#author("2026-05-21T03:16:02+09:00","","")
#author("2026-05-21T12:19:58+09:00","","")
*《ウスワライ》 [#m4c5a3d4]

|ウスワライ UC 闇文明 (5)|
|クリーチャー:トライストーン 3000|
|このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、無色クリーチャーを2体まで、自分の墓地から手札に戻してもよい。|

[[DMR-08]]で登場した[[闇]]の[[トライストーン]]。

[[cip]]で[[無色]][[クリーチャー]]を2体まで[[墓地回収]]できる。

似たような[[能力]]を持った[[クリーチャー]]の中では珍しく、2体まで[[回収>墓地回収]]できるのが利点。
[[コスト]]5の墓地回収という点から同弾の[[《墓地の守護者メガギョロン》]]が連想されるが、こちらは対象が無色クリーチャーになっている。
[[《戦慄のプレリュード》]]など多くの[[呪文]]は[[唱える]]だけで[[墓地]]に[[落ちる]]のに対し、クリーチャーは[[破壊]]や[[ハンデス]]などワンクッションが必要。したがって《メガギョロン》よりも使用難易度が高い。

[[無色]]の中でも[[ゼニス]]持ちは[[エターナル・Ω]]で[[手札]]に舞い戻ってしまうため相性が悪く感じるが、[[ハンデス]]からのリカバリーの際には役に立つ。
このカードが登場した[[エピソード2]]の頃とは違い、「無色=ゼニス」ということでもなくなった。[[無色]]と[[闇]]が入るデッキを作る時のために、頭の片隅に入れておくとよいだろう。
また、[[コントロール]]では[[カードパワー]]不足も課題。[[ゼニス]]入りの[[【5色コントロール】]]でも[[《超次元リバイヴ・ホール》]]などが優先され、こちらの採用は見られなかった。

-[[《倍掘人形ニモドース》]]は[[コスト]]3で[[無色]]に限らず[[クリーチャー]]ならなんでも2体回収できる。
パワーはこちらが2000高いが、[[トライストーン]]を活かせる場面もほぼないため、こちらの出番はほぼ終わったと言える。
//似たような[[能力]]を持った[[クリーチャー]]の中では珍しく、2体まで[[回収>墓地回収]]できるのが利点。
[[DM24-RP3]]では[[《倍掘人形ニモドース》]]が登場。このクリーチャーより[[軽い]]上に、無色に限らずクリーチャーならなんでも2体回収できる。
[[パワー]]や[[種族]]が[[差別化]]点となるが、コスト5とコスト3の差を覆すのは難しい。

//パワーはこちらが2000高いが、[[トライストーン]]を活かせる場面もほぼないため、こちらの出番はほぼ終わったと言える。
//トライストーンの大幅強化がきたら差別化できるかもしれない。
//[[《真実の名 ゼッキョウ・サイキョウ》]]はトライストーンを参照し色も合うが、無色と相性が格別良いわけでもない。

//このカードが登場した[[エピソード2]]の頃とは違い、「無色=ゼニス」ということでもなくなった。[[無色]]と[[闇]]が入るデッキを作る時のために、頭の片隅に入れておくとよいだろう。

-[[エターナル・Ω]]が働いている[[ゼニス]]は[[破壊]]されない。[[山札]]や[[手札]]から[[墓地送り]]されたゼニスは[[回収]]できる。

**[[フレーバーテキスト]] [#abbdbeb9]
-[[DMR-08]]
'''すべての[[文明]]を超越した存在である[[ゼニス]]。だが、その存在が不安定であることは、[[トライストーン]]たちが[[文明]]を持ったことからも窺える。'''
-[[DMR-08]]&br;'''すべての[[文明]]を超越した存在である[[ゼニス]]。だが、その存在が不安定であることは、[[トライストーン]]たちが文明を持ったことからも窺える。'''


**収録セット [#kcfe6908]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Taro Yamazaki]]
--[[DMR-08 「エピソード2 グレイト・ミラクル」>DMR-08]]

**参考 [#l77083f5]
-[[トライストーン]]
-[[cip]]
-[[無色]]
-[[クリーチャー]]
-[[墓地回収]]

&tag(クリーチャー,闇文明,黒単,単色,コスト5,トライストーン,パワー3000,cip,無色サポート,墓地回収,UC,アンコモン,Taro Yamazaki);