#author("2026-09-15T20:08:51+09:00","","") #author("2026-09-16T01:18:24+09:00","","") *《キング∞エンペラー》 [#top] |キング∞エンペラー SR 光/水/自然文明 (8)| |クリーチャー:エクスドリーマー/ディスペクター/トリックス/∞マスター・ドラゴン/チームウェイブ/チーム零 8888| |''EXライフ''(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)| |''ブロッカー''| |''マッハファイター''| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーはすべてのバトルに勝つ。| |自分のターンの終わりに、自分の山札をシャッフルし、上から自分のエレメントの数だけ見る。その中からカードを1枚、コストを支払わずに実行してもよい。残りを好きな順序で山札の下に置く。| [[DM26-RP3]]で登場した[[エクスドリーマー]]/[[ディスペクター]]/[[トリックス]]/[[∞マスター・ドラゴン]]/[[チームウェイブ]]/[[チーム零]]。 [[EXライフ]]と[[ブロッカー]]、[[マッハファイター]]を持ち、[[すべてのバトルに勝つ]][[W・ブレイカー]]。 自分の[[ターンの終わり]]に[[山札]]をシャッフルし、[[山札の上]]から味方[[エレメント]]の数だけ[[見>見る]]て、[[カード]]を1枚[[任意]]で[[実行]]する。 メインとなる自[[ターン終了時>ターンの終わり]]の[[コスト踏み倒し]]はいわゆる[[ガチャ]]。踏み倒し範囲は合成元である[[《キング・マニフェスト》]]より広く、文字通りこのゲーム上に存在するすべての[[実行]]できる(([[《Library of Alexandria》]]という例外がある))[[カード]]を[[実行]]することができる。 //土地は無理←ホンマやスマン [[《オールデリート》]]を放てば[[ブロッカー]]でもあるこのクリーチャーを越えられるかの[[トップ勝負>今引き]]に持ち込めるし、[[《ジョーカーズの心絵》]]を投じれば相手の戦力を大きく削りながら[[シールド]]を回復してジリ貧に追い込める。[[《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》]]一つとっても、毎ターン暴力的に優位差を広げてくるこのクリーチャーとどちらを優先して対処すべきか、判断を狂わせる。 [[実行]]扱いの部分は引き継いだため、[[本領>召喚]]発揮に支障無い[[《次元の嵐 スコーラー》]]や[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]を引き当てたら突然ゲームが終わりかねないドキドキ感もポイント。 更に、ガチャで見れる範囲は味方[[エレメント]]の数だけ拡張されていく。 [[EXライフ]]で場持ちが良いこのクリーチャーがターンを跨いでガチャを繰り返すことを考えると、それまでの[[ステップ]]でのやり取りを含め、次のターンには少なくとも3枚程度見て踏み倒し対象を選択することができるだろう。 見たカードは[[公開>表向き]]されないため、[[非公開ゾーン]]に対する情報[[アドバンテージ]]を奪取されない点も地味に重要。 このため、対処が遅れれば何よりも脅威となり得る[[クリーチャー]]だが、[[すべてのバトルに勝つ]]能力と[[EXライフ]]により[[盤面>バトルゾーン]]の取り合いにはめっぽう強い。 それどころか、[[マッハファイター]]と必勝の力を駆使し邪魔な[[コスト踏み倒しメタ]]などを自力で処理しに来る有様であり、[[着地]]を許した時点で何らかの干渉が行われる可能性が高い。 [[ドラゴン]]であり、[[光]]の[[ブロッカー]]でもあるので呼び出す手段も豊富。 [[《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》]]や[[《闘門の精霊ウェルキウス》]]から連鎖的に展開できれば[[エレメント]]の総数も担保されるだろう。 総じて、[[ガチャ]][[カード]]の中でも屈指の殴り合い適正と爆発力を備えた、強力な1枚と言える。 -[[カード名]]に含まれる「∞」はルビが振られていないため、口に出して読む際は省き、「キングエンペラー」と読む。 [[《卍 デ・スザーク 卍》]]の両端に添えた「卍」と似たようなものだろうか。 -初の[[ドリーム・クリーチャー]]でない[[エクスドリーマー]]。 -[[種族]]に[[マスター・ドラゴン]]を持つため、[[《天ニ煌メク龍終ノ裁キ》]]の[[アタック・チャンス]]対象である。 先述の通り[[マッハファイター]]と[[すべてのバトルに勝つ]]能力による面性圧力が長所の一つであるため、[[ブロッカー]]に邪魔されない、複数回[[攻撃]]できるといった付加価値が存分に生きる。 -味方[[エレメント]]が多いほどガチャの出力が向上するため、[[【清永】]]や[[【ガチャンコ ガチロボ】]]といった面展開テーマとは相性が良い。 またその特性上、[[サイキック・クリーチャー]]や[[ドラグハート]]、[[ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカード]]でエレメントの数を稼ぎやすい[[アドバンス]]構築では、少ない手間でさらに高出力を叩き出せる。 **その他 [#others] [[《''キング''・マニフェスト》>《キング・マニフェスト》]]と[[《''∞''龍 ゲンム''エンペラー''》>《∞龍 ゲンムエンペラー》]]を合成した『逆夢』[[ディスペクター]]。 #region2(合成元との関係){{ -頭部から背中にかけて[[《キング・マニフェスト》]]の鬣(たてがみ)が生えた白い像の様な[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]の両脇から、《キング・マニフェスト》の上半身が2体生えている。また《ゲンムエンペラー》の臀部から《キング・マニフェスト》の下半身が生えており、ケンタウロスのような体型になっている。 -《ゲンムエンペラー》から[[ブロッカー]]、《キング・マニフェスト》からは[[マッハファイター]]を受け継いでいる。[[すべてのバトルに勝つ]]能力は《ゲンムエンペラー》のパワー∞、[[ガチャ]]能力は《キング・マニフェスト》の[[バズレンダ]]能力の再現だろう。味方を展開しているほど有効に働くという点は[[ムゲンクライム]]も想起させる。 -一方で《ゲンムエンペラー》の代名詞ともいえる、コスト5以下のクリーチャーの能力と呪文の効果を無視する能力、および[[ムゲンクライム]]を失うというディスペクトを受けている。チームウェイブにて運用されている&ruby(スーパー){S};&ruby(ネットワーク){N};&ruby(システム){S};であり知の宝庫となる[[Instant Wave]]によって、無限の闇に幻として存在する孤高の存在のゲンムエンペラーが集合知によって解き明かされた結果だろうか。 -元となった《ゲンムエンペラー》の使い手である[[ゼーロJr.]]は[[闇文明]]を扱っており、その父親である[[ゼーロ]]もまた、《零龍》を筆頭に闇文明の扱いに長けている。このような背景も踏まえれば、闇文明を失うというのはゲンムエンペラーにとって耐え難い"ディスペクト"であるといえる。 -《キング・マニフェスト》に至っては分裂させられた上で手足のように合成されており、マニフェストだけ単独では成立しない程バラバラに合成されているので、水文明を引っ張る革新的なリーダーの姿としては皮肉ともいえる。 -[[すべてのバトルに勝つ]]能力により[[パワー]]は言葉遊び的な側面が強くなっている。[[《帝王坂∞》]]や[[《∞大龍 ゲンムエンペラー》]]のように∞を横にしたものとも捉えられるし、[[チームウェイブ]]の文脈で言えば8を複数並べるのは拍手を表すコメントとも取れる。 -他の[[スーパーレア]]以上の『逆夢』派閥の[[ディスペクター]][[サイクル]]は共通して[[十王篇]]の[[キングマスター>キングマスターカード]][[クリーチャー]]同士で合成されており、[[デュエチューブ]]では「[[背景ストーリー>十王篇背景ストーリー]]で戦っていた者同士」と説明されていた((https://youtu.be/ScXfrFnwvVU?si=0pYOfgmYipBZV_NK))が、このクリーチャーと[[《祝え!冥帝王 ダイジュ・ディダノス》]]の組み合わせのクリーチャーは[[背景ストーリー>十王篇背景ストーリー]]ではお互い戦っておらず、同じ勢力で戦ったチーム/王国のキングマスター同士という本来なら共に戦うはずだった者たちを「背景ストーリーで戦っていた者同士」ということにする「ディスペクト」も含まれているかもしれない。 -他の[[スーパーレア]]以上の『逆夢』派閥の[[ディスペクター]][[サイクル]]は共通して[[十王篇]]の[[キングマスター>キングマスターカード]][[クリーチャー]]同士で合成されており、[[デュエチューブ]]では「[[背景ストーリー>十王篇背景ストーリー]]で戦っていた者同士」と説明されていた((https://youtu.be/ScXfrFnwvVU?si=0pYOfgmYipBZV_NK))が、このクリーチャーと[[《祝え!