#author("2026-05-14T19:00:26+09:00","","")
#author("2026-06-04T08:24:05+09:00","","")
*《ガチャンコ ガチロボ&ruby(にごうき){弐号機};》 [#top]

|ガチャンコ ガチロボ弐号機 VR 火文明 (8)|
|クリーチャー:グレートメカオー/侵略者 5000|
|自分のクリーチャーがなければ、このクリーチャーの召喚コストを3少なくする。|
|''スピードアタッカー''|
|このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。それがすべて同じコストのクリーチャーなら出す。そうでなければ、好きな順序で山札の下に置く。|
|相手のシールドが2つ以下なら、自分のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。|

[[DM26-RP2]]で登場した[[火]]の[[グレートメカオー]]/[[侵略者]]。

自分のクリーチャーがなければ、コストが3小さくなる自己[[コスト軽減]]を持つ。
[[アタックトリガー]]で[[山札の上]]から3枚を[[表向き]]にし、それらが同じ[[コスト]]の[[クリーチャー]]ならばすべて[[コスト踏み倒し]]する[[スピードアタッカー]]。
さらに、相手の[[シールド]]が2つ以下なら自軍をすべて[[スピードアタッカー]]にする。

[[元祖《ガチロボ》>《ガチャンコ ガチロボ》]]と比較し、[[《フェアリー・ギフト》]]や[[《ナウ・オア・ネバー》>《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》]]などに頼らなければ6マナの重さから逃れられなかったあちらと比較し、初動召喚時は単独にて5マナで登場出来るのがアピールポイント。
1の差で[[《ガチャンコ ガチロボ》]]と異なり2→4→6の動きを取らずとも良くなった。各種[[チャージャー]]系統などを初動に3→5で事足りるようになった為、動きの自由度とデッキ内の[[コスト踏み倒し]]先比率両者の向上に成功している。

さらに、[[8軸>【8軸ガチロボ】]]で踏み倒しチェックの成功率100%構築が可能となった。

一方、本体性能はパワー5000にまで低下=2打点ではなく1打点になり、[[《飛翔龍 5000VT》]]および[[《暴走龍 5000GT》]]の[[ロック]]範囲内に入る点、[[コスト踏み倒し]]方法が[[アタックトリガー]]のみに変更された影響で[[《巨魔天 アオフェシー》]]を初めとする[[速攻メタ]]で沈黙するようになった点の2つで性能劣化が著しい。


-出た時に発動しない点に関しては、[[【8軸ガチロボ】]]限定で《弐号機》→《弐号機》と連鎖した際にも山札を温存できるメリットはある。
また、かなり実用性は怪しいが相手が[[《地封龍 ギャイア》]]を出していて[[cip]]持ちを展開できない状況でも少なくとも《弐号機》は着地できる。
とはいえ後続には3枚めくりで偶然[[cip]]を1つも持たないクリーチャーだけで試合に勝ちきれる出目が求められる為要求値は非常に高いが。

そして、5マナ召喚の条件のためには''一切他のクリーチャーを出したり存在させたりしてはいけない''。具体的にどんな悪影響があるかは以下の通り。

-[[【6軸ガチロボ】]]が、速攻対面でも[[《アルジェン・ゴルギーニ》]]といった[[S・トリガー獣]]で迎撃してはならない。
-[[【7軸ガチロボ】]]は、たとえ自分のマナゾーンに光か火を持つカード5枚を集めても[[《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》]]でテンポを取ってはならない。
-[[【8軸ガチロボ】]]で5マナ溜まったので[[《ミステリー・ディザスター》>《カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター》]]を唱えたら、以降はその1体をリソースとして勝ちを目指さなければならない。
-すべての軸で、相手に[[《父なる大地》]]で弱いクリーチャーをピンポイントで引きずり出されると、《弐号機》が機能不全となる。

あまり考えたくない出来事だが、下振れて1発目のガチャが不発になった際の状況も、前の《ガチロボ》ならアンタップ状態で1ターン延命できれば次のターンに再抽選できたのが、《弐号機》だとタップ状態で生き残らないといけない。貧弱なパワーなせいで[[殴り返し]]で倒されているのがオチであり、再抽選には2体目以降を引き込む必要がある。
相手がさっさと倒してくれればまだマシで、もし何も踏み倒せなかった後、即座に[[フリーズ]]などで[[アタックトリガー]]が使えない状態で盤面に拘束された場合、2体目の《弐号機》の召喚すら許してくれない特大のテンポロスが起こってしまう。

