#author("2026-08-04T01:43:51+09:00","","") #author("2026-08-04T02:05:09+09:00","","") *《&ruby(ウィン){Σ};&ruby(ロン){龍};》 [#top] |Σ龍 OR 闇文明 (8)| |Σ龍 OR 闇文明[ジョーカーズ] (8)| |クリーチャー:マスター・ドラゴンZ/ジョーカーズ 0| |''スレイヤー''| |''ワールド・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時または攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを0にする。(パワーが0以下のクリーチャーは破壊される)| |各ターン、相手のクリーチャーがはじめて攻撃する時、そのターン、そのクリーチャーのパワーを0にする。| |このクリーチャーは、パワーが0以下の間離れない。| [[DM26-RP3]]で登場した[[マスター・ドラゴンZ]]/[[ジョーカーズ]]。 リメイク元である[[《零龍》]]から引き継いで、[[パワー]]のデフォルト値が''0''の[[クリーチャー]]。 [[ワールド・ブレイカー]]を持ち、パワーが0以下の間は自身の[[能力]]で[[離れなく>離れない]]なるのも[[《零龍》]]と同様。 [[バトル]]では誰と戦っても常に負けてしまうものの、[[スレイヤー]]と[[離れない]]の複合でこちらは破壊されずにバトル相手を死に至らしめ、疑似的に[[《零龍》]]と遜色ない戦闘力がある((ただし[[《ケンゲキオージャ 〜究極火焔〜》]]や[[《範丸の超人》]]など、バトルに負けて破壊されるのとスレイヤーによって破壊されるのを区別するクリーチャーには引き起こされる結果が異なるので注意が必要。また、[[《ジョギラスタ・ガンランス》]]などむりやりパワー0以下を解除してからバトルする羽目になった際に、[[《零龍》]]では数値通りのパワーでバトルするだけだが《Σ龍》はパワーでバトルしつつ[[スレイヤー]]でバトル相手を道連れにするため、その状況ではむしろこちらが処理能力が上回っている。))。 [[コスト]]は8と重めに設定されているが[[Jチェンジ]]や[[Jクライム]]8、[[《凶鬼34号 バッシュ》]]や[[《ドンジャングルS7》]]、[[《ブレイン・スラッシュ》]]や[[《メラベンチャー・ザ・ジョニー》]]など[[踏み倒し]]札には恵まれているためさほど問題ない。 [[置換>置換効果]]系や[[出せない]]系の[[コスト踏み倒しメタ]]でなければ、自身の[[耐性]]でそれら[[メタ]]カードの多くを無理矢理突破できるのも助かっている。 [[cip]]および[[アタックトリガー]]で、相手[[クリーチャー]]1体のパワーを同ターン中0に[[固定>パワー固定]]する。 実質的な[[確定除去]]であり、[[EXライフ]]や[[エスケープ]]などの[[除去耐性]]、[[《禁断英雄 モモキングダムX》]]や[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]のような凄まじい高パワーでも、問答無用で処理することができる。 [[《叡智のW インビンシブル・ギャラクシー》]]など一部のクリーチャーには耐えられてしまうが、それ以上[[パンプアップ]]による復帰もできなくなったクリーチャーは格好の[[踏み台>マッハファイター]]になり、ほとんど無力化されると言って差し支えないだろう。 更に[[パワー固定]]は、ターン中最初の相手クリーチャーによる[[攻撃]]にも反応する。 牽制力自体は全文明対応の[[《ブレード・サークル》]]または[[《死劇人形ピエール》]]くらいのものだが、[[離れない]]このクリーチャーが使い減りせず発揮し続ける能力なのが強力。 [[《未来王龍 モモキングJO》]]や[[《~神帝、完成せり~》]]など、単騎特攻で[[能力]]発動を仕掛けに来やすい[[クリーチャー]]相手には無類の防御力を誇る。 [[デュエパーティー]]では自分以外のプレイヤーに攻撃する際も破壊するため、ヘイトを大きく集める事だろう。[[《煉獄大帝 キング・ロマノフ》]]と並べたなら最悪である。 攻撃に際して相手に確定で戦力を削らせる能力でありつつ、[[破壊]]や[[離れる]]ことを条件に能力を発動するクリーチャーとシナジーを形成する側面もある。 隣に[[《完璧団長 オーパーツ銃》]]を添えれば[[ドロー]]、[[《熊田すず》]]を添えれば[[ハンデス]]のようなアドの獲り方ができる。 -《零龍》を再現した各要素のうち、[[すべてのバトルに勝つ]]部分は[[スレイヤー]]に置き換わっている。 結果として[[バトル]]相手の[[クリーチャー]]を[[破壊]]できるようになっているが、[[《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》]]が持つような[[バトル勝利時>バトルに勝った時]]の効果は使われてしまったり、[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]のような相手の[[カード]]の効果による[[除去]]に抵抗力のあるタイプの[[クリーチャー]]を破壊できないなど、細かな違いがあることに注意。 -[[ジョーカーズ]]として初の、原則無条件で[[離れない]]クリーチャー。[[Jトルネード]]は対象が結果的に[[手札]]に戻らなくても能力が使えるので、いくらでも使い放題になる。[[《トンカチ・シュモック》]]のように[[Jトルネード]]を複数回行う場合でも丸ごと踏み倒せる。 -[[【チェンジザドンジャングル】]]との相性は良好。 《Σ龍》は[[《ドンジャングルS7》]]に加え、その早出し手段である[[《ソーナンデス》]]の[[踏み倒し>コスト踏み倒し]]対象にも含まれている。《ドンジャングル》で出した際には強固な盤面を築けるほか、《ドンジャングル》が引けていない場面でも、《ソーナンデス》から設置して時間稼ぎとしての2面[[除去]]に徹することができる。 そのまま[[フィニッシャー]]として転用できるのも、《ドンジャングル》の出力先としては理想的な性能をしている。 -[[種族]]に[[マスター・ドラゴン]]を含むため、[[《天ニ煌メク龍終ノ裁キ》]]の[[アタック・チャンス]]対象である。 [[ワールド・ブレイカー]]を持つこのクリーチャーで1回攻撃すれば[[シールド]]をまとめて叩き割ることができ、続く2回目の攻撃を阻む[[除去]]系[[防御札]]の大半を自身の[[耐性]]で受け流し、[[S・トリガー]]などで[[ブロッカー]]が立ち塞がったとしても1体だけなら[[アタックトリガー]]で[[ダイレクトアタック]]に臨める。 ただし[[スパーク]]などの[[タップ]]系や[[封印]]、[[攻撃もブロックもできない]]付与などでは止められるので注意。 -Σは「Win」のWを右に90°回転させたものを表現していると思われるが、本来は[[Σはシグマと読む>《超電磁トワイライトΣ》]]。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《零龍》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-EX3]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Kotakan]] --[[DM26-RP3 「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」>DM26-RP3]](OR1/OR1) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[マスター・ドラゴンZ]] -[[ジョーカーズ]] -[[スレイヤー]] -[[ワールド・ブレイカー]] -[[cip]] -[[アタックトリガー]] -[[パワー固定]] -[[被アタックトリガー]] -[[離れない]] &tag(クリーチャー,闇文明,黒単,単色,コスト8,マスター・ドラゴンZ,マスター・ドラゴン,ドラゴン,ジョーカーズ,パワー0,パワー0000,スレイヤー,ワールド・ブレイカー,cip,アタックトリガー,出た時または攻撃する時,パワー固定,被アタックトリガー,パワーが0以下の間,離れない,終音「ん」,OR,オーバーレア,Kotakan,逆札篇ブロック);