ジョット・ガン・ジョラゴン》''の最初の能力でジョーカーズを7体戻したらコスト0で召喚できますか? A.はい、可能です。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31693]](2019.7.2) >Q.''《ジョット・ガン・ジョラゴン》''の最初の能力でジョーカーズを8体以上戻したらコストはいくつになりますか? A.0です。カードのコストは0より小さくなることはありません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31694]](2019.7.2) >Q.''《ジョット・ガン・ジョラゴン》''の最初の能力で[[《ヤッタレマン》]]を戻す時、[[《ヤッタレマン》]]の持つコストを1下げる能力は使えるのですか? A.はい、可能です。ただし、[[《ヤッタレマン》]]の能力を使う場合はコストが0以下にならないとあるので、何体戻したとしてもコストは最大で1までしか下がりません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31697]](2019.7.2) >Q.自分の''《ジョット・ガン・ジョラゴン》''を召喚する時、[[《波乗りザブンプル》]]を手札に戻しました。この時、''《ジョット・ガン・ジョラゴン》''はタップ状態でバトルゾーンに出ますか? A.いいえ。''《ジョット・ガン・ジョラゴン》''がバトルゾーンに召喚された時点で[[《波乗りザブンプル》]]はバトルゾーンに存在しないため、アンタップ状態でバトルゾーンに出ます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31762]](2019.7.2) -5つ目の能力について --[[ジョラゴン・ビッグ1]]も参照のこと >Q.複数のジョーカーズを一度に捨てた時、''《ジョット・ガン・ジョラゴン》''のジョラゴン・ビッグ1で使える能力は1つだけですか? A.いいえ、捨てたカードすべての中から一つではなく、捨てた各カードについて「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力を1つ使ってよいということです。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31696]](2019.7.2) >Q.''《ジョット・ガン・ジョラゴン》''のジョラゴン・ビッグ1の指す「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力とはどういうことですか? A.文章の最初の■の後が「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」から始まってるテキストのことを指します。例えば、「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」を文中に含んでいても、「■相手のターン中にこのクリーチャーがバトルゾーンに出た時」などのように途中に入っているテキストは該当しません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31695]](2019.7.2) >Q.バトルゾーンに相手の[[《ブラキオ龍樹》]]がいる時、自分の''《ジョット・ガン・ジョラゴン》''の「ジョラゴン・ビッグ1」を使えますか? A.はい、使えます。[[《ブラキオ龍樹》]]でトリガーしなくなるのは、相手のクリーチャーがバトルゾーンに出ることによってトリガーする相手のクリーチャーの能力のみです。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/33592]](2020.6.26) #region2(類似裁定(2021.5.21)){{ >Q.相手の[[《The邪悪 寄成ギョウ》]]がバトルゾーンにいる状況で、自分の''《ジョット・ガン・ジョラゴン》''の「ジョラゴン・ビッグ1」を使えますか? A.はい、使えます。[[《The邪悪 寄成ギョウ》]]の効果は、相手のクリーチャーがバトルゾーンに出ることによってトリガーする相手のクリーチャーの能力のみが対象です。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39767]] }} >Q.自分の[[《魔素縫合 アモデゴラス》]]がバトルゾーンにいる状況で、自分は''《ジョット・ガン・ジョラゴン》''が「攻撃する時」の能力でカードを1枚引き、[[《アイアン・マンハッタン》]]を捨てる際、[[《魔素縫合 アモデゴラス》]]の置換効果でマナゾーンに置きました。この''《ジョット・ガン・ジョラゴン》''の「ジョラゴン・ビッグ1」は解決できますか? A.いいえ、解決できません。