[[《クイーン&かぼちゃうちゃう》]]や[[《PP-「P」》]]を立てた相手への勝利も絶望的。
[[【8軸ガチロボ】]]でコスト6の[[《ガチャンコ ガチロボ》]]経由を使っていたパターンだと、6マナ支払って[[cip]]で《SA付与要員》《マナ送り用》《マナ送り用》とめくれた場合、2体を犠牲にすることで8マナまで伸び、SA化した《ガチロボ》が[[アタックトリガー]]でそこからプラス3体を自由に呼び出せる目があったのが、コスト8の《ガチャンコ ガチロボ弐号機》はそもそもこれが出る8マナ到達までに普通に殺されているため不利対面から無理対面へと格が上がる。

総括して、平均始動ターンが1ターン高速化されるという特大のブレイクスルーを起こした代償に、明確に対応力と継戦能力は低下している1枚。
ただ、[[【ガチャンコ ガチロボ】]]の弱点を穴埋めするわけではないが、[[名目コスト]]やカードの色の変化など各所の性能変化によって[[【ガチャンコ ガチロボ】]]の構築の幅は間違いなく広がっている。[[《ガチャンコ ガチロボ》]]とどちらを採用するかはデッキ性質やプレイヤーの構築理念との相談になるだろう。

また、水文明の《ガチロボ》を使っている間は「序盤は自然文明を支払ってマナ加速し、水文明を支払って盤面展開」の[[青緑]]2色ベースで問題なかったが、火文明の《ガチロボ弐号機》が絡むと「序盤は自然文明を支払ってマナ加速し、状況を見て火または水文明を支払って盤面展開」の[[青赤緑]]3色または振り切って[[赤緑]]2色ベースへと、大きくデッキ構造が変わってしまうことにも注意。文明バランスは8軸では水文明である[[《ガチャンコ ガジェロボ/ガチャンコ・チャージャー》]]の色事故率・採用許容枚数にも多かれ少なかれ影響を与える。

身も蓋もないが、《弐号機》が出て走り出すことに成功&そのターンに勝利してしまえば、対応力と継戦能力の低さは関係なくなる。一撃で3体出れば状況を支配する高い軸のほうが基本的には相性が良いだろう。

-打点が1に下がっていることから、山札の上から3枚に[[シールド焼却]]や[[アタックトリガー]]持ちがある場合には最小限のシールドブレイクで残りのクリーチャーに攻撃を託すことができる。ただし、山上3枚条件で言うなら[[《ガチャンコ ガチロボ》]]なら0ブレイクで踏み倒し先に攻撃を任せることができている。
--1ターン素早く展開できるが、基本的に1ブレイクで[[S・トリガー]]お祈りが必要な《弐号機》、スピード感は劣るが初回は低リスクで展開できる[[《ガチャンコ ガチロボ》]]といった関係となるか。
---そもそも[[cip]]や[[常在型能力]]で相手をロックして、あるいはただただ過剰打点で[[ワンショット]]するタイプなら、《弐号機》の打点が低いことはむしろデメリットである……。[[DM26-SD1#deck_J]]はまさにそれが気になり、仮に《弐号機》が2点だったのなら[[《聖魔連結王 ドルファディロム》]]など3点、もう1体で[[リーサル]]に届いていた。

-当然、打点が1に下がっていることにメリットもある。その一例に、相手が[[《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》]]をシールド化している際、[[アタックトリガー]]で5→8のジャンプアップをしながら[[G城]]のみをブレイク対象にして次のターンに備えることができる。

-[[【ガチャンコ ガチロボ】]]全般において[[スピードアタッカー]]付与枠は必須級であったが、《弐号機》では相手のシールドをある程度削ればそれ自身が[[スピードアタッカー]]付与枠を兼ねるという点では非常に評価が高い。また、最初に攻撃する《弐号機》が[[スピードアタッカー]]付与役になるため[[S・トリガー]]による[[除去]]を吸えるようになるなども利点。
--ただし、《弐号機》が1つブレイクしたとして、残り2つは[[スピードアタッカー]]付与を度外視した状態で攻めなければ意味がない。
[[《聖魔連結王 ドルファディロム》]]など素の[[スピードアタッカー]]が小突いてやれば楽に達成可能だが、裏を返すと《弐号機》のみに即時打点を一任できないとも言い換えられる。

