#author("2022-05-02T12:00:56+09:00","","")
#author("2022-10-19T20:03:07+09:00","","")
*プレミアム&ruby(でんどう){殿堂};コンビ [#e67c0c24]

使用することを禁止される[[カード]]の組合せ。単独で入れることは構わないが、同時に[[デッキ]]に入れることを禁止される。環境に非常に大きな影響を与えたカードの組合せがそれに指定されている。

単に「殿堂コンビ」と略されることも多く、非公式的にしばしば[[プレミアム殿堂超次元コンビ]]もここに含めることもある。

''現在プレミアム殿堂コンビに指定されているカードは存在していない。''
**プレミアム殿堂コンビ一覧 [#t7f41df1]
***2022年8月15日 [#sedeed5d]
-[[《未来王龍 モモキングJO》]]と[[《禁断英雄 モモキングダムX》]]

**改訂履歴 [#v488591b]
#region2(,close){{
#include(殿堂施行の履歴,notitle)
}}

**解説 [#a044d11e]
強力な[[シナジー]]を形成し、環境を染め上げるほどの組み合わせは他にも多数存在したが、この殿堂に当てはまったものは上記のみ。
強力な[[シナジー]]を形成し、環境を染め上げるほどの組み合わせは他にも多数存在したが、歴代でこの殿堂([[プレミアム殿堂超次元コンビ]]は別枠とする)に当てはまったものは長い間[[《龍仙ロマネスク》]]と[[《母なる大地》]]、[[《龍仙ロマネスク》]]と[[《母なる紋章》]]のみだった。

-当時発売したばかりであり、規制した場合、信用問題にも発展しかねない[[《龍仙ロマネスク》]]の暴走を何とか食い止めるための特例であったという見方もある。
-あるいは、ひとつ前のエキスパンションである[[DM-24]]で登場したばかりの[[《母なる紋章》]]と《ロマネスク》のどちらも(商業的に)規制をかけられない故の苦肉の策であるとも。逆に、新旧のカードを使った強力なコンボが発見されたり結果を残したりしたことで古い方のカードが規制された例は枚挙に暇がない。
--これは[[プレミアム殿堂超次元コンビ]]に指定されたカード群にも当てはまることである。
しかしながら、結局[[《母なる大地》]]が[[プレミアム殿堂]]入り、[[《母なる紋章》]]が[[殿堂入り]]したことに伴い、2009年4月15日にプレミアム殿堂コンビは解除された。
--その後、[[《母なる紋章》]]も[[プレミアム殿堂]]に指定されることとなった。
--なお、これまでの[[殿堂レギュレーション]]において規制が緩和された初めての事例。純粋な[[殿堂解除]]の施行はこれより5年も後のことである。

なお、これまでの[[殿堂レギュレーション]]において規制が緩和された初めての事例。純粋な[[殿堂解除]]の施行はこれより5年も後のことである。
その後、史上3例目となるコンビ殿堂として、[[《未来王龍 モモキングJO》]]と[[《禁断英雄 モモキングダムX》]]が登場。

-こちらも発売からあまり時間の経っていない[[《未来王龍 モモキングJO》]]と、当時再録されたばかりの[[《禁断英雄 モモキングダムX》]]との組み合わせである点が大きいだろう。コンセプト上[[殿堂入り]]では[[リペア]]が容易であり、一方で[[プレミアム殿堂]]にすると、まだ販売中である[[DMRP-19]]や[[DMRP-20]]、[[DMEX-19]]に影響を与えてしまうため、仕方のない処置だったのだろう。
--これらが共にアニメ漫画の主人公の切り札である点も殿堂入り回避の理由の一因だろう。似たような例に[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]や[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]があり、これらも環境トップメタであったにもかかわらず、制限がかけられるまで長い時間がかかった。

**参考 [#pb9dbd74]
-[[殿堂レギュレーション]]
-[[殿堂入り]]
-[[プレミアム殿堂超次元コンビ]]
-[[プレミアム殿堂]]
-[[殿堂解除]]
-[[殿堂ゼロデュエル]]
-[[用語集]]