#author("2020-06-13T09:08:44+09:00","","")
#author("2024-03-30T17:56:36+09:00","","")
*ボルシャック・マハラジャ・ドラゴン [#x76ea25b]

[[デュエル・マスターズ プレイス]]の[[ボスバトル]]で登場したボスキャラクター。
//CVは○○
//声付きだが声の人が不明
[[デュエル・マスターズ プレイス]]の[[ボスバトル]]で登場したボスキャラクター。同ゲーム中では「B・マハラジャ・ドラゴン」とも略記される。CVは[[内野孝聡]]氏。
外見は肥満体型の赤いドラゴンで、右手は[[《ボルシャック・ドラゴン》]]のようにオレンジ色に発光あるいは燃焼させられるようであり、肩からは[[《ボルシャック・ドラゴン》]]のものをデフォルメしたような翼が生えている。
服装は頭にターバンを巻き(載せ)て肩にバスタオルのようなものをかけ、翼に装甲が付いただけのほぼ全裸。肥えた腹には独特なフォントで「ボ」の字が書かれている。

公式サイトでは以下のように紹介されている((https://dmps.takaratomy.co.jp/news/443))。
 ボルシャック・マハラジャ・ドラゴンは、デュエマ大好きな大金持ちのクリーチャー(?)。
 彼は、彼自身の家族や召使い達がカード化した、とても強力な「ボスカード」を駆使して、日々プレイヤーたちとデュエマに明け暮れています。
 愉快かつ豪快に飛び出てくるボスカードの数々に、あなたは抗うことができるでしょうか。

マハーラージャ(महाराज)は、[[サンスクリット語>《啓示の精霊サンスクリッド》]]で「偉大なる王」「高位な王」などを意味する。
マハラジャ(महाराज)は、[[サンスクリット語>《啓示の精霊サンスクリッド》]]で「偉大なる王」「高位な王」などを意味する。

**第1回ボスバトル(2020/6/11 - 2020/6/17) [#i9042775]
***使用カード [#ta395ec6]
その容姿があまりにも人間からかけ離れているがゆえに人目を避けたいのか、基本的には人前には出てこない。
ただしイベントの際には着ぐるみのふりをして参加し、風船を配るなどして市民や子どもと触れ合っているようである。

EPISODE 5でデュエマシティの市長であることが明らかになった。
市長としての仕事は、人目を避ける意図や当人の性格もあってか、[[アーク]]に代理させているところが大きい。
ただし無能というわけでもない。[[ジャマー団]]によるカード狩りの過激化時、その被害拡大防止策に関する[[ルカ]]らとの議論では、観光産業への影響のみならず市民、周辺地域の安全などを考慮した深い洞察が見られた。

[[ルピコ>コッコ・ルピコ]]や[[JJ]]、[[アーク>アーク#character]]の3人と同様「ゲート」を通って外界からやってきた人物。
ただしこの3人と異なり人間と容姿がかけ離れていることや、この3人とは別のタイミングで「ゲート」を通過してきておりその経緯が不明なこと、デュエマシティの設立・運営の目的など、謎を多く残している人物でもある。

-クリーチャー世界出身であることが明かされたため、上記3名と同様、元の世界ではクリーチャーであったことが予想される。名前や、先述した外見上の特徴には[[《ボルシャック・ドラゴン》]]との共通点が多く見られる。

**公式サイトでの紹介((https://dmps.takaratomy.co.jp/world/)) [#yb622695]
 デュエマシティの現市長。
 見ての通りクリーチャー世界から来た正真正銘のドラゴン。
 基本的には人前に出ないが、時折着ぐるみのふりをして街の人々と交流している。

**使用カード [#i9042775]
すべて[[ボスバトル]]専用の[[カード]]。ボスの家族や召使い達がカード化した物を駆使している。
絵柄やカード名はデュエプレで再現している昔のデュエルマスターズとはかけ離れており、テイストは[[ジョー編]]に近い。
デュエプレで新規収録されたカードの[[イラスト>カードイラスト]]や[[カード名]]は[[勝舞編]]を思わせるものが多かったが、彼が使うものは[[ジョー編]]を思わせるコミカルなものが多い。

