#author("2020-09-04T18:49:17+09:00","","")
#author("2020-09-05T03:01:34+09:00","","")
*火文明限定戦 [#s953234b]

[[SPルール]]の[[レギュレーション]]のひとつ。

[[火]][[文明]]のカードだけで組んだデッキでデュエルを行う。火文明を含む[[多色]]カードは使用できない。

火文明単色にはデュエプレは言わずもがなTCG版ですら[[ブロッカー]]が存在しないため、[[ブロッカー破壊]]を採用しても完全に[[腐る]]。
火文明単色には[[ブロッカー]]が存在しないため、[[ブロッカー破壊]]は完全に[[腐る]]。

2020年9月3日(木)~9月12日(土)開催時、以下のアーキタイプが存在する。
**汎用カード [#p8ab8b66]
|[[《襲撃者エグゼドライブ》]]|ハンデスカードが存在しないレギュレーションなので非常に強力|
|[[《テンペストザウルス》]]|前述の《エグゼドライブ》はもちろん[[《クック・ポロン》]]などにも刺さる|
|[[《テンペストザウルス》]]|2000火力内蔵の[[S・トリガー獣]] 前述の《エグゼドライブ》はもちろん[[《クック・ポロン》]]などにも刺さる|
|[[《ピアラ・ハート》]]|1000火力内蔵の軽量[[S・トリガー獣]] [[フィールドアドバンテージ]]を広げる|
|[[《マグマティラノス》]]|1000全体火力内蔵の[[S・トリガー獣]] パワーも高めのライン|

**赤単速攻 [#s95e4102]
**【赤単速攻】 [#s95e4102]
通常レギュレーションでも活躍した[[速攻]]デッキであり、火文明単色でも非常に強力。
|[[《螺神兵ボロック》]]|ルール上、絶対にパワー低下で自壊しない|
|[[《凶戦士ブレイズ・クロー》]]|このルールでは5枚目以降の《ボロック》|
|[[《機神装甲ヴァルボーグ》]]|[[《トルネード・フレーム》]]や[[《ボルテール・ドラゴン》]]で対処されないアタッカー|
|[[《奇襲兵ブルレイザー》]]|2000火力が効かないアタッカー|
|[[《剣撃士ザック・ランバー》]]|~|
|[[《チッチ・ホッピー》]]|~|
|[[《ボルカニック・アロー》]]|中型除去|
|[[《閃神兵ラウゼス》]]|タップした《エグゾリウス》メタ|
|[[《解体屋ピーカプ》]]|[[スピードアタッカー]]|
|[[《ピーカ・プッピー》]]|~|

**トリガービート [#a9b43995]
**【トリガービート】 [#a9b43995]
[[S・トリガー]]を多めに採用したデッキ。赤単速攻に強め。
|[[《双神兵カミカゼ》]]|準バニラ|
|[[《ブラッドのカッター》]]|~|
|[[《カルドザウルス》]]|~|
|[[《ボルテール・ドラゴン》]]|~|
|[[《エクスプロージョン・リザード》]]|攻撃中パワー5000|
|[[《マグマティラノス》]]|1000全体火力内蔵|
|[[《ドリル・トラップ》]]|パワー6000以下破壊|
|[[《超巨岩獣ドボルガイザー》]]|進化元にS・トリガーが多い6000[[火力]]持ち大型[[ロック・ビースト]]|
**コントロール [#p81e02ec]

**【コントロール】 [#p81e02ec]
[[火力]]と[[殴り返し]]で[[コントロール]]する。
|[[《クリムゾン・チャージャー》]]|盤面処理しつつ6マナに伸ばす|
|[[《バースト・ショット》]]|赤単速攻へのリセットカード|
|[[《勇神兵エグゾリウス》]]|[[アンタップキラー]]|
|[[《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》]]|トリガービートメタ|

**連ドラ [#n6bd1e84]
**【連ドラ】 [#n6bd1e84]
一度大型[[ドラゴン]]を出せればこのレギュレーションでは[[除去]]する手段が非常に少なく、対処が困難になる。
|[[《コッコ・ルピア》]]|ドラゴンのコスト軽減|
|[[《紅神龍バルガゲイザー》]]|デッキの核|
|[[《アルティメット・ドラゴン》]]|第2エース|
|[[《ボルシャック・バディ・ドラゴン》]]|サーチでマナに置く手札を補充|
|[[《ヘリオス・ティガ・ドラゴン》]]|速攻対策|

**環境において [#gc49a2fa]
**環境 [#gc49a2fa]
***2020年9月3日(木)~9月12日(土) [#f175a619]
ブロッカーがいないため、[[【速攻】]]一辺倒の環境になると思われていたが、[[除去]][[S・トリガー]]がそこそこ多いため、トリガービートもコントロールもしっかり活躍している。通常環境で使われなくなった[[《機神装甲ヴァルボーグ》]]を分解してしまったプレイヤーが多いことも原因の1つだろう。
スピードアタッカーを止める手段がないので、極端な話6回連続でスピードアタッカーを召喚すれば勝利できる。それに対抗するには物量でダメージレースに勝つしかないためカウンターで頭数を増やせるシールドトリガー獣が極めて重要。
ブロッカーがいないため、[[【速攻】]]一辺倒の環境になると開催前は予想されていた。しかし、その対策として[[除去]][[S・トリガー]]を多めに積むことで、トリガービートも[[コントロール]]もしっかり活躍している。通常環境で使われなくなった[[《機神装甲ヴァルボーグ》]]を分解してしまったプレイヤーが多いことも原因の1つだろう。
スピードアタッカーを止める手段がないので、極端な話6回連続でスピードアタッカーを召喚すれば勝利できる。それに対抗するには物量でダメージレースに勝つしかないためカウンターで頭数を増やせる[[S・トリガー獣]]が極めて重要。

シールドをブレイクする場合、[[S・トリガー]]で出せる最高[[火力]]は[[《ドリル・トラップ》]]の6000以下なので、パワー7000以上のクリーチャーがいれば、それを最後に攻撃させるのが安全。
シールドをブレイクする場合、[[S・トリガー]]で出せる最高[[火力]]は[[《ドリル・トラップ》]]の6000以下なので、とどめの一撃はパワー7000以上のクリーチャーに任せるのが無難。
1〜3コストのクリーチャーはパワーが低いものが多いため、[[《マグマティラノス》]]や[[《バースト・ショット》]]などの全体除去が1枚で戦況を変える程の強さを持つ。

**その他 [#x16a104c]
戦闘BGMはこのイベント限定の描き下ろし曲が使われている。[[参考>https://twitter.com/Tatsh_Shimizu/status/1301835469559226368]]


**参考 [#o6f26fe7]
-[[用語集]]
-[[デュエル・マスターズ プレイス]]
-[[レギュレーション]]
-[[SPルール]]

-[[【イベント】「SPルールマッチ」開催情報>https://dmps.takaratomy.co.jp/news/631]]

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