#author("2021-04-18T15:57:38+09:00","","")
*ビッグマナ [#t30c8acc]

[[マナゾーン]]に[[カード]]が大量にある状態のこと。

[[マナ]]を大きく伸ばしそれを利用して強力な動きを行うことをコンセプトとする[[デッキ]]に関しては、[[【ビッグマナ】]]を参照。

**「ターボ」と「ビッグマナ」の関係性[#m0333db4]
//デッキタイプの総称として、「[[ターボ]]」と「ビッグマナ」この2つの用語は同じ意味で使われているように思うがどのような違いがあるのだろうか、と疑問に感じたことのあるプレイヤーは多いだろう。
一刻も早くビッグマナに到達することを目指して大量に[[マナブースト]]を行うことを[[ターボ]]という。

//まず端的に言ってこの2つにはほとんど違いがない。
//違うのはそのニュアンスと登場順、使用時期である。

かつては、「[[マナ]]を大きく伸ばし、それを利用して強力な動きを行うことをコンセプトとする[[デッキ]]」は『''ターボ''』という名称で呼ばれていた。
これは「[[マナ]]を大量に増やす」という「行為」を指す用語『[[ターボ]]』を、その元の意味から派生させた呼び方であった。
その後『''ビッグマナ''』という「[[マナ]]が大量にある」「状態」を指す言葉が登場したことで、総称としてはより直接的なそちらに世代交代した。
//この変遷は長いデュエマの歴史の中で表現が洗練された好例だと言える。

詳しく説明すると、上のように分類してこれら2つの用語を比較した時、『[[ターボ]]』は「手段・途中経過」、『ビッグマナ』はその「目的・結果」だということができる。
「潤沢な[[マナ]]を利用して強力な動きを行う」[[デッキ]]は総称して『ビッグマナ』、「ある大型[[キーカード]]のために必要なマナまで素早く到達させる」デッキは『ターボ』が''前に付く''という形で使い分けられる。

例えば、「ビッグマナ」は[[フィニッシャー]]が明確に定まっておらず、ケースバイケースで[[フィニッシャー]]が変わる[[【5色蒼龍】]]は「ビマナ(「ビッグマナ」の略)蒼龍」と呼ばれたりすることがある。
「ターボ」は、[[【ターボドルバロム】]]であれば[[《悪魔神ドルバロム》]]、[[【ターボデリート】]]であれば[[《オールデリート》]]が[[フィニッシャー]]と決まっているものに使われることが多い。
[[ゼニス]]の場合は「ターボ」「ビッグマナ」は呼称が分かれており、「ターボ」([[【ターボゼニス】]])だと「ゼニスのためにターボする」という意味合いが強くなり、「ビッグマナ」だと「ビッグマナからの選択肢にゼニスがある」という意味合いが強くなる。

他にも、「ビッグマナ」は[[ファッティ]]を並べていって手堅く相手を追い詰めていくのに対し、「ターボ」はマナが溜まり次第、一気に勝敗に大きな影響を及ぼすような動きをすることに特化されていることが多い。

//**[[【ターボ】]]との違い [#z15960e0]
//
//[[【ターボ】]]と【ビッグマナ】には明確な定義はなく、どちらも[[ビッグマナ]]への到達を目指すのは同じ。
//
//ただ傾向としては、
//-【ターボ】は[[ビッグマナ]への到達の速さに重点が置かれがちな一方、【ビッグマナ】はビッグマナに到達するまで中盤に[[除去]]などを駆使する時に使われることが多い。
//-【ターボ】は明確に[[フィニッシャー]]が決まっている一方、【ビッグマナ】は[[フィニッシャー]]が複数あることが多い。
//-【ターボ】はマナが溜まり次第、一気に勝敗に大きな影響を及ぼすような動きをすることに対し、【ビッグマナ】は[[ファッティ]]を並べていって手堅く相手を追い詰めていくのに特化されていることが多い。
//
//例えば、「【ターボ】」は[[【ターボドルバロム】]]であれば[[《悪魔神ドルバロム》]]、[[【ターボデリート】]]であれば[[《オールデリート》]]が[[フィニッシャー]]と決まっているものに使われることが多い。
//「【ビッグマナ】」は[[フィニッシャー]]が明確に定まっておらず、ケースバイケースで[[フィニッシャー]]が変わる[[【5色蒼龍】]]は「ビマナ(「ビッグマナ」の略)蒼龍」と呼ばれたりすることがある。
//
//[[ゼニス]]の場合は「【ターボ】」「【ビッグマナ】」は呼称が分かれており、「【ターボ】」([[【ターボゼニス】]])だと「ゼニスのためにターボする」という意味合いが強くなり、「【ビッグマナ】」だと「ビッグマナからの選択肢にゼニスがある」という意味合いが強くなる。
//


**参考 [#ee831d12]
-[[マナゾーン]]
-[[マナブースト]]
-[[【ビッグマナ】]]