**各軸との相性(簡易版) [#synergy]

|軸|評価|解説|h
|>|CENTER:||c
|4以下|×|「自分のクリーチャーがなければ」が非現実的|
|5|△|4以下ほどではないが、自盤面空の条件がシビア 6マナの青《ガチロボ》のほうが序盤〜終盤気兼ねなく出せる|
|6|◯|5枚目以降の青《ガチロボ》として選択肢|
|7|◎|入れ替え候補筆頭。加えて、カードの色の差で完全新規のデッキが出来上がる見込みも|
|8|◎|[[濁り]]をゼロにできる。[[《5000VT》>《飛翔龍 5000VT》]]を召喚して迎撃することが不可など構築・立ち回りに悪影響あり|
|~|◯|[[DM26-SD1]]をベースにする場合、一部調整が必要|
|9|◎|1段階速度を上げつつ、自然な形でSA付与要員の水増しとなる。《弐号機》にしない理由の方が少ない|
|10|◎|1ターン速くなる恩恵が大きい。7軸同様入れ替え候補|

***詳細 [#yee26859]
***詳細 [#synergy2]
#region2(){{

-[[【4軸ガチロボ】]]以下の軸ではほぼ採用する理由はない。ガチロボ以外のクリーチャーがまず場にいる為コスト軽減が腐りやすく、大人しく以前の《ガチロボ》を使用したほうが良いだろう。
-[[【5軸ガチロボ】]]では相手の各種[[コスト踏み倒しメタ]]に対して5コストのクリーチャーの[[マッハファイター]]や[[cip]]で除去を行う、予め[[《魔誕の猛将ダイダロス》]]などの[[常在型能力]]で[[スピードアタッカー]]を付与できるクリーチャーを出す、などの動きから次ターンに6コストで[[《ガチャンコ ガチロボ》]]を出す事が多く、特にコスト踏み倒しメタへの対処をクリーチャーに頼らない構築が求められる。
無論、相手の踏み倒しメタなどが無いなら5コストのクリーチャーを出さずとも他の軸同様に《弐号機》で今までより1ターン速く本命のアクションを起こせる点は強力。
-[[【6軸ガチロボ】]]にて、本家[[《ガチロボ》>《ガチャンコ ガチロボ》]]と共存させても悪くはない。
そもそもとして、既存の6軸以外の【ガチロボ】は必ずハズレが4枚以上入っているのにデッキとして成立している為、[[【6軸ガチロボ】]]でも数枚程度ならコスト8の《弐号機》が入っていてもデッキとして成立すると言える。
加えて、5枚目以降を手に入れたことで、キーカードを引けずに何もできずに終わるという負けパターンの確率を減らせる。
--寧ろ[[【6軸ガチロボ】]]の弱点はあまりにも高すぎる展開力による[[ライブラリアウト]]での自爆なので、追加のガチャマシンでありながらガチャの暴走を抑制しうる《弐号機》の存在は、喜ばれこそすれど、疎まれるようなものではないと言える。
-3→5の動きがメインの[[【7軸ガチロボ】]]においては《ガチロボ》と総入れ替えが検討できる。[[侵略モード]]限定の[[スピードアタッカー]]付与問題についても[[《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》]]で小突けば解決できる。更に、[[青]]マナを用意する必要すらなくなる為、メインカラーから青を抜いたデッキ構築も可能になる。問題があるとすれば上述の《弐号機》共通の弱点を受け入れられるかどうかだろう。
-[[【8軸ガチロボ】]]は勿論《ガチロボ》をこちらに乗り換えることで100%ハズレ無しの構築が達成できる、最高の相性。[[【7軸ガチロボ】]]同様にメインカラーから青を抜いたデッキ構築も可能になる。3コストの[[マナブースト]]には[[《白米男しゃく》>《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]]と[[《ストンピング・ウィード》>《摩破目 ナトゥーラ・トプス/ストンピング・ウィード》]]が、2コスト[[マナブースト]]には[[《記録的剛球》>《配球の超人/記録的剛球》]]と[[《ボルシャックゾーン》>《ネオ・ボルシャック・ドラゴン/ボルシャックゾーン》]]が存在し、不足する心配はまずない。
コスト5の展開カードとして[[《「イチバンになってみせる!」》>《トワイライトMk.1 Type ホーガン/「イチバンになってみせる!」》]]や[[《ミステリー・ディザスター》>《カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター》]]も存在し、この[[マナカーブ]]と共存できる部分でも合う。
なお、めくったクリーチャーを出すのが[[強制]]である[[《ミステリー・ディザスター》>《カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター》]]だと、確定で「自分のクリーチャーがなければ」を台無しにするため注意。
