#author("2026-04-12T22:47:51+09:00","","") #author("2026-04-13T03:36:07+09:00","","") *《インビンシブル・タワー》 [#top] |インビンシブル・タワー C 自然文明 (13)| |呪文| |この呪文を唱えるコストを、自分のコスト3以下のエレメント1つにつき3少なくする。ただしコストは0以下にならない。| |このターン、自分のクリーチャーすべてのパワーを+9000し、「T・ブレイカー」を与える。(「T・ブレイカー」を持つクリーチャーはシールドを3つブレイクする)| [[DM26-RP1]]で登場した[[自然]]の[[インビンシブル呪文]]。 自分の[[コスト]]3以下[[エレメント]]数だけ自己[[コスト軽減]]し、+9000の[[パンプアップ]]と[[T・ブレイカー]]付与を味方全体に行う。 コスト軽減と全体パンプアップは嚙み合っており、バトルゾーンに自分の[[エレメント]]が3つ居れば4マナ、4つあれば1マナと現実的なコストになる。 [[【緑単ベアフガン】]]や[[ハイパーエナジー]]軸のデッキなど、1コストのクリーチャーを多用するデッキでなら候補になるだろう。 また、[[自然]]が入っている以上レアケースにはなるが、マナが伸びにくい展開デッキにも適性がある。 [[《推進型無重力ジャイロボール》]]や[[《聖霊龍王 メルヴェイユ》]]など、過去にも[[パンプアップ]]を強みとするカードは存在していたが、それらはクリーチャーを並べた上で重めのコストを払う必要があるという難点を抱えていた。 一方でこのカードは4つまでエレメントを並べさえすれば1コストで[[パンプアップ]]出来るためスムーズに繋がる。 一方でこのカードの弱点は効果が「このターン」までしか続かない点。殴り返しやパワー参照の除去には極めて弱い。 ワンショットに失敗しても盤面圧が残る上記に比べると簡単に盤面を返されやすく、ワンショット失敗時のリスクがより大きなものとなっている。 クリーチャーが並ぶまで手札に抱えておく必要があるのも手札消費の激しい小型展開デッキとしては無視できないポイント。多めに手札補充手段を用意したり、要所で[[マナ回収]]できるようにしたい。 地味な利点として、昨今の[[パンプアップ]]では[[パワード・ブレイカー]]が付随する事が多い。だがこのカードは[[《インビンシブル・パワー》]]に倣って[[T・ブレイカー]][[付与]]である。 [[パワー]]12000に届かす必要がないのは、小型をばら撒く程使いやすくなるこのカードとマッチしている。 パワー500の[[《予言者クルト》]]でも[[T・ブレイカー]]になれるのは貴重。[[パワード・ブレイカー]]付与なら2つしか[[シールド]]を割れない。 [[DM25-RP3]]の[[ヌル・ブレイカー]][[サイクル]]も[[T・ブレイカー]]を得る。複数の[[ブレイカー]]能力は使い分ける事ができるため。 基礎[[パワー]]2000なので、ここでも[[パワード・ブレイカー]]ではない事が活きる。 ただし[[スーパー・S・トリガー]]に対しては若干不利になる事もある。 -格段に唱えやすくなったので、かつての原作漫画のように[[《シビレアシダケ》]]でT・ブレイクを決められる。原作の活躍から筋骨隆々になった[[DM-18]]版か[[ツインパクト]]版を使うとギャラリーウケもよいかもしれない。 -[[コスト軽減]]の倍率がここまで高い超重量呪文というだけでもなかなか珍しい。[[パンプアップ]]は二の次で[[《電磁賢者シリックス》]]などに参照させるのも一つの手。 -元になっているのは[[《インビンシブル・パワー》]]。[[効果]]や[[イラスト]]もそちらを意識したものとなっており、[[イラストレーター]]も同じ。 また、[[完全上位互換]]ではあるが、レアリティは下記の通り[[コモン]]。23年という時代による[[インフレ]]を感じさせる。 -13マナのカードで[[コモン]]なのは初。サイキック・スーパー・クリーチャーを除くと、[[《白騎士の聖霊王ウルファス》]]を凌駕する最大コストとなった。 **[[イラスト]]について [#illustration] -[[《インビンシブル・パワー》]]に描かれた[[クリーチャー]]は全てこのカードにも描かれている。