[[カードイラスト]]はすべて[[Taro Yamazaki]]氏が手掛けている。

-ボスデッキ専用カード
--[[《聖騎士ソックル》]]
--[[《ウェルカム!》]]
--[[《トリュフ・マツターケ》]]
--[[《妖艶夫人ドゥエス》]]
--[[《ポチザウルス》]]
-ボスシールド専用カード
--[[《アクア・パリン》]]
--[[《ブラックダイヤ・パニック!》]]
--[[《メガ・スクラッパー大暴走》]]
--[[《ここ掘れガウガウ》]]
--[[《光器トリプリカ》]]
-ボスバトル専用カードから生み出されるカード
--[[《ブラックダイヤ・ネックレス》]]
--[[《お詫びのミニ・スクラッパー》]](基本的にプレイヤーしか使えない(([[《陽炎の守護者ブルー・メルキス》]]の効果で[[《メガ・スクラッパー大暴走》]]を唱えれば相手の手札に加えることができる)))

//攻略情報は[[ボスバトル]]に移転済み
 
**[[デュエマシティの日常]]では [#cc13668c]
特別編に登場。[[アーク>アーク#character]]にチョコを渡そうとしている。

***使用カードに対する対策 [#p026d993]
[[《ウェルカム!》]]、[[《トリュフ・マツターケ》]]によりお互いのマナと手札が増えるので、自分はマナブーストやドローソースを使わずともリソース不足にはなりづらい。
逆に自分からマナブーストやドローソースを使うと[[デッキアウト>ライブラリアウト]]が近づくため、扱いは慎重に。

ボスの初期手札はプレイヤー同様に5枚であり、[[手札補充]]手段も[[《ウェルカム!》]]しかないため、[[ハンデス]]が有効的な戦術として機能する。
ただし、中盤以降は[[今引き]]による形勢逆転が容易になってくることから序盤の補助程度に考えることが無難。

序盤から[[《トリュフ・マツターケ》]]を並べ殴ってくるが、序盤は他に攻撃可能なクリーチャーはいない。
パワー2500以上のブロッカーを1体出しておくだけで序盤は凌ぐことができる。

マナが増えると[[《妖艶夫人ドゥエス》]]、[[《ポチザウルス》]]が除去を放ちながら登場する。
特に[[《ポチザウルス》]]はバトルではほぼ倒せない上に[[ブロッカー]]を一掃する能力を持つため、[[《剛撃聖霊エリクシア》]]のような大型ブロッカーでも凌ぐことは難しい。
これらのクリーチャーは全て[[召喚酔い]]するため、[[《デス・スモーク》]]などの確定除去が有効となる。

//↓マツターケのマナブーストもあり余裕はあまりないはずなので外しました
//こちらから攻撃して[[S・トリガー]]を発動させない限り、脅威となるのは[[《妖艶夫人ドゥエス》]]と[[《ポチザウルス》]]のみ。こちらの戦力を整える時間は十分にある。

//↓デュエプレのAI思考ロジックとしてどこかの別ページ行きでいいかと。ドゥエスやポチのcipであっさり破壊されたり、マツターケで殴ってくるタイミングではコストの都合上から場に出しにくいなどの面から、マハラジャ対策として有益なカードではない。
//AIの思考ロジックでは、[[《カース・ペンダント》]]のような[[スレイヤーブロッカー]]がいると、基本的にプレイヤーを攻撃してこなくなる。
//[[スレイヤーブロッカー]]がいてもタップしたクリーチャーには攻撃してきたり、自身のクリーチャーが7体になるとバトルゾーンを空けるためプレイヤーを攻撃してきたりと例外はあるものの、ある程度は[[アタックトリガー]]の使用を躊躇させることができる。

***攻撃をするなら [#b3400cd2]
[[ブロッカー]]と[[S・トリガー]]が障害となるだろう。

-[[ブロッカー]]について

シールドブレイク数を報酬判定基準とする性質故か、[[《聖騎士ソックル》]]と[[《ブラックダイヤ・ネックレス》]]はプレイヤーの攻撃ならバトルで負けるものでもブロックする。
パワー4500以上のクリーチャーはもちろん、《ソックル》の疑似[[逆スレイヤー]]を活用して破壊されても問題ない[[ウィニー]]で[[プレイヤー]]を攻撃することで、バトルゾーンから排除できる。
例えば[[《一撃勇者ホノオ》]]はコスト2クリーチャーながら、こちらからの攻撃中には《ソックル》に負けず、あちらからの[[タップキル]]は相手のバトル後に山札に戻る効果でバトルに負けてもディスアドバンテージになりづらい。攻撃後は[[《トリュフ・マツターケ》]]や2体目の《ソックル》に攻撃される事で道連れも狙いやすい。