普通なら大当たりの[[《ニコル・ボーラス》]]であっても、相手に[[オールハンデス]]できる代わりに自分も失速するというのでは割に合わない。その為、《弐号機》/[[《ガチャンコ ガチロボ》]]/[[《勝災電融王 ギュカウツ・マグル》]]の展開系カードや、[[《地龍仙ロマネアース》>《地龍仙ロマネアース/仙なる大地》]]などの追加の[[マナブースト]]カードを引かないとむしろディスアドバンテージになってしまう。
エレメントを出すのが[[任意]]&[[ツインパクト]]の呪文側を唱えて回避できる[[《「イチバンになってみせる!」》>《トワイライトMk.1 Type ホーガン/「イチバンになってみせる!」》]]のほうが安全である。
--[[DM26-SD1]]の[[【8軸ガチロボ】]]を意識したカードであろうが、無改造だと2枚入っている[[《ボルシャック・ガラワルド》]]に先陣を切らせるプレイングが悪手となる。相手にどれだけブレイクされても[[《闇参謀グラン・ギニョール》]]や[[《閃光の精霊カンビアーレ》]]を時間稼ぎに召喚してはならない。
また、プレイヤーズデッキの8軸には[[《メガ・マグマ・ドラゴン》]][[《飛翔龍 5000VT》]]にメタクリーチャー対策を任せる場合もあるが、《ガチャンコ ガチロボ弐号機》投入時にはそれらの期待も捨てなければならない。
上面のコストが8の[[ツインパクト]]の呪文側にはろくな除去札がなく、悲しみを背負って[[《クリムゾン・ビクトリー》>《紅に染まりし者「王牙」/クリムゾン・ビクトリー》]]や[[《グシャット・フィスト》>《拘束の影メリコミ・タマタマ/グシャット・フィスト》]]を採用するか、[[メタ]]を出された時点で降参して次の試合に切り替えるかしたいところ。
--上述のハズレが4枚程度ならば問題ない理屈で言えば8軸で本家《ガチロボ》と両採用することも可能だが、その場合は[[マナカーブ]]の配分が課題。デッキ全体で「2or3→5」と「2→4→6」の両対応パターンのブースト投入はどっちつかずになるリスクがある。例えば[[《101匹コピット大冒険》>《名犬機 ワンコピー/101匹コピット大冒険》]]は《弐号機》を主軸にした場合に全く最速に寄与しない。
2コスト初動に偏重すれば、2→4→5か2→4→6かのどちらのプランも現実的に取ることができるが、[[《ネオ・ボルシャック・ドラゴン/ボルシャックゾーン》]]はカードとして[[多色]]かつ[[準バニラ]]のクリーチャー側を持つかなり単体性能に劣るカードであるため、コスト2初動8投+コスト3初動とコスト2初動4投+コスト3初動ではデッキパワーに隔たりができる。上述の通りガチャカードは他にも投入できるため、必ずしもコスト6の[[《ガチャンコ ガチロボ》]]しか代替にならないわけではない以上、併用は慎重に考えたい。
--8軸で[[《ガチャンコ ガチロボ》]]以外のハズレ枠を[[コスト]]や[[カードタイプ]]に囚われず1〜5枚程度投入することも検討できる。速度を追求するなら本家では[[殿堂入り]]の[[《フェアリー・ギフト》]](かつ2ターン目に1ブースト済みの条件付き)でのみ可能だった最速3ターン着地が、[[《鬼寄せの術》]]または[[ドラゴン]]染めした構築の[[《メンデルスゾーン》]]でも可能。3コスト[[マナブースト]]の[[《ボイル・チャージャー》]]やタダ撃ちできる[[《♪楽楽楽 楽楽楽楽 楽楽楽》]]を使えば元来の速度を犠牲にせず一部の[[コスト踏み倒しメタ]]や[[速攻メタ]]を対処する目が出てくる。
[[【8軸ガチロボ】]]構築の幅は大きく広がったと言えるだろう。
-2コストブーストが存在しないかつSA付与が不足(外部ゾーンにあるエレメントを呼ばない限り、[[殿堂入り]]である[[《頂上混成 BAKUONSOOO8th》]]と[[《BAKUOOON・ミッツァイル》]]の合計2枠しかない)した【9軸ガチロボ】にとっては待望の強化パーツ。[[《フェアリー・パワー》>《閃光の神官 ヴェルベット/フェアリー・パワー》]]と[[《「爆流秘術、暴龍の大地!」》>《爆龍覇 グレンリベット/「爆流秘術、暴龍の大地!」》]]から綺麗に繋がるようになった上、[[《巨大設計図》>《超七極 Gio/巨大設計図》]]に対応し、展開速度、安定感共に上昇する。SA付与の起動も[[《アイアン・マンハッタン》]]、[[《禁断竜王 Vol-Val-8》]]、[[《メガ・カタストロフィ・ドラゴン》]]等豊富に揃っている。一応貴重な[[ドローソース]]を兼任する[[《フェアリー・パワー》>《閃光の神官 ヴェルベット/フェアリー・パワー》]]のハズレにはなったが、それを補って余りある活躍が期待できる。
-9軸同様【10軸ガチロボ】にも2コスト[[マナブースト]]が存在しないため、《弐号機》で1ターン早く動ける恩恵はかなり大きい。ただ、SA付与要員は既に十分な選択肢があるのでその点の恩恵は薄い。機能的には7軸に近く、完全な《弐号機》への換装が検討できる。