加えて大量の[[クリーチャー]]が追加され20種類を超える[[クリーチャー]]がひしめき合う。追加された[[クリーチャー]]含め、[[《インビンシブル・パワー》]]の登場した[[DM-06]]までの[[クリーチャー]]で構成されている。 --余談だが[[《インビンシブル・パワー》]]の[[イラスト]]右側上段にいた両腕を上げた[[ジャイアント]]と思しきクリーチャーも、今回も右側上段で同じポーズで登場している。 -[[イラストレーターによる投稿イラスト>https://x.com/momos_page/status/2042961883700040152]]では、見切れていた[[《オブシディアン・ビートル》]]などが確認できる。 **[[イラスト]]に描かれた[[クリーチャー]] [#illustration_creature] //下段手前 -[[《群れを守るトライ・ホーン》]] -[[《念仏エルフィン》]] -[[《魅了妖精チャミリア》]] -[[《白銀の牙》]] //-?(無敵の咆哮の左)←これも白銀の牙? -[[《無敵の咆哮》]] -[[《奇面ざくろ》]] -[[《跳躍するトルネード・ホーン》]] -[[《シビレアシダケ》]] //下段奥 -[[《激昂するダッシュ・ホーン》]] -[[《フォレスト・ホーネット》]] -[[《デスブレード・ビートル》]] //-?(デスブレードと青銅の鎧の間) -[[《フウセンアワダケβ》]] -[[《青銅の鎧》]] //-[[《戦いの化身》]]? -[[《ラブ・エルフィン》]] -[[《孤高の願》]] -[[《幻惑ベリー》]] -[[《スナイプ・モスキート》]] //-[[《滑降妖精ガラボン》]]? -[[《巨翼の爪》]] -[[《オブシディアン・ビートル》]](実際のカードイラストでは角のみ見える) //上段 -[[《ゼノ・マンティス》]] -[[《シェル・キャノン》]] -[[《マボロシキリダケ》]] -[[《シェル・タワー》]] //[[《シェル・ストーム》]]にも見えるが《インビンシブル・パワー》で同じ位置にいるのはタワーなので -[[《神秘の超人》]] -[[《無垢の宝剣》]] -[[《跳躍の超人》]] -[[《夜明けの超人》]] -[[《神拳の超人》]] -[[《シェル・ドーム》]] //-[[《夜明けの超人》]]? //-[[《天空の超人》]]? //↑1番右はジャイアントの特徴の肩から棘がないからジャイアントなのかすら実際怪しい これはインビンシブル・パワーの時から //上空 -[[《ソード・バタフライ》]] -[[《スリーアイズ・ドラゴンフライ》]] //追記求む //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《インビンシブル・パワー》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM26-RP1]]&br;'''その世界には、天高くそびえる塔がひとつ立っていた。その塔の名は、我竜塔([[ガルド]])と言った。我竜塔には九つの部屋があり、それぞれ「Z」から名前を与えられた使徒が守っている。''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Hisashi Momose]] --[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](75/77) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[エレメント]] -[[コスト軽減]] -[[パンプアップ]] -[[T・ブレイカー]] -[[付与]] -[[インビンシブル呪文]] &tag(呪文,自然文明,緑単,単色,コスト13,コスト3以下,エレメント,1つにつき,自身コスト軽減,擬似トリプル・シンパシー,擬似トリプル・シンパシー:コスト3以下のエレメント,擬似シンパシー,擬似シンパシー:コスト3以下のエレメント,パンプアップ,全体パンプアップ,パンプアップ+9000,T・ブレイカー付与,・,C,コモン,Hisashi Momose,逆札篇ブロック);