-[[S・トリガー]]について

[[《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》]]以外で攻撃する場合には考慮が必要となる。
報酬もあるため積極的にブレイクしたい所だが、基本的には 数的優位を作ってから、可能なら制圧してから攻撃したい。10ターン目以降の[[《無双竜機ボルバルザーク》]]による[[エクストラターン]]込の一斉攻撃は最上級の準備と言える。

[[《ここ掘れガウガウ》]]は[[《妖艶夫人ドゥエス》]]か[[《ポチザウルス》]]が出て来る可能性を考えると[[《メガ・スクラッパー大暴走》]]同様に除去として警戒する必要があるが、これらはクリーチャーを可能な限り並べておく事で被害を相対的に軽減するしかないだろう。

[[《アクア・パリン》]]は相手にクリーチャーが並んでいると地獄を見る事もあるが、こちらが制圧していれば戦術は崩壊するがただ殴るだけならチャンスとも言える。色とりどりのスーパーレア達が並ぶというのも気分が良い。

[[《ブラックダイヤ・パニック!》]]は遅延以外は大した脅威にならないので、どちらかと言えばラッキーと言えるだろう。

[[《光器トリプリカ》]]は参加者全員に恩恵があるボーナスカード。もっとも、シールドに含まれていること自体が稀なので無いものとして考えた方がいいだろう。


***有効なデッキ [#p026d993]
-[[【黒赤緑ドラゴン】(デュエル・マスターズ プレイス)]]
--相手の[[《トリュフ・マツターケ》]]で増えたマナは大型ドラゴンに、相手の[[《ウェルカム!》]]で増えた手札は[[《コッコ・ルピア》]]での大量展開に使える。
--[[アタックトリガー]]に[[除去]]を持つ[[《無双竜機ドルザーク》]]と[[《超神龍バイラス・テンペスト》]]を使うことができる。マハラジャ・ドラゴンは中盤以降は毎ターン1枚プレイに陥ることが多く、[[マナ送り]]のデメリットは小さい。
---他のアタックトリガーで除去できるクリーチャーは[[《キング・ネプタス》]]しか存在せず、ブレイクしつつ相手の盤面を制圧するデッキは実質ドラゴンにしかできない。
--相手にS・トリガーを使わせない[[《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》]]、[[エクストラターン]]で一気にブレイク数を稼げる[[《無双竜機ボルバルザーク》]]、シンプルに攻撃性能が高い[[《神滅竜騎ガルザーク》]]も無理なく使っていける。
--ただ、このルールでは[[《黒神龍ゾルヴェール》]]の[[墓地肥やし]]で自分は[[ライブラリアウト]]に一歩近づくということは玉に瑕。
---[[ランクマッチ]]などで使っているデッキをそのまま流用すると[[《フェアリー・ライフ》]]や[[《龍の呼び声》]]のような[[マナブースト]]が腐りやすい点に注意。
---[[《緑神龍ジオブリード》]]や[[《ガルクライフ・ドラゴン》]]、[[《超神龍アブゾ・ドルバ》]]などと入れ替えた別デッキを作って使えばいいだろう。

-小型クリーチャーを並べられる[[【速攻】]]タイプのデッキ。
--報酬を得られる3枚ブレイク程度なら容易に達成できる。また、[[《アクア・パリン》]]の効果次第では1人で勝てることすらある。 
--ブロッカーは、1回しかブロックの仕事ができない[[《聖騎士ソックル》]]とパワーが1000しかない[[《ブラックダイヤ・ネックレス》]]だけなので、ブロッカーには物量でゴリ押しすることができる。ただ、割り振り火力の[[《メガ・スクラッパー大暴走》]]があるため、[[《凶戦士ブレイズ・クロー》]]などの低パワークリーチャーは少なくしておいたほうが良い。

**関連カード [#md725222]
-[[カードイラスト]]にボルシャック・マハラジャ・ドラゴンが映っているカード
--[[《ウェルカム!》]]
--[[《メガ・スクラッパー大暴走》]]
--[[《ここ掘れガウガウ》]]
--[[《お詫びのミニ・スクラッパー》]]
--[[《光器トリプリカ》]]

**参考 [#a17f9125]
-[[キャラクター]]
-[[デュエル・マスターズ プレイス]]
-[[ボスバトル]]

&tag(キャラクター,デュエプレオリジナルキャラクター,ボスバトル:ボス,ボルシャック);