}}

**その他 [#others]
-[[《ガチャンコ ガチロボ》]]とは[[名前集合]]に当たる。
--既存カードにそのまま序数を追加する命名には、[[《機怪人形ガチャック》]]→[[《機怪人形ガチャック2》]]もあった。

-全く同じ自己軽減効果を持つカードとして[[《雷龍 ヴァリヴァリウス》]]が存在する。
--愛好家からは、「[[【8軸ガチロボ】]]の《ヴァリヴァリウス》は実質5マナで([[マジボンバー]]7経由で)元祖《ガチロボ》を着地させるテクニックがあった」とシンパシーを感じる人もいた。

-本家と比較すると[[侵略モード]]による能力付与が文明を問わず自軍全員に掛かるように強化されている。

-「赤いカラーリング」「弍号機」「四つ目」という特徴から以下のアニメに登場する架空の兵器がパロディ元の可能性がある。どちらのアニメもデュエル・マスターズ内で既にパロディカードが存在する((ガンダム→[[《GQ 亜空-6110》]]エヴァ→[[《「新時代の福音」》]]))。
--アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する「EVA弐号機」
--『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の「赤いガンダム」

-設定上は、[[《ガチャンコ ガジェロボ》>《ガチャンコ ガジェロボ/ガチャンコ・チャージャー》]]が[[何者かに持ち主から奪われて、装甲やペイントを変更されて操られている>https://youtu.be/dqKCHLVN7Ck?t=22m27s]]姿が《ガチャンコ ガチロボ弐号機》である。すなわち、名前に反して''[[《ガチャンコ ガチロボ》]]の意図された2号機ではない''。改造した人が無許可で《ガチロボ》の名前を騙っているだけである。

-商品名に「25の援軍」とある[[DM26-EX1]]の販売が控えているが、《ガチャンコ ガチロボ弐号機》が封入されるのは通常弾である[[DM26-RP2]]となる。
--前弾の[[《聖竜鎧 シデンズ・ソウル》]]でも通常弾ながら1枚だけ浮いた「改造パーツ」収録だった。そちらと同様、種族や命名ルールは同パック内と切り離された存在と思われる。

-[[《士機電融 サウンドファーザー》]]に続いて2枚目となる[[火]][[単色]]の[[グレートメカオー]]。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-''Prev''
--[[《ガチャンコ ガジェロボ/ガチャンコ・チャージャー》]]

-[[《ガチャンコ ガチロボ》]]

-[[《雷龍 ヴァリヴァリウス》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-RP2]]&br;'''フレーバーテキスト'''
**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[MATSUMOTO EIGHT]]
--[[DM26-RP2 「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」>DM26-RP2]](8/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[グレートメカオー]]
-[[侵略者]]
-[[コスト軽減]]
-[[スピードアタッカー]]
-[[アタックトリガー]]
-[[侵略モード]]
-[[付与]]

&tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト8,グレートメカオー,メカ,侵略者,パワー5000,1体もなければ,自身コスト軽減,スピードアタッカー,アタックトリガー,コスト参照,上から3枚,リクルート,コスト踏み倒し,相手のシールドが2つ以下,スピードアタッカー付与,《ガチャンコ ガチロボ》,VR,ベリーレア,MATSUMOTO EIGHT,逆札篇ブロック);