#author("2025-03-13T18:05:16+09:00","","") #author("2025-03-24T23:51:43+09:00","","") *《「&ruby(みこと){誣};」の&ruby(いただき){頂}; ウェディング・イノセンス》 [#top] |「誣」の頂 ウェディング・イノセンス SR 無色 (13)| |クリーチャー:アンノウン/ゼニス 13000| |T・ブレイカー| |このクリーチャーの召喚コストは、バトルゾーンにある相手のエレメントの持つ文明1つにつき2少なくなる。| |召喚によってバトルゾーンに出た時、相手の無色以外のクリーチャーをすべてシールド化する。その後、自分の無色クリーチャー1体につき1枚、相手のランダムな手札をシールド化する。| |このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに墓地に置く。| |エターナル・Ω| [[DMPB-06]]で登場した[[無色]]の[[アンノウン]]/[[ゼニス]]。 [[デュエル・マスターズ プレイス]]の[[ゲームオリジナルカード]]。 [[《「祝」の頂 ウェディング》]]のリメイクカード。そちらの特徴であった一時的に[[シールド送り]]で延命を手伝う反面、[[リソース]]を奪って行動を制限した上に[[シールド焼却]]で逆転の可能性を潰しながら詰める動きはそのままに、その影響力と発揮しやすさが向上している。 《ウェディング》より名目コストが2増えていて重そうに見えるが、実際には盾送りしたい相手のクリーチャーが1文明でもあるだけで召喚コストは同じく11、2色以上になるとむしろこちらの方が軽くなる。 [[コスト軽減]]能力は[[《勝利のリュウセイ・カイザー》]]などの3色クリーチャーでも7マナと中型クラスのフットワークで召喚でき、[[《時空の支配者ディアボロス Z》]]などの5色クリーチャーで10軽減されて3マナで出せるようになる。 また、除去対象外だが軽減時には相手の[[エレメント]]で見るため、[[《禁断〜封印されしX〜》]]や[[D2フィールド]]など非クリーチャーの文明でもコスト軽減の恩恵を受けられる。 また、除去対象外だが軽減時には相手の[[エレメント]]で見るため、[[《禁断 ~封印されしX~》]]や[[D2フィールド]]など非クリーチャーの文明でもコスト軽減の恩恵を受けられる。 総合的に召喚そのものが簡単になったのとは裏腹に、[[召喚]]時限定[[cip]]は[[選ばせ除去]]から選択権のない[[リセット]]と盤面制圧能力が強化されている。 贅沢な悩みとしては《ウェディング》は単体で最大4[[セルフハンデス]]ができたのに、こちらは単体だと1[[ランダムハンデス]]でしかない。 ところが、《ウェディング》が大量ハンデスする場面というのは、''差し引き盤面への干渉が少ない場面である。''基本的に手札よりもバトルゾーンにカードが多いほうが継戦能力があることがほとんどで、《イノセンス》はバトルゾーンにあるクリーチャーをほとんど刈り取る仕事を終えてから、ついでのように単独でも1ハンデスするという点が凶悪。状況にもよるだろうが、[[セルフハンデス]]より[[ランダムハンデス]]の方が妨害として上質という点も含めて、数値上のハンデス枚数が《ウェディング》より少ないことが欠点となることはさほど多くないだろう。 -相手の盤面に有色エレメントがない、または無色エレメントのみの場合は名目コスト通り13マナ召喚となってしまう。こうなると[[《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》]]に劣る[[シールド焼却]]アタッカーになってしまうが、《イノセンス》は高パフォーマンスで再利用困難な全体除去を使える部分が長所なため、13マナで召喚が必要な場面のコストパフォーマンスを考慮する必要性は薄い。 -自分と相手が《イノセンス》の投げ合いをする場面になっても、バトルゾーンの無色クリーチャーは除去できないため[[エターナル・Ω]]で千日手に近い状況にはならない。 --[[《「祝」の頂 ウェディング》]]ミラーでも能力テキストの調整で[[エターナル・Ω]]の反復横跳びが起こらない設計になっているが、片方が《ウェディング》もう片方が《イノセンス》なら《ウェディング》側のみが《イノセンス》側を手札に送り返すことができる。 **環境において [#i3b38866] 登場当初は主に[[【黒赤ドギラゴン剣】>【ドギラゴン剣】 (デュエプレ)]]や[[【キリコ・アンプラウド】>【キリコ・アンプラウド】 (デュエプレ)]]などの多色クリーチャーが盤面に並びやすい中速の相手に対するカウンターフィニッシャーとして頭角を現し、[[スパーク]]や[[シールド追加]]などの延命系[[S・トリガー]]を多く積んだトリガーカウンター型や[[白緑]]でマナ加速と防御を両立させた耐久型など、《イノセンス》を主軸とした様々な構築が生み出された。 