「ジョラゴン・ビッグ1」の能力は、捨てたジョーカーズを墓地に置いた時にトリガーします。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40212]](2021.12.17) >Q.''《ジョット・ガン・ジョラゴン》''がバトルゾーンにいる状況で、自分は手札から[[《バーンメア・ザ・シルバー/オラオラ・スラッシュ》]]を捨てました。この「ジョラゴン・ビッグ1」でGR召喚した2体のGRクリーチャーは「スピードアタッカー」を得ますか?&br;類似例:[[《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》]] A.はい、2体とも「スピードアタッカー」を得ます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40607]](2021.12.17) >Q.[[《SMAPONの心絵》]]を捨てた時、''《ジョット・ガン・ジョラゴン》''の「ジョラゴン・ビッグ1」はトリガーしますか?&br;類似例:[[《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》]] A.トリガーしますが、結果的に何も起きません。''《ジョット・ガン・ジョラゴン》''の「ジョラゴン・ビッグ1」は、「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」もしくは「このクリーチャーが出た時」で始まる能力しか使えません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41078]](2022.4.8) &tag(クリーチャー,無色,コスト7,マスター・ドラゴン,ドラゴン,ジョーカーズ,パワー11000,召喚する時,ジョーカーズサポート,自己バウンス,1枚につき,自身コスト軽減,スピードアタッカー,W・ブレイカー,アタックトリガー,ドロー,ディスカード,手札交換,ジョラゴン・ビッグ1,《ジョット・ガン・ジョラゴン》,・,終音「ん」,ジョラゴン,殿堂入り,MDG,マスター・ドラゴンカード,マスターカード,DG (レアリティ),デュエキングカード,ドラリンカード,YOICHI ITO,otumami,クリーチャー (デュエプレ),無色 (デュエプレ),コスト7 (デュエプレ),マスター・ドラゴン (デュエプレ),ドラゴン (デュエプレ),ジョーカーズ (デュエプレ),パワー11000 (デュエプレ),召喚する時 (デュエプレ),ジョーカーズサポート (デュエプレ),自己バウンス (デュエプレ),自身コスト軽減 (デュエプレ),スピードアタッカー (デュエプレ),W・ブレイカー (デュエプレ),アタックトリガー (デュエプレ),ドロー (デュエプレ),ディスカード (デュエプレ),手札交換 (デュエプレ),ジョラゴン・ビッグ1 (デュエプレ),《ジョット・ガン・ジョラゴン》 (デュエプレ),・ (デュエプレ),終音「ん」 (デュエプレ),MAS (デュエプレ),マスターカード (デュエプレ),シークレットカード (デュエプレ),YOICHI ITO (デュエプレ),Akamoku (デュエプレ),otumami (デュエプレ)); &tag(クリーチャー,無色,コスト7,マスター・ドラゴン,ドラゴン,ジョーカーズ,パワー11000,召喚する時,ジョーカーズサポート,自己バウンス,1枚につき,自身コスト軽減,スピードアタッカー,W・ブレイカー,アタックトリガー,ドロー,ディスカード,手札交換,ジョラゴン・ビッグ1,《ジョット・ガン・ジョラゴン》,・,終音「ん」,ジョラゴン,殿堂入り,MDG,マスター・ドラゴンカード,マスターカード,DG (レアリティ),デュエキングカード,ドラリンカード,YOICHI ITO,otumami,クリーチャー (デュエプレ),無色 (デュエプレ),コスト7 (デュエプレ),マスター・ドラゴン (デュエプレ),ドラゴン (デュエプレ),ジョーカーズ (デュエプレ),パワー11000 (デュエプレ),召喚する時 (デュエプレ),ジョーカーズサポート (デュエプレ),自己バウンス (デュエプレ),自身コスト軽減 (デュエプレ),スピードアタッカー (デュエプレ),W・ブレイカー (デュエプレ),アタックトリガー (デュエプレ),ドロー (デュエプレ),ディスカード (デュエプレ),手札交換 (デュエプレ),ジョラゴン・ビッグ1 (デュエプレ),《ジョット・ガン・ジョラゴン》 (デュエプレ),・ (デュエプレ),終音「ん」 (デュエプレ),MAS (デュエプレ),マスターカード (デュエプレ),PR (デュエプレ),プライズ (デュエプレ),シークレットカード (デュエプレ),YOICHI ITO (デュエプレ),Akamoku (デュエプレ),otumami (デュエプレ));