#author("2025-08-25T19:16:19+09:00","","")
#author("2026-05-04T21:10:47+09:00","","")
*《コオニ&ruby(こまち){小町};/「&ruby(せかい){世界};はジャオウガ&ruby(さま){様};のモノ!」》 [#k20c641f]

|コオニ小町 C 闇文明 (2)|
|クリーチャー:デモニオ 2000|
|このクリーチャーが出た時、各プレイヤーは自身の手札を1枚選んで捨てる。|
|BGCOLOR(#ccd):|
|「世界はジャオウガ様のモノ!」 C 火文明 (3)|
|呪文|
|自分の手札をすべて捨て、カードを3枚引く。|

[[DM22-EX2]]で登場した[[闇]]の[[デモニオ]]と[[火]]の[[呪文]]の[[ツインパクト]]。

クリーチャー側は[[cip]]で各[[プレイヤー]]に[[セルフハンデス]]を行う。呪文側はオール[[ディスカード]]後に3[[ドロー]]を行う。

類似した能力を持つ[[ツインパクト]]として、上側には[[《ルソー・モンテス》>《ルソー・モンテス/法と契約の秤》]]、下側には[[《ローズ・セレモニー》>《ヘラルド・ルドゥーテ/ローズ・セレモニー》]]があるが、もう片方の側の能力や処理の順番で差別化は可能。
特にこれらと比較して、自身の手札が1枚もなくてもフルスペックを発揮できるのは利点である。

ただ[[手札交換]]をするだけなら[[単色]]でG・ストライクが付いている[[《シュウマツ破鬼の封》]]に軍配が上がる。なるべく両側を活かしたいところ。

呪文側を唱えた後、墓地に置かれたこのカードは闇のクリーチャーとして扱えるため、[[墓地進化]]とも好相性。

-イラストは[[《綺羅王女プリン/ハンター☆エイリアン仲良しビーム》]]を鏡写しにしたような構図になっている。

-初の[[ツインパクト]]のデモニオ。

**関連カード [#card]
-[[《コオニ童子》]]
-[[《コオニ弁天》]]
-[[《コオニ鬼麗》]]
-[[《ヨビニオン・コオニ》]]

-[[《夜更人形ジェニコ》]]
-[[《ヘラルド・ルドゥーテ/ローズ・セレモニー》]]
-[[《シュウマツ破鬼の封》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[]]&br;''''''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]]
-illus.[[sarmat]]
--[[DM22-EX2 「ヒーローズ・ダークサイド・パック 闇のキリフダたち」>DM22-EX2]](72/75)

**参考 [#reference]
-[[ツインパクト]]
-[[デモニオ]]
-[[cip]]
-[[セルフハンデス]]
-[[ディスカード]]
-[[ドロー]]
-[[手札交換]]

----
[[公式Q&A]]

-クリーチャー側の能力について

>Q.''《コオニ小町/「世界はジャオウガ様のモノ!」》''の「出た時」の能力は、どのような順番で処理しますか?
A.ターン・プレイヤーから順に、手札にあるカードを1枚選びます。その後、選んだ手札のカードをお互いに公開し、同時に墓地に置きます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42634]](2023.2.17)

&tag(ツインパクト,クリーチャー,闇文明,黒赤,2色,多色,コスト2,デモニオ,パワー2000,cip,ハンデス,セルフハンデス,ディスカード,呪文,コスト3,火文明,オールディスカード,手札交換,C,コモン,sarmat);