冥帝王 ダイジュ・ディダノス》]]の組み合わせのクリーチャーは[[背景ストーリー>十王篇背景ストーリー]]ではお互い戦っていない。(([[《「正義と正義と正義と正義」》]]と[[《爆龍羅王 ゴリナボルト》]]も同列に扱われていたのでこの説明は全くの間違いとまでは言えない)) //同じ勢力で戦ったチーム/王国のキングマスター同士という本来なら共に戦うはずだった者たちを「背景ストーリーで戦っていた者同士」ということにする「ディスペクト」も含まれているかもしれない。 //動画の脚本ミス、あるいは制作時のミスまでディスペクトとするのはこじつけすぎでは? }} 《ゲンムエンペラー》の対である[[《零龍》]]を元に生まれた[[《Σ龍》]]はまさに天敵であり、バトルに勝ててもあちらがパワー0の間は除去出来ず、逆にバトル後の[[スレイヤー]]によってこのクリーチャーの方が除去を1回分受けてしまう。 -《ゲンムエンペラー》の対である[[《零龍》]]を元に生まれた[[《Σ龍》]]はまさに天敵であり、バトルに勝ててもあちらがパワー0の間は除去出来ず、逆にバトル後の[[スレイヤー]]によってこのクリーチャーの方が除去を1回分受けてしまう。 さらに、ターン中初めて攻撃する場合は[[EXライフ]]による耐性も貫通して問答無用で消し去られてしまうという、見事に対極のデザインとなっている。 -[[カード名]]に含まれる「∞」はルビが振られていないため、口に出して読む際は省き、「キングエンペラー」と読む。 [[《卍 デ・スザーク 卍》]]の両端に添えた「卍」と似たようなものだろうか。 -初の[[ドリーム・クリーチャー]]でない[[エクスドリーマー]]。 新カード紹介動画((https://youtu.be/gBv8VsEEBe4?si=rUc9e9MTSQxRM42t&t=2201))にて、「[[エクスドリーマー]]だから(闇)文明が反転している」と語られている。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DM26-RP3]]に収録された[[スーパーレア]]以上の『逆夢』派閥の[[ディスペクター]][[サイクル]]。 すべて[[友好色]]の[[3色]]であり、[[十王篇]]の[[キングマスター>キングマスターカード]][[クリーチャー]]同士で合成されている。 なお、それぞれが[[ディスペクター]]では初めてのカラーリングであり、2026年9月現在ディスペクターでは唯一の文明となっている。 -[[《「正義と正義と正義と正義」》]] -''《キング∞エンペラー》'' -[[《爆龍羅王 ゴリナボルト》]] -[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]] -[[《祝え!冥帝王 ダイジュ・ディダノス》]] **関連カード [#related] -[[《キング・マニフェスト》]] -[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-RP3]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[douzen]] --[[DM26-RP3 「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」>DM26-RP3]](S8/S11) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[エクスドリーマー]] -[[ディスペクター]] -[[トリックス]] -[[∞マスター・ドラゴン]] -[[チームウェイブ]] -[[チーム零]] -[[EXライフ]] -[[ブロッカー]] -[[マッハファイター]] -[[W・ブレイカー]] -[[すべてのバトルに勝つ]] -[[リクルート]] &tag(クリーチャー,光文明,水文明,自然文明,白青緑,3色,多色,コスト8,エクスドリーマー,ディスペクター,逆夢,トリックス,∞マスター・ドラゴン,マスター・ドラゴン,ドラゴン,チームウェイブ,チーム零,パワー8888,EXライフ,ブロッカー,マッハファイター,W・ブレイカー,すべてのバトルに勝つ,自分のターンの終わり,ターン終了時,シャッフル,エレメントサポート,リクルート,コスト踏み倒し,コスト踏み倒し (召喚扱い),マニフェスト,ゲンムエンペラー,SR,スーパーレア,douzen,逆札篇ブロック);