また、その強力なカウンター性能を買われて[[【キリコ・アンプラウド】>【キリコ・アンプラウド】 (デュエプレ)]]などの【5Cビッグマナ】系はもちろん[[【青黒アダムスキー】>【青黒アダムスキー】 (デュエプレ)]]や[[【白単連鎖】>【白単連鎖】 (デュエプレ)]]などにまで1~3枚ほど採用されることもあるなど驚異的な汎用性を知らしめており、《イノセンス》対策として[[《真・天命王 ネバーエンド》]]が注目される一方で盤面に過剰に色を増やす[[《勝利のアパッチ・ウララー》]]が敬遠される、《イノセンス》を警戒してエレメントを並べないなど、環境の構築やプレイングに多大な影響を与えているトップメタの一角となっている。 **その他 [#d295c1c0] -[[公式Twitter(現X)での発表>https://x.com/dmps_info/status/1868269150621315294]]ではコスト軽減のテキストが「相手のカード」となっているが、公式YouTube生放送および公式カードリストでのテキストは「相手の[[エレメント]]」と書かれている。 -カード名の「誣」およびその読みの「みこと」はいずれも[[ウェディング]]のテーマBGMである『誣 -mikoto-』から引用したものと思われる。 --「誣」の本来の読み方は音読みで「フ」「ブ」訓読みで「あざむ(く)」「し(いる)」などであり、「みこと」とは読まない。ある意味、読み手を誣いていると言えるか。 -頭部の形状や「イノセンス」という名称、獲得できる[[ウェディング]]のスキンが後述の通り和装であることから、モチーフは「白無垢」か。 -[[シークレット>シークレットカード]]版では[[「誣の頂 ウェディング」>ウェディング]]が共に描かれており、ボイスも彼女が担当している。入手することで「誣の頂」版[[ウェディング]]の[[スキン]]などを獲得可能。「誣」の字源に「巫」が関わっている事を踏まえてか、巫女風の衣装となっている。 **関連カード [#related] -[[《「祝」の頂 ウェディング》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMPB-06]]&br;'''これが貴方にとっての幸せなのです。――「誣」の頂 ウェディング・イノセンス''' -[[DMPB-06]]([[Sec>シークレットカード]])&br;'''祈りなさい。神罰から逃れられるように''' **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[熊谷海麗]] -illus.[[Gamazo]] --[[DMPB-06 「LEGEND OF PLAY'S 2025」>DMPB-06]] -CV:[[大西沙織]] -illus.[[Gamazo]] --[[DMPB-06 「LEGEND OF PLAY'S 2025」>DMPB-06]]([[Sec>シークレットカード]]) **参考 [#reference] -[[アンノウン]] -[[ゼニス]] -[[文明]] -[[コスト軽減]] -[[召喚]] -[[cip]] -[[無色]] -[[シールド送り]] -[[ランダムハンデス]] -[[ブレイク置換効果]] -[[シールド焼却]] -[[エターナル・Ω]] -[[ゲームオリジナルカード]] -[[ウェディング]] &tag(クリーチャー (デュエプレ),無色 (デュエプレ),コスト13 (デュエプレ),アンノウン (デュエプレ),ゼニス (デュエプレ),パワー13000 (デュエプレ),T・ブレイカー (デュエプレ),文明1つにつき (デュエプレ),自身コスト軽減 (デュエプレ),cip (デュエプレ),召喚限定cip (デュエプレ),非無色メタ (デュエプレ),除去 (デュエプレ),全体除去 (デュエプレ),シールド送り (デュエプレ),全体シールド送り (デュエプレ),無色サポート (デュエプレ),1体につき (デュエプレ),ハンデス (デュエプレ),ランダムハンデス (デュエプレ),ブレイクする時 (デュエプレ),置換効果 (デュエプレ),ブレイク置換効果 (デュエプレ),シールド焼却 (デュエプレ),エターナル・Ω (デュエプレ),・ (デュエプレ),SR (デュエプレ),スーパーレア (デュエプレ),シークレットカード (デュエプレ),Gamazo (デュエプレ),ゲームオリジナルカード (デュエプレ));