#author("2026-02-24T12:11:13+09:00","","") #author("2026-02-25T10:17:40+09:00","","") *《「&ruby(うじょう){友情};」の&ruby(きわみ){樹極}; フィオナ・シャングリラ》 [#top] |「友情」の樹極 フィオナ・シャングリラ VR 自然文明 (10)| |NEOクリーチャー:フィオナ・ガーディアン/ソニック・コマンド 12000| |カードタイプにサイキックまたは禁断とあるエレメントがあれば、このクリーチャーの召喚コストを4少なくする。| |''NEO進化'':光、火、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)| |''マッハファイター''| |''T・ブレイカー''| |自分のNEOクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置いてもよい。| [[DM25-EX4]]で登場した[[自然]]の[[フィオナ・ガーディアン]]/[[ソニック・コマンド]][[NEOクリーチャー]]。 [[自然]]の[[友好色]]に対する[[NEO進化]]と、[[サイキック]]か[[禁断]]の[[エレメント]]が場にあれば自己[[コスト軽減]]、自分が[[NEOクリーチャー]]を出した時に[[山札の上]]から2枚[[マナブースト]]できる[[マッハファイター]][[T・ブレイカー]]。 このクリーチャーを出した際にも[[マナブースト]]できる。 [[アドバンス]]なら[[禁断]]はゲーム開始時から用意できるので事実上のコストは6として扱える。 特に相性良いのが[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]で、そちらの[[コスト軽減]]を乗せれば2マナで2ブースト。[[タップイン]]などではないので[[単色]]が落ちれば実質0マナで[[召喚]]できる。 浮きマナで2体目のこのクリーチャーを出せば4[[マナブースト]]となり使えるマナが増え、他の[[NEOクリーチャー]]でも連鎖を伸ばしやすくなっていく。 **ルール [#b9663846] -自己コスト軽減の条件は「[[禁断]][[エレメント]]」ではなく、「[[カードタイプに禁断>禁断#kndn_type]]とある[[エレメント]]」と指定されている。 したがって、カードタイプに禁断が含まれておらず、種族に禁断を持つエレメント([[《伝説の禁断 ドキンダムX GS》]]、[[《禁断の邪眼 ドキンダムR》]]など)があるだけでは4少なくできない。 --「[[種族に禁断>禁断#kndn_tribecategory]]とあるエレメント」が対象外であることは明示されており、[[《龍の極限 ドギラゴールデン》]]の「[[禁断クリーチャー]]」指定に類するダブルミーニングは取り除かれている。 -[[禁断クリーチャー]]に封印が付いている状況([[《禁断の影 〜ドキンダム・ソウル〜》]]、[[《禁断機関 VV-8》]]や[[《禁断樹幹 WO-ZERO》]]が顕著)では、エレメントがあるとはみなされないため、召喚コストを4少なくされない。 **環境において [#na1a4726] 登場から[[《刀志猫のプワソン》]]や[[サイキック]][[G-NEO]]クリーチャー等と組み合わせてクリーチャーを大量展開し[[《サファイア・ミスティ》]]で締める【白青緑プワソン超次元】が登場した。 **その他 [#z6c8aaef] -総合ルールで指す「[[カードタイプ]]」は[[特殊タイプ]]を含まない形で列挙されている。したがって、《「友情」の樹極 フィオナ・シャングリラ》の指定は厳密ではない。 公式カード検索で言う「カードの種類(特殊タイプ+カードタイプ)」を便宜上指しているとか、「カードタイプ''の欄''」を指していると解釈する必要がある。 //蛇足だが、総合ルール用語「サブタイプ(現在では廃止)」が、カードでは「種族」と書く。総合ルール「誘発型能力」とカード内の「トリガーする時」のように、わかりやすさ重視の表記は他にもある --このテキストの存在で「能力テキストにおいて[[特殊タイプ]]は[[カードタイプ]]に含まれる」という解釈をしないということは、[[《ルナ・デイブレイクΣ》]]の[[注釈文]]および裁定から、[[カードタイプ]]を考える時には[[特殊タイプ]]を含まないという形で補強される。 -イラストは[[《「無情」の極 シャングリラ》]]と[[《族長の魂友 ワチャゴナ》]]の間を取ったような外見をしている。 《族長の魂友 ワチャゴナ》が「[[ドラゴン・サーガ]]世界でのシャングリラかその子孫が変化した存在」であることを考えると、このクリーチャーこそその「[[ドラゴン・サーガ]]」世界の《「無情」の極 シャングリラ》である可能性がある。 -設定上[[フィオナ・ガーディアン]]は[[禁断]]と密接に関わっており、このカードもまさにそれを指定した能力を有している。 しかし、その「密接に関わっている禁断」本人と思しき[[《禁断樹幹 WO-ZERO》]]は実際のゲームにおいて、自身の能力で封印されて参照できなくなるためこのクリーチャーの軽減には使いにくい。 -漢字の「友情」は友を思いやる事を意味する「''&ruby(ゆう){友};''&ruby(じょう){情};」に由来している。メディアミックスにおける[[《「無情」の極 シャングリラ》]]の使用者たる[[南藻 奈已]]とその友人である[[百獣 レオ]]との関係・[[ダママ団]]の[[《百族の長 プチョヘンザ》]]と[[《族長の魂友 ワチャゴナ》]]の関係など《シャングリラ》ならび[[フィオナ・ガーディアン]]には縁深い言葉となっている。 ルビの「うじょう」は、愛憎の心を持つ様を意味する「''&ruby(う){有};''&ruby(じょう){情};」から。[[「無情」>《「無情」の極 シャングリラ》]]の対語である。 どちらも《シャングリラ》と関わりのある言葉な為、「友情」と書いて「うじょう」と読ませるのはデュエマ特有の%%誤植と紛らわしい%%捩りと思われる((類似例:[[「凶刃」ではなく「凶刀」がカード名>《凶刀の覚醒者ダークネス・ガンヴィート》]]))。 --余談だが、シャングリラの「''無''情」表記に合わせた「&ruby(ゆうじょう){''有''情};」ではないのは、「有」という漢字が音読みで「ゆう」と読める関係上意図的な表記であることが伝わりにくい為だと考えられる。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《「無情」の極 シャングリラ》]] -[[《族長の魂友 ワチャゴナ》]] -[[《樹界の守護車 アイオン・ユピテル》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM25-EX4]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Itadakumike]] --[[DM25-EX4 「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」>DM25-EX4]](14/65) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[NEOクリーチャー]] -[[フィオナ・ガーディアン]] -[[ソニック・コマンド]] -[[NEO進化]] -[[サイキック]] -[[禁断]] -[[エレメント]] -[[コスト軽減]] -[[マッハファイター]] -[[T・ブレイカー]] -[[マナブースト]] &tag(NEOクリーチャー,クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト6,フィオナ・ガーディアン,フィオナ,ガーディアン,ソニック・コマンド,コマンド,パワー12000,サイキックサポート,禁断 (特殊タイプ)サポート,エレメントサポート,自身コスト軽減,NEO進化,NEO進化:光のクリーチャー,NEO進化:火のクリーチャー,NEO進化:自然のクリーチャー,進化,進化:光のクリーチャー,進化:火のクリーチャー,進化:自然のクリーチャー,マッハファイター,T・ブレイカー,NEOクリーチャーサポート,cip付与,マナブースト,・,VR,ベリーレア,Itadakumike);